「DIGITAL CONTENT EXPO」の会場内で
「ASIA GRAPH」の展示が行われました。
その様子のレポートです。
日本科学未来館入り口
初日ということもあり、テレビカメラや取材の方々が多数
中に入ると、プロジェクターで移された地球があり、歩くと水の波紋がひろがるように反応する。
壁には鳥や魚などが映しだされていた
会場に入るとすぐ右側にASIAGRAPHの展示
展示風景。アジア各国を代表するクリエイターの作品が並べられている
少し奥の方に私の作品も展示されていた
川口洋一郎研究室のブース。
壁にもタペストリーで作品が展示
ロボットのデモンストレーションも。
翌日の新聞にも掲載されていた
24日に行われたオープニングパーティーの様子。
川口洋一郎さんと日本舞踊家の藤間新乃輔のスペシャルパフォーマンスも行われた。
東京でのこういったイベントは規模が違うという印象。
とにかく大きい。
立体映像やバーチャルリアリティーなど、これからの日本を支えていくであろう
技術を終結したイベントだった。
自分の作品に関しては、今回、事務局の方々に印刷やパネル張りを
お願いしたので、かなり綺麗な展示になっていた。
ただ、やはり個性を出すためには自分でしかできない展示方法も
模索しなくてはいけないと感じた。
来年もこのイベントに参加できるのであれば、
もう少し展示の方法も工夫してみたい。
この他の東京での写真は、少しずつ掲載していきます。


























