kyorozo のすべての投稿

98 São Paulo FC (H) #10 adidas CIRIO

1998年São Paulo FC のホームモデルです。
98年はadidasでBOMBRILスポンサーのものもありますが、こちらのadidas製のCIRIOスポンサーは同年の後期モデルと思われます。
1999年には同じCIRIOスポンサーながらキットメーカーがPENALTYに変更になっています。PENALTYモデルは襟付きのものとなっています。

背中にもCIRIOスポンサーが入っています。

1998年はサンパウロ州選手権を制覇しています。
鹿島アントラーズやブラジル代表でも活躍したジョルジーニョ選手の姿もあります(前列右から二番目)。

RAI

CIRIOはトマトソースやオリーブオイルなどを作っている会社のようです。

こちらはawayモデル

90/91 Schweizer Fussball nationalmannschaft (H) blacky

かなり珍しい1990~91年のBlacky製のスイス代表モデルです。

90年代は、サッカー界でもかなり奇抜で派手なユニフォームが出回っていた時期ですが、そんな時期の象徴とも言えるユニフォームです。

サッカー雑誌でこのユニフォームみて、どうしても手に入れたいと思っていたユニフォームでした。

でも、およそ27年の時を経て手に入れることができたのは、本当にラッキーでした。ヾ(*´∀`*)ノ

相当なインパクトがありますね。

背中は袖口だけがデザインされています。

参考画像ですが、こんなふうになっているようです。

Blacky製

これもかなり珍しいキットスポンサーです。

もちろん、スイス製

Kubilay Tuerkyilmaz, aufgenommen im Juli 1990 bei einem Training der Schweizer Fussball-Nationalmannschaft. (KEYSTONE/Str)

こちらは、参考画像ですが、パンツはこのようなデザインとなっています。
パンツも手に入れることができると良いのですけどね。

<参考画像>awayモデル

 

16/17 1.Fußball und Sportverein Mainz 05 (H) 9 MUTO lotto

2016/17年シーズンのブンデスリーガ1部MAINZ05の武藤嘉紀選手のホームモデルです。
このシーズンは怪我の影響もあり、出場試合数は39試合と少なかったのですが、それでも12ゴールを挙げるという活躍で、一部残留の立役者にもなっています。

このシャツはサポータ用で少し幅広い仕様になっていますが、選手と同じように大きな背番号が特徴的です。

2016 GAMBA OSAKA (H) UMBRO Panasonic

2016年のガンバ大阪のホームモデルです。
この年に一般からも募金を募って完成した市立吹田サッカースタジアムがお腹に描かれています。
デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー)〜大阪を胸に〜」とし、このシーズンから新たなホームスタジアム(市立吹田サッカースタジアム)で活躍するガンバ大阪を表現しています。

しかし、この年は残念ながらタイトルには後一歩のところで届かず、宇佐美選手もこの1stシーズン終了後にドイツに旅立ちました。

いまノリに乗っている堂安律選手もこのシーズンに飛び級でトップ昇格を果たしています。
藤本淳吾選手やアデミウソン選手もこの年に加入しています。

チームスローガン:Ambition

市立吹田サッカースタジアム

袖には2015年からユニフォームにスポンサードしている大建工業

2003年の2ndシーズンからスポンサとなっているお馴染みの「ロート製薬」

99 Sport Club Internacional (H) #8 adidas astra

1999年のSport Club Internacionalのホームユニフォームです。
意外にインテルナショナルのユニフォームは、初GETでした。
個人的にはこのシボレーモデルが好きで手に入ってよかったです。

インテルナショナルは、ブラジル・リオグランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレを本拠地とするサッカークラブです。

Chevrolet astra

この立体的なシボレーastraの文字がカッコ良いですよね~

MADE IN BRAZIL

この脇腹の3本ラインが、特徴的なのですが、かなり太くてテープのようなものが貼られています。
これだけでかなりユニフォームは重くなっていると思います。
パンツの方も同じようなラインが入っています。

この99年シーズンは、ジュビロ磐田に在籍していたあの闘将DUNGAが最後のシーズンを送った時です。

背番号も胸スポンサーと同じように立体的な作りになっています。

 

 

 

asidasのロゴまで刻印のようになっているのも面白いですね。

05 Selección de fútbol del Perú (H) #8 walon

2005年モデルと思われるPERU代表ホームユニフォームです。
walon製でこの年か翌年に襟のないタイプに変更されています。
特徴は襟と袖の裾の部分に赤いラインが入っていることです。

PERU代表のユニフォームも少しずつ集めていたら結構増えてきました。最近のモデルも欲しいですね。

この画像だと襟と裾の赤ラインがわかり易いですね。

MADE IN PERU

 

 

87/90’s? SOUTH KOREA SWEAT Mach Worn

実際に当時の韓国代表選手が着用していたトレーナーです。

以前頂いたものが出てきました。

結構厚めの作りです。

デザインは袖の部分が切り返しになっていて特徴的なデザインですね。

今では大変貴重なRAPIDO製モデルです。

国旗もしっかり入っています。

金炳秀(김병수)選手の名入り

背中にもKOREAの文字が入っています。

懐かしいとともに大変貴重な一品でした!

06/08 Fussball club Basel 1893 (H) 6 KOJI NAKATA

FC.BASELは、スイスの北西部、バーゼル=シュタット準州の州都バーゼルを本拠地とするサッカークラブチームです。

このユニフォームは、2006年にフランスのマルセイユからFC BASELに移籍した中田浩二選手の07/08シーズンモデルです。

2006-07シーズンは、海外のクラブに所属している日本人選手としては珍しく、センターバックとしてレギュラーに定着。10月のザンクト・ガレン戦で鼻を骨折して途中交代するまでは、19試合連続でフル出場していました。中田の加入以降、バーゼルは2005-06、2006-07シーズンと2シーズン連続で勝ち点1差で優勝を逃しますが、2007年5月にはスイスカップに優勝。バーゼルでの初タイトルを獲得しています。

翌2007-08シーズン、バーゼルは悲願のリーグ優勝を果たし、スイスカップも連覇して二冠を獲得。中田も負傷離脱した時期を除き不動のレギュラーとして活躍していますが、この頃にはバーゼルの慰留にもかかわらず、中田の鹿島復帰の意思は公然とマスコミに取り上げられるようになり、2008年4月、スイスリーグの終了を待たずして、バーゼルとの契約終了後に鹿島へ移籍することが正式発表されています。同年7月より、およそ3年半ぶりにJリーグ鹿島アントラーズでプレーすることになっています。(Wikipediaより)

Der Basler Koji Nakata feiert sein Tor beim Meisterschaftsspiel der Fussball Super League zwischen dem FC Aarau und dem FC Basel, am Sonntag, 7.Oktober 2007,auf dem Bruegglifeld in Aarau. (KEYSTONE/Urs Flueeler)

MADE IN MOROCCO

 

97/98 Club Atlético de Madrid SAD (H) MARBELLA PUMA

1997/98シーズンのリーガエスパニョーラ、Club Atlético de Madrid のホームユニフォームです。
REALとともにスペインのMADRIDを本拠地にしています。
この前のシーズンの1995-96シーズンには、クラブ史上初めてリーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイの二冠を達成しています。

このユニフォームVIERIやJUNINHOがこの97シーズンから加入していた頃の物になります。

Christian Vieri

袖にはリーガパッチがプリントされています。

何といってもこのユニフォームの特徴はお腹に入ったヴィセンテ・カルデロンスタジアムの透かしでしょう。

スタジアム(ヴィセンテ・カルデロン)

こちらの方が、わかり易いですね。

CEE = Central and Eastern Europe

残念ながらMADE IN SPAINではありませんでした(^_^;)

チームのエンブレムとチーム名、PUMAのロゴマークの透かしが入っています。

背中にも同じようにスタジアムの透かしが入っています。

アルゼンチンのClub Atretico Unionも同じデザインのユニフォームになっています↓

99 Union De Santa Fe (Club Atletico Union) (H) PUMA MILKAUT

95/96 Sport Club Corinthians Paulista (H) 7 PENALTY SUVINIL

1995年PENALTY製コリンチャンスのホームモデルです。

背番号なしのモデルは以前から持っていたのですが、今回背番号入りをようやくGETしました。

生地全体にPENALTYのロゴマークとコリンチャンスのエンブレムの透かしが入っているところが特徴です。

袖にもエンブレムとPENALTYロゴが入っています。

MADE  IN BRAZIL

 

Corinthians x Portuguesa
Os jogadores Vítor(E), do Corinthians; e Gilmar, da Portuguesa, durante partida válida pela quinta rodada da segunda fase do Campeonato Paulista de 1995. – Estádio Paulo Machado de Carvalho (Pacaembu) – São Paulo – SP – Brasil –
15/07/1995 – Acervo – Gazeta Press –
Estadio Pacaembu

Corinthians x Portuguesa
Os jogadores Henrique(E), Tupãzinho (C), do Corinthians; e paulinho McLaren, da Portuguesa, durante partida válida pela quinta rodada da segunda fase do Campeonato Paulista de 1995. – Estádio Paulo Machado de Carvalho (Pacaembu) – São Paulo – SP – Brasil –
15/07/1995 – Acervo – Gazeta Press –
Estadio Pacaembu

ちょっと角度を変えると透かしが見えます。

FUTEBOL – BERNARDO – ESPORTES – ACERVO – Os jogadores Bernardo(E), do Corinthians; e Roque, da Portuguesa, durante partida válida pelo Campeonato Paulista de 1995 – Estádio Paulo Machado de Carvalho(Pacaembu) – São Paulo – SP – Brasil – 14/07/1995 – Foto: Acervo/Gazeta Press

FUTEBOL – ELIVÉLTON – ESPORTES – ACERVO – Os jogadores Elivélton(D), do Corinthians; e Giovanni, do Santos FC, durante partida válida pelo Campeonato Paulista de 1995 – Estádio Major José Levy Sobrinho(Limeirão) – Limeira – SP – Brasil – 23/07/1995 – Foto: Acervo/Gazeta Press

襟の後ろにもチーム名が入っています。