ASIAGRAPH 2008 in Tokyo

「DIGITAL CONTENT EXPO」の会場内で
「ASIA GRAPH」の展示が行われました。
その様子のレポートです。
 

001

日本科学未来館入り口

002

初日ということもあり、テレビカメラや取材の方々が多数

003 004

入り口にある地球儀。映像が映し出されている

005

006 007

中に入ると、プロジェクターで移された地球があり、歩くと水の波紋がひろがるように反応する。

壁には鳥や魚などが映しだされていた

008

会場に入るとすぐ右側にASIAGRAPHの展示

009

展示風景。アジア各国を代表するクリエイターの作品が並べられている

011

012

少し奥の方に私の作品も展示されていた

013

川口洋一郎研究室のブース。

014

壁にもタペストリーで作品が展示

015

ロボットのデモンストレーションも。
翌日の新聞にも掲載されていた

Dscf0076

 

24日に行われたオープニングパーティーの様子。
川口洋一郎さんと日本舞踊家の藤間新乃輔のスペシャルパフォーマンスも行われた。

東京でのこういったイベントは規模が違うという印象。
とにかく大きい。
立体映像やバーチャルリアリティーなど、これからの日本を支えていくであろう
技術を終結したイベントだった。
自分の作品に関しては、今回、事務局の方々に印刷やパネル張りを
お願いしたので、かなり綺麗な展示になっていた。

ただ、やはり個性を出すためには自分でしかできない展示方法も
模索しなくてはいけないと感じた。

来年もこのイベントに参加できるのであれば、
もう少し展示の方法も工夫してみたい。

この他の東京での写真は、少しずつ掲載していきます。


帰ってきました

今日、東京から帰ってきました。
日本科学未来館で行われている
DIGITAL CONTENT EXPO 2008
でやっている、
ASIAGRAPH 2008 in Tokyo
の会場を見てきました。
立体映像あり、ロボットありとなかなか見ごたえのある展示でした。
私の展示はちょこっとあるという程度でしたが、
あそこに展示してもらえるだけありがたいことです。
オープニングパーティーにも少し参加し、
川口洋一郎さんなど有名どころもたくさんいらっしゃいました。
ちょうどロボットのデモンストレーションをやっていたんですが、
その様子が、産経新聞やテレビでも紹介されていたようです。
どうりでカメラマンの数が多いはず。
東京は開発の規模が違います。
大阪はそれほど都会ではないような気がしました。
まあ、いろいろ写真もあるので、順次公開していきたいと思います。

Vivitar ViviCam 5050

5050top_title3

これはかなりトイカメラに近いデジカメ。
サンプル写真を見る限りなかなかです。
マクロ撮影も可能とのことなので、ますますいい感じ。

値段も12800円
しかし、品切れ中。

これはチェックしておかねば。

詳しくはこちら

iPhone用壁紙

Iphone01
Iphone02
ロフトワークで行われた壁紙ダウンロード企画。
私のiPhone用壁紙が、特選24作品の中に選ばれました。
小さな画像ですが、特選24点の中の一点として紹介されています。
iPhoneをもっていないので、自分が使えないのが残念ですが、
タッチも含め、もっている方は使ってやってください。
もちろん無料です。
詳しくはこちら

La Voiture(ラ・ヴァチュール)

妻が京都に行ったお土産に、La Voiture(ラ・ヴァチュール)
タルトタタンを買ってきてくれました。

ここのおばあちゃんはテレビにもよくでてきて有名です。
使うりんごは1ホールで16個。
贅沢です。

10161

りんごたっぷりのタルトタタン。

10162

こんなかわいいパッケージに入っています。

10163

イラストがはいったカード

ASIAGRAPH 2008 in TOKYO

Asiagraph2008

Ag20082jpg

「ASIAGRAPH 2008 in TOKYO」に参加します。

今年は、B1で2点出品予定。
日程などは、下記の通りです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

名称:
ASIAGRAPH 2008 in Tokyo
        アジアグラフ2008東京
会期:
2008年10月23日(木)~26日(日)
会場:
日本科学未来館東京国際交流館
主催:
経済産業省財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ) 、アジアグラフ2008実行委員会、
共催:
日・ASEAN統合基金(JAIF)
        日本バーチャルリアリティ学会

        日本科学未来館
料金:
入場無料
        ※一部プログラムでは教材費が必要です。
        ※日本科学未来館の展示施設への入場は有料となります。

 

気になるデジカメ その3

Cut3_2
AGFA SENSOR 505D
トイカメラに近いデジカメ。
そもそもトイカメラっぽいデジカメを探していたら、
このAGFAのデジカメにいきつき、ライカやシグマのデジカメを見つけるきっかけになりました。
写真の雰囲気はサンプルを見る限り、トイカメラっぽい雰囲気で好きなんだけど、
フォーカスレンジが1.5m~infinity (Fixed)ということで、接写撮影はちょっと難しいかと。
21000円という安さにも惹かれます。
ヨドバシにあるかと思ったけど、ありませんでした。
こういう遊び心のあるデジカメに期待。

たべるの 秋バージョン

Taberunoaki

「たべるの」サイトのトップページイラストを描きました。
今回は、秋の夜長にワインでも。
というテーマです。

最近、たべるのの記事が更新できていないですが、
また、機会をみつけて更新していきたいなと思います。

「たべるの」はこちらから

気になるデジカメ その2

10061

気になるデジカメ
ライカ C-LUX2
ライカのデジカメは前からあるのは知っていたんだけど、
60万近くするものもあり、ちょっと手が出ない感じだった。
C-LUX2は少し値段設定が安く54000円くらいで売っていた。
C-LUX4はもっと高い。

ライカのカメラのデザインは心をくすぐられるものがあります。

ちょっと写真を撮りたいときに、一眼をもっていくのは重さもあり
難しいけど、こういうのがあれば本格的な
写真も撮れそうです。

Dp1_02l

もうひとつは、SIGMAのDP-1
値段はかなり高め。

今、一眼でつかっているキャノンのカメラには
SIGMAのレンズをはめて使っている。
SIGMAのレンズで撮った写真は自分好みになるので、
結構お気に入り。

デジカメとしては、どうなのかわからないけど、
サンプルの写真を見る限り良さそう。

こちらに解説があります