これもお気に入りの一枚であるペスカラのユニフォームです。
デザインはいたってシンプルなのですが、「PIENNE」製というところがポイントです。
「GIS GELATI」はペスカラのジェラートのアイスクリーム会社。
蛇のような芋虫のようなロゴがとっても可愛いです。
イルカのエンブレムもペスカラならではです。

背番号もプリントされています。
生地全体にもPIENNEのロゴマークが透かしで入っています。

1999年のumbro製ウニベルシタリオです。
首元がチャックになっているのが特徴です。
胸と背中にはおなじみのPERUのビール「CUSQUENA」です。
裾に入っている「MoviStar」モビスター(Movistar (スペイン語発音: [moβisˈtaɾ]))は、主に中南米やヨーロッパの一部で事業展開しているテレフォニカ傘下の携帯電話事業会社。
チャックを開くと皮の様なものがついています。

肩にもUMBROのロゴが入っています。
こちらは参考画像ですが、背番号入りはこんな感じです。





アリアンサ・リマ(スペイン語: Alianza Lima)は、ペルーの首都リマを本拠地とするサッカークラブ。
クルブ アリアンサ リマ(Club Alianza Lima)の名で設立されました。
ペルー国内で人気のあるクラブの1つで、現在、ペルーリーグ1部に所属。
ホームスタジアムは35,000人の収容能力を有するエスタディオ・アレハンドロ・ビジャヌエバを使用しています。
アリアンサ・リマの最大のライバルは、ウニベルシタリオ。
この2チームの対戦は、ペルービアン・クラシコと呼ばれ、ペルーで最も関心を集めるダービーマッチ。
そして、スポルティング・クリスタルともライバル関係にある。
peruのサッカークラブのユニフォームってこのアリアンサ・リマもそうですが、なっべい独特の素敵なデザインが多いのでお気に入りです。
このwalonもPERUらしいですね。
背番号にもしっかりwalonのロゴが入っているのがポイントです。
全体に入っているエンブレムの透かしも素晴らしいー。
かなりこだわりのあるユニフォームで、背番号も入っているので手に入って本当に良かったと思えるユニフォームです!
とってもシンプルなデザインですが、赤のラインがところどころに入っているのがポイントになっているユニフォームです。
届いた時にはしわしわになっていてそのまま撮影してアップしていましたが、どうも皺が気になって仕方がなかったので、洗濯してアイロンかけたらようやく皺がなくなりました。すっきりして気持ちが良いですね。
ポリエステル100%なのに皺がつきやすいようです。
walon社のロゴマークが変更になっています。
個人的には前の方が好きです。
南アフリカWCのパッチつきです。
脇の部分がメッシュ仕様。
メッシュの部分にもwalonのロゴマークが入っています。
背中部分もいたってシンプルなデザイン。
生地全体にWALONの文字が透かしで入っています。
PERU製
南米はアルゼンチンのチームCA.Belgrano CORDOBAです。
こちらのチームのユニフォームは、このチームカラーであるスカイブルーがとってもきれいで、デザイン的にも面白いもが多くお気に入りのチームです。
何といっても今回ご紹介するこのユニフォームの特徴は、胸に大きく印刷されたこの男性。
なんで男性の顔がプリントされているのかずっと不思議に思っていました。
しかし、この方 のブログを観てようやく判明しました!
実はこちらの男性アルゼンチンのPOPS歌手のロドリゴさん(potro rodrigo )と言って、アルゼンチンではとっても有名なんです。
ところが01年頃に事故で急死し、ベルグラーノファンでもあった彼へのチャリティの意味で胸にプリントされたそうです。
しっかりBelgranoのユニフォームを着ています。
ファンを大切にするアルゼンチンらしいユニフォームです。
KAZUやPELEがいたチームとして、とても親近感を感じるサントスFC。
このCoca-Colaスポンサーを見るとKazuのサントス時代を思い出すんですよね。
この当時のデレルバのユニフォームって、自分ががまだ一生懸命サッカーボールを追いかけていた頃でもあり、とても愛着を感じるんですよね。

襟にも「SANTOS」の文字がしっかり入っています。
この昔から変わらないエンブレムが良いですよね。
このマークを見るだけでPELEの顔が浮かんできます。

しっかり背番号10も入っています。
背中のCoca-Colaスポンサーもとっても良い感じです。
生地全体には「SANTOS」の文字が透かしで入っています。
私が中学生だった頃に、海外サッカーの情報はダイヤモンドサッカーと月一のサッカー雑誌のみでした。
そんな時にROMAのエンジのユニフォームを見た時に、かなり衝撃を受けました。
何で赤じゃないの?という素朴な疑問。
でも赤よりもこのエンジがとてもかっこよく見えるのです。
襟の黄色もとってもアクセントになっていてさらにかっこよく見えるんですね。
そのエンジのユニフォームを身にまとって、背筋を伸ばした状態で颯爽とボールをコントロールし、ゲーム自体を監督であるかのように支配していたのが、このファルカンでした。
KAPPAのロゴもいったいどうしてあんな形なのか理解できずにいた時代でした。
Barillaも何のスポンサーなんだろうかとずっと疑問に思っていたくらいです。
しかし、このファルカンがプレーしているのを見ると何もかも美しく見えたものです。
そんなファルカンが居た時のローマの復刻版ユニフォームが手に入った時は、当時を懐かしく思い出しました。
5番はファルカンの象徴ですね。
kappaが日本に進出した時に、このローマモデルのレプリカが販売されましたが、kappaのロゴマークは刺繍ではなく貼り付けでした。
Barillaの文字も入っていませんでしたしね。
KAPPAロゴも男性と女性が背中合わせに座っているというのがわかった時は感動ものでした。
絶対このユニフォームが欲しいと思いましたしね。
スクデットの意味もわかっていなかったので、イタリアのチームだから国旗を模したエンブレムがついているのだと思っていました。
それにどうして他のチームはつけないんだろうって(笑)
ファルカンも元日本代表監督だったというのも今や驚きですけどね。