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04/05 Associazioni Calcio Riunite Messina S.r.l. (A) 20 YANAGISAWA LEGEA

04-05シーズンにSampdoriaからこのMESSINAに移籍した柳沢淳選手のawayモデルです。
こちらのawayモデルも非常に珍しいと思います。

胸のARANCIA ROSSA DI SICILIAは、シチリアのブラッドオレンジのことでした。

エンジのような濃い色合いが特徴的ですね。

右胸のこのマークはRegione Citilianaは、シチリア自治州のこと。

面白いマークです。

袖口にも十字が入っています。

Messina’s Japanese player Athsushi Yanagisawa controls the ball during their Serie A match against Palermo in Messina. Messina’s Japanese player Athsushi Yanagisawa controls the ball during their Serie A match against Palermo at the San Filippo Stadium in Messina November 11, 2004. Sicily will be the centre of attention in Serie A on Thursday for the first time in nearly 40 years when Palermo and Messina, two of the three major cities on the island, meet in a local derby. Palermo, the Sicilian capital,is enjoying top flight football for the first time in 31 years while Messina’s last campaign in Serie A was in 1965. REUTERS/Alessandro Bianchi

Messina’s Japanese player Athsushi Yanagisawa challenges Juventus Ruben Olivera during their serie A match in Turin. Messina’s Japanese player Athsushi Yanagisawa (L) challenges Juventus Ruben Olivera during their serie A match at the Delle Alpi stadium in Turin, northern Italy October 16, 2004. Juventus won 2-1. REUTERS/Stefano Rellandini

1999/2000 Real Valladolid Club de Fútbol, S.A.D.(A) 28 JO KELME

2000年1月に念願であった海外移籍を果たした城彰二選手の Valladolid のawayモデルです。
シーズン途中でのレンタル移籍でしたが、ほぼレギューラーとして活躍し、オビエド戦で2得点をあげています。

homeモデルは持っていましたが、awayモデルもようやく手に入れることができました。

新品タグ付きというところがラッキーでした。

ホームモデルは、こちら↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=883

92/93 MILLWALL FC (A) BUKTA FairView

ミルウォールFCMillwall Football Club)は、イングランド・ロンドン・サザーク・ロンドン特別区・バーモンジーを本拠地とするサッカークラブチームです。

チームのモットーは「俺たちはどこで戦おうとも敵を恐れない」という意味の「We Fear No Foe Where E’er We Go」。
millは風車の意味から転じて工場を指すとのこと。
愛称は、2匹のライオンが向かい合ったエンブレムから「ライオンズ」。
ミルウォールは伝統的に、青の服、白のパンツに青のソックスをユニフォームとして用いています。
彼らの多くがスコットランドからの出稼ぎ人夫であったことが、白と青を基調としたユニフォームの由来であるとのこと。
(wikipediaより)

なかなか目にしないMILLWALLのawayユニフォームを手に入れることができました。
MILLWALLといえば青なのですが、こちらはイエロー(^-^;

キットメーカーがBuktaというところも面白いです。

生地全体のBuktaのロゴの透かしも綺麗です。

BuktaはENGLANDのManchesterのスポーツブランドでした。

昔懐かしの発泡の文字です。

肩にはBuktaのロゴマークが入っています。

98 São Paulo FC (H) #10 adidas CIRIO

1998年São Paulo FC のホームモデルです。
98年はadidasでBOMBRILスポンサーのものもありますが、こちらのadidas製のCIRIOスポンサーは同年の後期モデルと思われます。
1999年には同じCIRIOスポンサーながらキットメーカーがPENALTYに変更になっています。PENALTYモデルは襟付きのものとなっています。

背中にもCIRIOスポンサーが入っています。

1998年はサンパウロ州選手権を制覇しています。
鹿島アントラーズやブラジル代表でも活躍したジョルジーニョ選手の姿もあります(前列右から二番目)。

RAI

CIRIOはトマトソースやオリーブオイルなどを作っている会社のようです。

こちらはawayモデル

90/91 Schweizer Fussball nationalmannschaft (H) blacky

かなり珍しい1990~91年のBlacky製のスイス代表モデルです。

90年代は、サッカー界でもかなり奇抜で派手なユニフォームが出回っていた時期ですが、そんな時期の象徴とも言えるユニフォームです。

サッカー雑誌でこのユニフォームみて、どうしても手に入れたいと思っていたユニフォームでした。

でも、およそ27年の時を経て手に入れることができたのは、本当にラッキーでした。ヾ(*´∀`*)ノ

相当なインパクトがありますね。

背中は袖口だけがデザインされています。

参考画像ですが、こんなふうになっているようです。

Blacky製

これもかなり珍しいキットスポンサーです。

もちろん、スイス製

Kubilay Tuerkyilmaz, aufgenommen im Juli 1990 bei einem Training der Schweizer Fussball-Nationalmannschaft. (KEYSTONE/Str)

こちらは、参考画像ですが、パンツはこのようなデザインとなっています。
パンツも手に入れることができると良いのですけどね。

<参考画像>awayモデル

 

16/17 1.Fußball und Sportverein Mainz 05 (H) 9 MUTO lotto

2016/17年シーズンのブンデスリーガ1部MAINZ05の武藤嘉紀選手のホームモデルです。
このシーズンは怪我の影響もあり、出場試合数は39試合と少なかったのですが、それでも12ゴールを挙げるという活躍で、一部残留の立役者にもなっています。

このシャツはサポータ用で少し幅広い仕様になっていますが、選手と同じように大きな背番号が特徴的です。

2016 GAMBA OSAKA (H) UMBRO Panasonic

2016年のガンバ大阪のホームモデルです。
この年に一般からも募金を募って完成した市立吹田サッカースタジアムがお腹に描かれています。
デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー)〜大阪を胸に〜」とし、このシーズンから新たなホームスタジアム(市立吹田サッカースタジアム)で活躍するガンバ大阪を表現しています。

しかし、この年は残念ながらタイトルには後一歩のところで届かず、宇佐美選手もこの1stシーズン終了後にドイツに旅立ちました。

いまノリに乗っている堂安律選手もこのシーズンに飛び級でトップ昇格を果たしています。
藤本淳吾選手やアデミウソン選手もこの年に加入しています。

チームスローガン:Ambition

市立吹田サッカースタジアム

袖には2015年からユニフォームにスポンサードしている大建工業

2003年の2ndシーズンからスポンサとなっているお馴染みの「ロート製薬」

99 Sport Club Internacional (H) #8 adidas astra

1999年のSport Club Internacionalのホームユニフォームです。
意外にインテルナショナルのユニフォームは、初GETでした。
個人的にはこのシボレーモデルが好きで手に入ってよかったです。

インテルナショナルは、ブラジル・リオグランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレを本拠地とするサッカークラブです。

Chevrolet astra

この立体的なシボレーastraの文字がカッコ良いですよね~

MADE IN BRAZIL

この脇腹の3本ラインが、特徴的なのですが、かなり太くてテープのようなものが貼られています。
これだけでかなりユニフォームは重くなっていると思います。
パンツの方も同じようなラインが入っています。

この99年シーズンは、ジュビロ磐田に在籍していたあの闘将DUNGAが最後のシーズンを送った時です。

背番号も胸スポンサーと同じように立体的な作りになっています。

 

 

 

asidasのロゴまで刻印のようになっているのも面白いですね。

05 Selección de fútbol del Perú (H) #8 walon

2005年モデルと思われるPERU代表ホームユニフォームです。
walon製でこの年か翌年に襟のないタイプに変更されています。
特徴は襟と袖の裾の部分に赤いラインが入っていることです。

PERU代表のユニフォームも少しずつ集めていたら結構増えてきました。最近のモデルも欲しいですね。

この画像だと襟と裾の赤ラインがわかり易いですね。

MADE IN PERU

 

 

87/90’s? SOUTH KOREA SWEAT Mach Worn

実際に当時の韓国代表選手が着用していたトレーナーです。

以前頂いたものが出てきました。

結構厚めの作りです。

デザインは袖の部分が切り返しになっていて特徴的なデザインですね。

今では大変貴重なRAPIDO製モデルです。

国旗もしっかり入っています。

金炳秀(김병수)選手の名入り

背中にもKOREAの文字が入っています。

懐かしいとともに大変貴重な一品でした!