90、91年のアメリカ代表と同じモデルの天理大学のアウェーユニフォームです。

Jリーグ開幕当初のmizuno製ガンバ大阪の選手着用ユニフォームです。
当時はJリーグもバブル期でチケットの入手が困難になるほどの大人気でした。
選手用のユニフォームなんて絶対に手に入らなかったですね(笑)
そんな中でこの度ようやく手に入ったのがこちら。
松下時代のほうがデザインもとてもよかったのですが、このmizunoのガンバのデザインだけはどうにもかっこ悪くて受け入れることが出来ませんでした。
純粋にインテルの真似でもよかったくらいです。でもオリジナリティをどうしても出したかったのでしょうね。
選手用は背番号の下に「Natinal/Panasonic」の文字が入っています。
これが入っているだけで、かなりステイタスがあがったような気がします。
残念ながらエンブレムとロゴマークが薄くはげています。
それでも安価で手に入ったのでこれもよしです。
そして左袖に入っているGAMBAのエンブレムも選手用の証です。
これで生地全体に透かしが入っていたらもう少しましだったんだけど・・・。
デザインのせいもあったのかどうかわかりませんが、この時のガンバは成績もいまいちでした。
ここ数年、ペルー代表のユニフォームがとっても気に入っています。
ペルー代表といえばこの斜めの赤たすきですが、これがまたかっこよいのです。
walon製でこのたすき部分に「PERU」の文字が入っているものはよく見かけるのですが、このadidas製は非常に珍しいと思います。
これでもかというくらい(笑)、PERUの文字が入っています。
MADE IN USA
ワッペンもフエルト生地に丁寧な刺繍が施されています。
胸のadidasマークも刺繍です。
生地全体にadidasの三つ葉マークがぎっしりと透かしで入っています。
背番号が入っているとこれまたかっこ良いです!
この画像だとadidasの透かしが良く見えるでしょ。
スペイン・ガリシア州・ア・コルーニャに本拠地を置くサッカークラブ。
青と白の縦じまのユニフォームが特徴です。
この頃はベベットがチームを牽引しており、後一歩のところでリーガ制覇は逃したようですが、それでもスペインの3強にまで上り詰めるほどの勢いでした。
このときのユニフォームを見ると強かった頃を思い出します。
このシーズンと翌シーズンとの違いは首もとのデザインです。
このシーズンはボタンで留める形になっています。
「FEIRACO」は、地元ガリシア地方の乳製品の企業。
番号も大胆に袖にまで入っていました。

エンブレムの中央の王冠はスペイン王室を表現し、斜めに走る青色の縦縞はガリシアのクラブの証(ガリシア州旗のデザイン)
(協力:HK)

