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21/22 STVV (Koninklijke Sint-Truidense Voetbalvereniging)(H) #15 HAYASHI Macron

今シーズンから香川選手も加わった2021-22シーズンのベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグを戦うシント=トロイデンの林大地選手仕様ユニフォームです。
昨シーズンに引き続き、サプライヤーはイタリアのボローニャを拠点とする「マクロン」です。
1stユニフォームは、日本人アートディレクターである榮良太氏が、2シーズン連続でデザインを担当しています。
デザインコンセプトは「Nature」で、シント=トロイデンの名産でもある洋ナシをメインモチーフとしていて、よくみるととても可愛いデザインです。
以下ユニフォームのデザイン詳細です。↓

シント=トロイデンの全ての自然からエネルギーをもらい、ピッチで選手たちが力を発揮するシーンからインスピレーションを受けたデザインになっています。色はチームカラーの黄色。そしてショーツは青、ソックスは黄色。なお、GKはグレー。
クラブのCOOである村中悠介氏は「今季はシント=トロイデンの街に根付いた『洋梨』をモチーフにしたデザインで、クールでエネルギッシュなペイズリー柄を採用しました。榮さんと何度も試行錯誤を重ね、サッカー界をリードするモダンなデザインに仕上がったと思っております。シント=トロイデンの『Nature(自然)』をパワーの源に、気迫あるプレーでチームが奮闘する姿が今から楽しみです!」とコメントしている。
また、デザインを手がけた榮良太氏は「今回のユニフォームのテーマは『Nature』です。シント=トロイデンの土地にある全ての自然、風、動物、植物、その全てからエネルギーをいただき、プレーの力に変えるイメージで制作をしました。シント=トロイデンの名産である洋梨をメインモチーフにペイズリー柄風に仕上げました」とコメントした。
最初は林選手のユニフォームは完売していて、やむなくキャンセル待ちをしていたら偶然チャンスが回ってきました!
結局3ヶ月ほど待ってようやく到着しました。
途中で心配になって、問い合わせをしたらようやく届いたのでホッとしました(^◇^;)
ANTWERPEN, BELGIUM – SEPTEMBER 13: Daichi Hayashi of STVV during the Jupiler Pro League match day 7 between K. Beerschot V.A. and STVV on September 13, 2021 in Antwerpen, Belgium. Photo by Maarten Straetemans/Isosport PUBLICATIONxNOTxINxNED x13451492x Copyright:
2ndユニフォームはフィールドプレーヤーが黒、GKが赤となっています。
こちらは株式会社ビームス(BEAMS)のデザイナーである中田慎介氏が担当。
3シーズン目となる新シーズンのデザインは、ファッションに精通するBEAMSだからこそ可能なマルチカラーを採用。
右裾には、クラブ名の当て字である『神轟偉伝』を配置しベルギーで戦う選手たちを後押ししています。

以下セカンドユニフォームの政策秘話です。↓

中田氏は「ユニフォームの各パーツをSTVVを代表する複数のキーカラーで配色し、BEAMSの18番というべき手法の“クレイジーパターン”を採用したデザインです。ビームスでも様々なヒット商品を生み出したこの“クレイジーパターン”は、生地を裁断したときに余ったパーツ同士を組み合わせて制作された起源を持ち、全面・背面・側面等、見る場所によって様々な表情を見せるマルチパターンを取り入れたことが最大の特徴。マルチパターンによるカモフラージュ効果を狙う意も込めました。何より、テクニカルな選手のプレーがより鮮やかに、かつ一番引き立たつように施しました。右裾には『神にも轟く偉人達の伝説』という意味である、シント=トロイデンの当て字『神轟偉伝』を配し、ヨーロッパの舞台で活躍するチームへのメッセージを込めています」とコメントしている。
これでシントトロイデンと読ませるのが面白いですね。

18/19 Koninklijke Sint-Truidense Voetbalvereniging (STVV)(H) UMBRO GOLDEN PALACE

ベルギー・リンブルフ州シント=トロイデンを本拠地とするサッカークラブ。 一般的にはシント=トロイデン(シント=トラウデンとも)またはSTVV(エス・テー・フェー・フェー)、あるいは愛称のデ・カーナーリス(De Kanaries)と呼ばれる。現在はベルギー・プロ・リーグ (1部) に所属。最高順位は1965–66シーズンの2位。
今や日本人選手のヨーロッパで活躍するための第一歩となっているSINT-TRUIDENSE。日本人選手やスタッフがいるこういうクラブチームがあることで、日本人選手は、かなり精神的には楽になるし、ヨーロッパでの初めての経験を積んでいくには、とてもありがたいクラブだと思います。ボローニャで活躍する富安選手やシュツットガルトの遠藤選手、フランクフルトの蒲田選手とここから飛躍していった選手を見ると本当に良いクラブであることがよくわかりますね。