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15/16 1.Fußball und Sportverein Mainz 05 (H) #9 MUTO lotto

1. FSV Mainz 05

ロシアWC終了後にMainzからプレミアリーグのNewcastle Unitedに移籍した武藤嘉紀選手の15-16シーズンのホームユニフォームです。

「第11節アウクスブルク戦では自身プロ初のハットトリックを決めてマン・オブ・ザ・マッチに選出され、高原直泰以来のブンデスリーガでハットトリックを決めた2人目の日本人選手となりました。2016年2月6日、ブンデスリーガ第20節ハノーファー戦で右膝外側側副靱帯を部分断裂。3月下旬に練習に復帰するも、練習中に別箇所の右膝同靭帯を損傷。治療に専念するために帰国し、2015-16シーズンを終えています。(Wikipediaより)」

すごくシンプルなデザインながら背中の背番号がとても大きいのが特徴です。

いろんなデザインの背番号が登場していますが、こういうシンプルで大きい背番号も見やすいし、よくユニフォームにあっていると思います。

 

15/16シーズンからLottoがスポンサーとなっています。

イタリア製で、生地は非常に薄くなっています。

新品タグ付きです。

92/94 Coventry City Football Club (A) Ribero PEUGEOT

スカイブルーがトレードマークの2018シーズンからイングランド・リーグ2(4部)所属の、コヴェントリー・シティーの1992-94アウェイのユニフォームです。

 90年代は幾何学模様が全盛で個人的にも好きなユニフォームが多い時代ともいえます。
コヴェントリー・シティもそれにあやかりアウェイは、見事な赤の幾何学模様となりました。このモデルで臨んだプレミア開始の92-93シーズンは15位、93-94は11位でした。

Phil Babb – Coventry City 9/8/92
Pic : Action Images

こうやって選手が来ているのを見るととてもかっこよく見えます。

スポンサーのPEUGEOTは89~97の長期間サポートしていました。
サプライヤーのRibeloは92~94の2シーズン担当。
この頃は下部リーグのユニフォームをよく提供していました。

コヴェントリー・シティFC(Coventry City Football Club)は、イングランド・コヴェントリーに本拠地を置くサッカークラブ。
1883年、自転車会社の従業員が集まってチームを結成したことに始まり、1898年にコヴェントリー・シティとしてプロチームとして結成された。長く下部リーグに所属するシーズンが続いたが、1967年に1部(現在のプレミアリーグ)昇格を果たし、1986-87シーズンにはクラブ初のタイトルとなるFAカップ優勝を果たした。


しかし以後は低迷が続き、2000-01シーズンに2部に相当するディヴィジョン1(現在のフットボールリーグ・チャンピオンシップ)へ降格。2005-06シーズンより、新装されたホームスタジアム(リコーが命名権を獲得)を本拠地にして再起を図っていたが、2011-12シーズンは24チーム中23位で終わり、1963-64シーズン以来の3部リーグ(リーグ1)へ降格、さらに2016-17シーズンにはリーグ1でも24チーム中23位となり、1958-59シーズン以来となる4部リーグ(リーグ2)への降格を経験した。(Wikipediaより)

RAY WOODS
COVENTRY CITY FC
10/08/1992
W13E21AC

Bildnummer: 08128425 Datum: 20.02.1993 Copyright: imago/Colorsport
Les Ferdinand (QPR, C) Queens Park Rangers v Coventry City. 20/2/1993. PUBLICATIONxINxGERxSUIxAUTxHUNxPOLxUSAxONLY; Fussball England QPR Queens Park Rangers Queen s xmk x2x 1993 quer Soccer QPR Queens Park Rangers o0 1992
Image number 08128425 date 20 02 1993 Copyright imago Color Sports Les Ferdinand QPR C Queens Park Rangers v Coventry City 20 2 1993 PUBLICATIONxINxGERxSUIxAUTxHUNxPOLxUSAxONLY Football England QPR Queens Park Rangers Queen s xmk x2x 1993 horizontal Soccer QPR Queens Park Rangers o0 1992

15/16 1.Fußball und Sportverein Mainz 05 (A) #9 MUTO LOTTO

2015-16シーズンより、NIKEからLOTTOへサプライヤー変更されました。

マインツ05は2015-16シーズン、2年連続二桁得点の岡崎慎司選手がレスター・シティへ移籍したものの、代わりに同じく日本代表の武藤嘉紀選手がFC東京から加入しました。武藤選手は前半戦で7ゴールと早々に結果を残し、5年目のユヌス・マリとともにマインツの攻撃をけん引しました。
残念ながらその武藤は2月に負傷離脱してしまったが、後半戦も好調を維持したチームは見事6位でフィニッシュ。次季のヨーロッパリーグ出場権を獲得しています。

Generated by IJG JPEG Library

すでに練習試合で使われていたアウェイは白を基調に、首まわり青、袖口に赤、そして裾には黄色というちょっと変わったデザインとなっています。

■商品仕様
素材:ポリエステル95%,ポリウレタン5%
ネームナンバー付
イタリア産

本来ならばこのようにパッチがついています。

Generated by IJG JPEG Library

 

 

 

15/16 1.Fußball und Sportverein Mainz 05 (H) 9 MUTO 111Aniv. Carnival

色合いが非常にきれいなMainz05の1905年から111周年を迎えたカーニバルモデルです。
ドイツ3大カーニバルの一つとして知られるマインツは、カーニバルが開催される2月中はマインツでもカーニバル限定モデル(クラブ創立111周年記念)を着用します。

最近このような綺麗なユニフォームが少ないので、手に入ったときはかなり嬉しかったです。

もちろん武藤選手モデルです!!

大きめの背番号がとってもお洒落です。

カトリックの影響の強いマインツで行われるカーニバル(謝肉祭)をモチーフに、ホームカラーの”赤”をメインに、白、青、黄を配したカラフルなデザイン、更にカーニバルハットデザインのクレストと背面襟下に”111”ロゴプリントがされた特別仕様になっています。

Generated by IJG JPEG Library

08/09 GIRONA FC (H) #10 HIROSHI DIADORA codere

こちらも非常に珍しい指宿選手のGIRONA.FCユニフォームです。指宿(IBUSUKI)選手は、柏レイソル・ユースからJリーグをはさまずに直接、海外のトップチームへ移籍することで話題となった195cmの長身FW選手です。
現在は、アルビレックス新潟を経て、JEF千葉(2017年3月~)に在籍しています。

クラブ側は「即戦力」と実力を評価したもののリーガ・エスパニョーラでは18歳未満の選手はプレーができず、 2月27日の18歳の誕生日を迎えた翌日にはれて選手登録がされました。 現地では、HIROSHIと下の名前で呼ばれることが多く、登録名も「HIROSHI」となっています。

何より、プロ1年目でいきなりの背番号10、チームメイトにはかつてバレンシアで活躍したジェラール・ロペスらがいるだけに期待の大きさが伺われます。

ジロナは08/09シーズンに2部へ昇格したものの、スタジアムの収容人数は1万人という大変小さなクラブです。

伝統的な赤白の縦縞は、ジロナ州の州旗からの影響から。

スポンサーはカジノなどの経営をおこなっているCODEREという会社です。

作りはやや縦に長く、それ以外はタイトな作りとなっています。

素材: ポリエステル100%
生産国: モルドヴァ

 

スポンサー周りに若干色移りがあるのが残念ですが、それでもかなり貴重なユニフォームが手に入ってよかったです。

Girona: Futbol. 2a divisió A. Montilivi. Girona-Nàstic. Fotos de jugades, arxiu, entrenador, llotja, ambient…

00/01 Associazione Sportiva ROMA (H) #8 NAKATA kappa INA

説明するまでもありませんが、2000/2001シーズンのセリエAで18年ぶり3回目の優勝を果たした時のものです。
監督はカペッロで、選手もバティやサムエル、モンテッラ、カフー、アウダイール、そしてトッティに中田とそうそうたる顔ぶれでした。
優勝した際には観客が試合終了を待てずにピッチに乱入し、選手の身ぐるみをはいでいました(^_^;)

カルチョパッチはついていませんが、ホームモデルをついに手に入れました。

当時の流行りの伸縮性の高いピチピチシャツです。

スポンサーは、イタリア最大の保険会社「イナ・アッシィタリア(INA Assitalia S.p.A.)」です。

ユベントス戦にめっぽう強かったHIDE。
同点ゴールの際には「よっしゃー!!」という魂の雄叫びをあげました。このゴールがなければローマの優勝はなかったと言われています。

TOTTIとの交代が多かったシーズンでもあります。
それでもしっかり結果を残すところがHIDEらしい。

MADE IN ITALY

ROMAでは8番を背負っていました。

優勝決定後観客から逃げるように去るHIDE。

14/15 SK Sturm Graz (A) Signature lotto Puntigamer

2014/15 シーズンのオーストリアのSK STURM GRAZの選手サイン入りawayユニフォームです。
サイン入りのユニフォームは、偽物が多いことから、あまり購入しないのですが、これはサインがそれぞれ別々に書かれていることと選手用カードのサインと酷似していたのでGETしました。
デザイン的にはawayモデルのせいなのかとてもシンプルです。
サインが入っていなかったら買ってなかったかもしれません。

選手用はスポンサーがたくさん入っていますね。

右下に見えるのがKLEM選手のサインかな。

パンツに入っているスポンサーがとっても派手なんです(笑)

右端に見えるのが下の写真のSCHMIED選手のサイン

スポンサーはお馴染みのPUNTIGAMER BEER

両肩袖にはlottoロゴが入っています。

なんと日本人選手が在籍していました!
秋吉泰佑/Taisuke Akiyoshi 選手

2014/15シーズンから1シーズン加入していたようです。
現在はJFLのラインメール青森に所属しています。

お腹の下あたりにROSENBERGER選手のサインもありますね。

パンツの後ろも派手です(笑)

89/90 Football Club Internazionale Milano (H) MiSURA UhlSport

こちらも今やオークションでもなかなか出てこなくなった、89-90シーズンのInternazionale Milano のHOMEユニフォームです。
本来は左胸の星の下がスクデットが付いていたと思われます。
元々インテルのユニフォームはそれほど数を持っていなかったのですが、MecSportのインテルユニを手にしてから、こちらも欲しくなってなんとかGETしました。

1986年にペッレグリーニ会長はユーヴェに黄金時代を築いたジョヴァンニ・トラパットーニ監督を招聘し、インテルの復活を託します。
最初の2年間は結果が出ませんでしたが、1988-89シーズン、勝負弱さをドイツ人ローター・マテウスの”ゲルマン魂”を注入することにより補填し、ファケッティ引退以降不在となっていた左SBを同じドイツ人のアンドレアス・ブレーメで埋め、生え抜きのワルター・ゼンガ、ジュゼッペ・ベルゴミ、リッカールド・フェッリ、若手のニコラ・ベルティ、アルゼンチン人のラモン・ディアス、得点王に輝いたアルド・セレーナなどを擁し、スクデットを獲得しました。 この時のスクデットは勝ち点が勝ち=2の制度の下では最高記録となる58(34試合26勝6分2敗。現在のシステムでは84)、アウェー最多勝ち点26(17試合11勝4分2敗。現在のシステムでは37)、アウェー最多勝利など数々の当時のリーグ記録を塗りかえるものでした。


89-90シーズンではドイツ人のユルゲン・クリンスマンを迎え、ドイツトリオを中心としたインテルはスーペルコッパ・イタリアーナを制し、今度こそ黄金時代の再来かと思わせたが、それも一瞬の栄光に過ぎませんでした。
このユニフォームはそのドイツ人トリオが活躍したシーズンのモノになります。

マテウス、クリンスマン、ブレーメ

胸元にはこの当時お馴染みのMiSURA。

MiSURAの部分はフロッキー素材の貼り付けになっています。

文字の赤い丸がポイントで可愛いですね。

ベルゴミ

エンブレムも星も直刺繍になっています。
実際にはここがスクデットなんですけどね。
選手用は右袖にこのインテルのエンブレムが入っています。

選手用のスクデットも直刺繍になっています。
参考画像はこちら↓
http://www.maglieinrete.it/Inter.htm

クリンスマン

この写真を見てもMiSURAは貼り付けになっています。

 

84/85 Football Club Internazionale Milano (H) Mec sports Misura BERGOMI Signature

こちらもかなり珍しいレアユニフォームです。
長友選手加入ですっかり日本でもメジャーになっていますが、1984-85シーズンのインテルミラノのホームユニフォームです。
当時はドイツ代表の顔でもあり、日本でも有名だったルンメニゲ選手が在籍していました。

生地が毛糸のような素材になっているところが、特徴的です。

ブルーの色合いもとても深くて美しいです。

Karl-Heinz Rummenigge

1984-87年までINTELに在籍していました。

MiSURAはイタリアの全粒分のビスケット&クラッカーのようです。

背番号は入っていません。

こちらがawayタイプ。

ブルーの色合いが現在のものとはまたひと味違っていて、とっても綺麗で美しいです。

MecSportも滅多に登場しないブランドです。

MADE IN ITALY

薄くてわかりにくいですが、イタリア代表でも活躍していたベルゴミ選手のサイン入りです。

Giuseppe Bergomi

アップで見ると生地の感じも伝わるでしょうか?

このMecSportのロゴマークの刺繍も良い感じです。

この頃の蛇のエンブレムもお気に入りです。

 

84/89 Barcelona FC (A) Mayba

1984-89シーズンのBARCAのMAYBAawayモデルです。
本当にオークションでも滅多に見ることがないモデルで、このサイズでそこそこ安価で手に入ったのが信じられないくらい貴重なモデルです。
これでホームモデルとともに、セットで揃いました。

http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=898

1983: Portrait of Diego Maradona of Barcelona after a match against Manchester United at Old Trafford in Manchester, England. Mandatory Credit: Allsport UK /Allsport

マラドーナが在籍していたことでも有名です。
BARCAのMARADONAといえばこのMAYBAモデルが頭に浮かぶほど有名ですね。

これで10番が入っていたら、さらに良かったのですけどね。

脇の部分がメッシュ仕様になっているのも当時は斬新でした。

MAYBA

エンブレムもいかにも刺繍という感じの仕様となっています。