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09/10 Club Sport Marítimo (H) 77 SOMA LACATONI

クラブ・スポルト・マリティモ(Club Sport Marítimo)は、ポルトガル領マデイラ諸島の都市フンシャルに本拠地を置くサッカークラブです。
CDナシオナルとの試合はマデイラ・ダービーとして知られています。2009年1月から2010年6月までV神戸にも在籍していた相馬崇人選手が在籍していました。
このユニフォームも、相馬選手仕様です。

このユニフォームも、オークションで数年前から探していましたが、なかなかタイミングが合わずGET出来なかったユニフォームです。
それが今回運良く手に入ったわけですが、このユニフォームは実物を見たほうがはるかに素晴らしいと感じるものでした。
時々このようなユニフォームに出会えるのですが、生地のデザインや感触、ユニフォームのデザインと色合い、エンブレムやナンバーの施工の仕方などどれをとっても素晴らしいものでした。
お腹のところにも透かしが入っていることと、ポルトガルリーグのパッチが付いているのも、ポイントですね!
お気に入りの一枚となりました。

エンブレムをよく見ると獅子の周りが船の舵輪の形になっています。さすが港街のあるチームですね。

お腹の透かし。

裏側もこんなふうになっています。

Bildnummer: 04290476 Datum: 14.02.2009 Copyright: imago/Cityfiles
Takahito Soma (Maritimo Madeira) – PUBLICATIONxINxGERxSUIxAUTxDENxNORxSWExPOLxONLY; Vdig, quer, close SuperLiga 2008/2009, 1. Liga, CS Funchal Dynamik, Fußball Herren Mannschaft Portugal Einzelbild Aktion Personen
Image number 04290476 date 14 02 2009 Copyright imago Cityfiles Takahito Soma Maritimo Madeira PUBLICATIONxINxGERxSUIxAUTxDENxNORxSWExPOLxONLY Vdig horizontal Close Super League 2008 2009 1 League CS Funchal Dynamics Football men Team Portugal Single Action shot Human Beings

相馬選手のユニフォーム姿が、とてもかっこよくて、異国の地でこうやって日本人選手が一人で世界を相手に日々戦っていたというのは、誇らしい限りです。
こういう選手たちが、日本サッカーを強くするために支えているのだと思います。

MARITIMO VS TROFENSE
LIGA SAGRES ESTADIO DOS BARREIROS
05 04 09
FOTO HELDER SANTOS ASPRESS

TAKAHITO SOMA
CHEGADA E APRESENTACAO DO NOVO DEFESA ALA DO MARITIMO
FOTO HELDER SANTOS ASPRESS

97/98 FC.BARCERONA (A) 11 RIVALDO KAPPA

1997-98シーズンのリーグ戦用のアウェーユニフォームです。
このシーズンは、ルイ・ファン・ハールが監督に就任し、1997年夏の移籍市場ではリバウドミハエル・ライツィハーらを獲得。同シーズンは4期ぶり15回目のリーガ・エスパニョーラ優勝とコパ・デル・レイ2連覇の2冠を達成しています。

この首元のデザインが特徴的です。
丸首の中にさらに首を支えるかのような襟がついています。

オレンジ色だけでも相当アクセントがあるのですが、そこに大胆なブルーと黒のラインが入っているのが、スポーツカーのようにも感じるデザインです。

袖口は、赤に青のラインが入るという奇抜さ。

肩にはkappaのロゴマークが入っています。

kappaロゴマークとエンブレムは丁寧な刺繍です。

背番号は、本来はkappaのロゴ入り番号ですが、こちらはビニールシートのような番号とNAMEが入っています。

<参考画像>

ちなみにこのシーズンのチャンピオンズリーグ仕様のアウェーユニフォームはこのようなデザインとなっています。
こちらもなかなか面白いデザインですね。

03/04 KRC GENK (3RD) KAPPA NITTO

03/04シーズンの鈴木隆行選手が居た頃のKRC GENKの3RDユニフォームになります。
白は見たことあるのですが、赤は初めて見ました。ひょっとするとSTAFF用なのかもしれません。

生地は当時イタリア代表などが使用していたKAPPA独自の伸縮性のあるもので、体にぴったりとフィットするものです。
結構着るのも大変だったような気がします。(^-^;

袖には、essec

 

 

胸のスポンサーは日本の企業である日東電工㈱です。
1974年にベルギーに会社を設立しています。

エンブレムのところにも小さくKRCの文字が入っています。

KAPPAのロゴマークもきれいな刺繍です。

 

 

 

背中の左下にKappaタグが付いています。

 

14/15 Eintracht Frankfurt e. V. (H) AlfaRomeo NIKE

個人的にどうしても欲しかった2014-2015シーズンのフランクフルトのホームユニフォームです。
このシーズンは長谷部選手と乾選手が在籍していました。
リーガでは9位という成績でした。

岡崎選手がまだマインツに所属していた頃ですね。

どうしてもこのユニフォームが欲しかったのは、愛車のAlfaRomeoが胸のスポンサーだったからなんです!

Generated by IJG JPEG Library

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2011 GAMBA OSAKA (3RD) 7 ENDO 20TH ANNIV. UMBRO Panasonic

蛍光イエローが斬新な20周年を記念して作られたガンバ大阪の3RDモデルの遠藤選手仕様です。
このイエローはサルファイエローというそうです。

ベース素材はウーブン素材を使用。
従来のユニホームに比べ20%軽量化されています。

右袖にガンバ大阪の優勝回数を示す5つの「V(ヴィクトリー)」をかたどった20周年の記念ワッペンつき

胸のエンブレムが高周波ワッペン
重圧感を持ちながらさらなる軽量化が図られています。

焼肉の「でん」

 

 

92/93 CA.Boca.Jrs (H) adidas Parmalat

olan製とよく似ていますが、微妙に違うadidas製のBocaです。
本当はFIATがスポンサーのadidasのBOCAが欲しいのですけどね。でもadidas製のBOCAユニは貴重です。

Very rare Adidas home shirt released after the 93′ Clausura but never worn by the first team after switching technical partners from Adidas to Olan. The Olan manufactured design is very similar, and was worn when the side slumped to a 13th place finish in the ’94 Apertura

とてもレアなadidas製のホームユニフォームは1993年のClausuraの終了後に販売されましたが、adidasからOlanへテクニカルパートナーが変更されたため、チームでは一度も着用されることは無かったようです。それで写真を探しても見つからなかったんですね…(^-^;
まさにレアなユニフォームというわけですね。


Olanデザインのユニフォームは、このadidas製とデザインが似通っていて、BOCAが1994年のアルゼンチンリーグで13位に沈んだ時に着用されていました。

濃紺に近いブルーが綺麗です。

首元のデザインが特徴的です。

星が4つというところも昔らしい感じです。

06/07 Red Bull SALZBURG (H) adidas

南野選手が在籍していることで有名なオーストリアのRED BULL SALZBURGのユニフォームです。

胸の牛のマークが特徴的ですよね。

現在では、ドイツのライプチヒがこのデザインで活躍しています。
ニューヨークレッドブルも同デザインですね。
一瞬ユニフォームを見ただけではどこのチームか判断がつかないところが面白いです。(笑)

以前、宮本選手やサントス選手が在籍していた時のモデルです。

選手用は、adidasロゴの下にLIGAのマークが入っています。

この年のモデルは首の横にadidasロゴが入っているのが特徴です。

エンブレムは刺繍。

 

実際にはこのような背番号とNAMEが入っています。

 

03 São Paulo Futebol Clube (A) 10 topper LG

2003年São Paulo Futebol Clube のアウェーモデルです。

FUTEBOL – LUÍS FABIANO – ESPORTES – ACERVO – Luís Fabiano(E), jogador do São Paulo, comemora o seu gol ao lado de seu companheiro de equipe, Reinaldo, durante partida válida pelas finais do Campeonato Paulista de 2003 – Estádio Cícero Pompeu de Toledo(Morumbi) – São Paulo – SP – Brasil – 16/03/2003 – Foto: Marcelo Ferrelli/Gazeta Press

Luis Fabiano が在籍していた時のモデルになります。
2003年のカンピオナート・ブラジレイロで得点王を獲得した時のモデルとなります。彼は続く2004年のコパ・リベルタドーレスでも得点王になりました。

サンパウロでは数々の乱闘を起こし、Fabianoには悪役のイメージが付きまといました。2003年のコパ・スダメリカーナリーベル・プレート戦では相手選手に後ろからカンフーキックを見舞い、3試合の大会出場停止処分が下されました。カントナといいLuisFabianoといい、点を取る選手はカンフーキックが得意なようですね(^-^;

Foto Marcelo Ferrelli/Gazeta Press . 08/03/2003 . Pauta 00898-03. Estadio Vila Belmiro/ Santos/ BR . Semifinal do Campeonato Paulista 2003 . Portuguesa Santista X S‹o Paulo. luis fabiano e nene

何といってもこのユニフォームの特徴は、背中の汗を蒸発させるためのDRY BACKという二重構造のメッシュ素材を用いた独特の背中になっていることです。

背番号もGOLDのプリントで、番号にはTOPPERのロゴマークも入っています。

djalma vassao/gazeta press. 01/12/2002. campeonato brasi
leiro. santos x gremio. est. vila belmiro. santos/sp. brasil. Luis Fabiano passa por Doni e marca seu gol .

Foto Marcelo Ferrelli/Gazeta Press . 08/03/2003 . Pauta 00898-03. Estadio Vila Belmiro/ Santos/ BR . Semifinal do Campeonato Paulista 2003 . Portuguesa Santista X S‹o Paulo. julio baptista e zambiasi

Foto Marcelo Ferrelli/Gazeta Press – 01/06/2003 – Campeonato Brasileiro – Santos x Sao Paulo – Estadio da Vila Belmiro – Na foto Luis Fabiano comemora gol

MADE IN BRASIL

 

 

90’s Clube DO REMO (H) YAMADA Penalty

 

クルーベ・ド・レモ (ポルトガル語: Clube do Remo) 、通称レモ (Remo) は、1905年設立のブラジル・パラー州ベレンを本拠地とするサッカークラブ。

最大のライバルはパイサンドゥSCとトゥナ・ルーゾ・ブラジレイラ

1905年2月5日、グルーポ・ド・レモ (Grupo do Remo) の名称で設立。1911年に一度解散したが、3年後に再結成された。2005年、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエC優勝。これがクラブ初の全国リーグでのタイトル。

以前からユニフォームのデザインとスポンサーのYAMADAが気になっていたREMO。
今回運良くオークションで手に入れることができました。

全体の透かしやデザインが本当に美しく90年代らしいデザインだと言えます。

胸の中央にライオンが描かれています。

ライオンの透かし

袖にはエンブレムとREMOの文字の透かしが入っています。

 

ブラジル製

背中の中央にはエンブレムが入っています。

参考画像ですが、実際にはこのように背番号が入っています。

05/06 Grenoble Foot 38 (A) 9 OGURO DUARIG

2006年1月に当時日本企業のインデックス社がオーナーであったフランスのクラブチーム「グルノーブル・フット38」(フランスリーグ2部所属)へガンバ大阪から完全移籍した大黒将志選手のアウェーモデルユニフォームです。
グルノーブルでは、5試合のフル出場を含め19試合6得点(2005-06に17試合5得点、2006-07に2試合1得点)の成績でした。

この後、彼はイタリアのトリノへと旅立って行きます。

 

 

 

袖口が湾曲した切り口になっているのが特徴です。

2004年に日本のインデック社が、グルノーブルを買収しました。


フランスのチームなのに、袖には漢字で白い恋人が入っているのがとても不思議でした。

グルノーブルは、パリの南東約500kmに位置し、アルプス山脈を仰ぎ見る、イゼール川とドラック川の合流点に開けた街。
映画「男と女」で有名なクロード・ルルーシュ監督が撮影したドキュメンタリー「白い恋人たち/グルノーブルの13日」(原題「13 jours en France」)で記録に残されていることから、白い恋人がスポンサーになったと思われます。
<参考>https://allabout.co.jp/gm/gc/211586/all/

DUARIGは地元フランスのスポーツメーカーで、グルノーブルが経営で苦しかった時にもずっとスポンサードしていたようです。

クラブ名についている「38」とは、グルノーブル市が所在する「イゼール県」の県番号

 

 

 

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