ガンバ大阪のカップ戦用モデルです。
選手用には裾に大きさを示す刺繍が入っているようです。
エンブレムは少し擦り切れていますが、比較的番号やロゴマークなどはきれいに残っています。
袖口にはGAMBAのロゴマーク入り。
反対の袖口にはJリーグのマークがプリントされています。
前面と同じように縦にストライプの透かしが入っています。
そして背番号の下には「おなじみの「National/Panasonic」の文字入り。
ユーゴスラビア代表を彷彿させるLa Berrichonne de Châteaurouxのユニフォームです。
このデザインと色合いがとっても素晴らしいユニフォームです。
ラ・ベリションヌ・ドゥ・シャトールー(La Berrichonne de Châteauroux)は、フランス・シャトールーに本拠地を置くサッカークラブ。
1883年にクラブが創設され、1903年にサッカー部門が設立された。1994年にディヴィジョン・アン(2部、現在のリーグ・ドゥ)に初昇格。ディヴィジョン・アン(1部、現在のリーグ・アン)在籍は1997-1998シーズンのみ。
SITRAMは、40年以上前からフランスを代表するクックウェアーブランドとして高い評価を受けているようです。http://www.sitram.fr/
こうやってユーゴ代表のadidasと見比べるといろいろ違うのがよくわかりますね。
スポンサーがたくさんついているのもフランスならではです。
こちらのサイトの方がこのチームの素晴らしいコレクションをされています。↓
pich36’s blog – Page 4 – maillots Châteauroux – Skyrock.com




田崎真珠神戸FCの選手用新品タグつきユニフォームです。
この時はまだ「ペルーレ」の愛称はついていなかったような気がします。
とても色のきれいな濃いピンクを基調にしたユニフォームで全体に斜めのストライプが透かしで入っています。
チーム名も貼り付けです。
別注タグがついています。
この色合いに変わるまでは神戸FCの白と赤の半分半分のフェイエノールト型のユニフォームデザインでした。
この年からピンクが全面的にチームカラーとして使用されているようです。
なかなか市場にも出回らないこのタイプのユニフォームが新品でよく手に入りました。
しかしこのチーム強かったのに廃部となってしまったのが残念で仕方がありません。
ポンチ・プレッタ (Associação Atlética Ponte Preta) は、ブラジル・サンパウロ州・カンピーナス市を本拠地とするサッカークラブチーム。
1900年、Colégio Culto à Ciênciaの学生によって設立されました。ブラジルでも最も長い歴史を誇るクラブの一つですが、現在に至るまで主要タイトルを獲得したことはありません。
ライバルは同じカンピーナスのグアラニFC。
愛称のマカカは雌猿の事で、クラブのマスコットにもなっています。
なお、ポンチ・プレッタはポルトガル語で「黒い橋」を意味するとのこと。

エンブレムの「AAPP」だけ見ていったいどこのチームだろうと思っていたら「ポンチプレッタ」でした。
絶対ブラジルのチームだろうとは思っていたのですが、ポンチプレッタだとは思いませんでした。
この時のユニフォームの生地って結構ぺらぺらですぐに破れてしまいそうなものが多いのですが、このユニフォームもそんな懐かしい生地で出来ています。
襷部分は印刷かと思いきや、しっかり違う布で縫い合わせているあたりは、凄く細かい作業で、ブラジルでは珍しいのではないかと思います。

80年代のユニフォームだと思うのですが、この時代のブラジルクラブのユニフォームは大好きです。
なんだかとっても懐かしい香りがするのですよね。
今回もほんとによく手に入ったものです。

asicsのようなラインが入っています。

ブラジル全国選手権優勝5回、コパ・ド・ブラジル優勝3回、サンパウロ州選手権優勝26回、FIFAクラブ世界選手権(現・FIFAクラブワールドカップ)優勝2回等数々のタイトルを獲得しています。
ブラジル国内ではリオデジャネイロのCRフラメンゴに次いで、2番目に人気のあるクラブで、サンパウロ州では1番、人気のあるチームです。
熱狂的なサポーターを多く抱えることでも有名。
コリンチャンスといえば、私の中ではソクラテスのイメージが凄く強いですね。
最近では、少し太めのロナウドでしょうか(笑)
このユニフォームもよく目にするユニフォームです。
今回背番号入りのものが運よく手に入りました。
コリンチャンスのロゴマークとフラッグがデザインされた透かしがとってもきれいなユニフォームです。

背番号にもFINTAのロゴが入っているところが嬉しいポイント。
「KaLunga」はブラジルの文具、オフィス用品会社 http://www.kalunga.com.br/
ペルー、プリメーラ・ディヴィシオン・デル・ペルーのウニヴェルシタリオ・デ・デポルテス2000-02ホームのユニフォーム。
リーグ優勝25回は宿命のライバル、アリアンサ・リマの22回を上回る最多となっています。
http://lacamisetacrema.blogspot.jp/2009/12/camiseta-edicion-especial-2001.html
胸に描かれているEstadio Lolo Fernandezは、1990年代を通してペルーの建設会社 によって建設され2000年に完成した新しいスタジアムエスタディオ・モヌメンタルの前に使用されていたスタジアムです。名称はクラブ史上最も有名な選手の一人であるテオドロ(ロロ)フェルナンデスに因んでいます。
新しいスタジアム完成を記念して、以前のスタジアムに敬意を表して胸に大きく旧スタジアムを描くことにしたのでしょうね。
このモデルは本拠地のエスタディオ・モヌメンタルの俯瞰に、スポンサーのCUSQUENAがさりげなく描かれている優れものです。
シエンシアーノでも知られるクスコのビール会社クスケーニャは95~05の長期スポンサーでした。
スポルティングとのリマ・ダービーはビール会社同士が戦う様相ですね。
独特のクリーム色のホーム・カラーは黒いストッキングと共によく知られています。

クルブ・スポルティフ・スダン・アルデンヌ(Club Sportif Sedan Ardennes)は、フランス・スダンに本拠地を置くサッカークラブチーム。
1919年創設。1956年と1961年にはカップタイトルを獲得しており、近年でも1999年と2005年に決勝進出を果たした。
しかしながらリーグでは低迷し、2003年および2007年に1部を降格し、定着できないでいる。
チームの愛称Les Sangliersはスダンの属するアルデンヌ地方の象徴であるイノシシを意味し、赤と緑を主体としたクラブロゴにもその姿が反映されている。
なお、背番号29はかつてチームに在籍し、心臓麻痺により26歳の若さで帰らぬ人となったダヴィド・ディ・トマソを偲んで永久欠番となっている。(Wikipediaより)
かなり昔に、サッカー雑誌でこのユニフォームを着て写真に写っている人がいて、その時に来ていたのがこのスダンのユニフォーム。
まさか車がそのままユニフォームの広告となっているとは思わなかったのでびっくりしました。
それからずっと捜し求めていたのですが、この度ようやく手に入れることが出来ました。
この車自体がミニカーみたいでとっても特徴があります。
lottoのロゴマークとエンブレムの猪が透かしとして入っています。
濃いグリーンなのもお洒落ですよね。
日本のチームもこのように車を描いてくれたら楽しいのですが…。