赤のラインの入り方が特徴的な、ケルンのユニフォームです。
背中はさらに背番号とチーム名を強調するようなデザインです。
<参考画像>背番号は立体型のものが入っているようです。
首元はボタンで留められるようになっています。
胸のスポンサーはPEPSIのものが多いですが、こちらはCITIBANKです。
新品タグつき。
ケルンのエンブレムは刺繍の貼り付け。


復刻版と思われる77-78のヨーロッパチャンピオンズカップモデルです。
この当時はLiverpoolものすごく強かった時代ですよね。
Kenneth Mathieson Dalglish が活躍していた頃で、好きなプレーヤーでした。
胸にもしっかり刺繍が刻まれています。
タグはもともとついていません。
これだけしっかり作りこまれていたら嬉しいです。
縫い付けの背番号があればもっと雰囲気が出るんですけどね。
ちなみに、こちらの方のLiverpoolの本物ユニフォームと比較すると面白いですよ↓
http://liverpool-shirt.narod.ru/index.html
イングランド・チャンピオンシップ(2部)のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ1997-99アウェイのユニフォーム。
アウェーの白というのも定番ぽい色合いです。

1989年に全国の女子サッカーの強豪6チームにより「日本女子サッカーリーグ」が誕生した際に、神戸FC女子を母体にした田崎真珠神戸FCが誕生した時のモデル。
とても古いユニフォームなのですが、刺繍もとてもきれいな状態で残っており、大変貴重なユニフォームです。
今はユニフォームが重くなり、肌触りも良くないことからあまり刺繍を施されることはありませんが、この時はとても丁寧に刺繍がされています。
個人的にはこういう職人さんの手の込んだ刺繍は大好きです。
ちなみに裏側はこうなっています。
袖には田崎真珠の社章のエンブレムがつけられています。
神戸では有名な神戸FCのエンブレム。
背番号にも丁寧な刺繍が施されています。