かなり年代ものの貴重なCRUZEIROのユニフォームです。この年代のものが手に入ったのは、本当にラッキーでした。
とてもシンプルなデザインですが、イタリア移民の作ったチームらしくブルーがとても綺麗なのです。
EDMAR
背番号も入っているところがポイントです。
実際には画像で見るよりも濃紺のような色合いです
南十字星の刺繍がとても綺麗なのです。
それに大きいー
家長選手も在籍していたRCDマヨルカ(Real Club Deportivo Mallorca)の03/05シーズンの大久保選手モデルです。
エンブレムとスポンサーが少し見えていたことと、この特徴的な色合いでチームがわかった人も多かったのではないでしょうか。
マヨルカはスペインのマヨルカ島パルマ・デ・マリョルカに本拠地を置くプロサッカークラで、バレアレス諸島に本拠地を置くクラブの中で、歴史が最も古いチームです。


デビュー戦となった2005年1月9日のホームでのラ・コルーニャ戦で1得点1アシストを記録し、センセーショナルなデビューを飾りましたが、その後はなかなか結果が出ず、結局このシーズンはリーグ戦13試合に出場し3得点という結果に終わっています(結局05/06シーズン終了後に退団→V神戸移籍)。
大久保選手も活躍を期待されていましたが、残念ながらスペインで大きな結果を残すことは出来ませんでした・・・。
このユニフォームは、シンプルながらスポンサー(スペインの航空会社 SPANAIR)
も大きくインパクトのあるデザインとなっています。
メーカーの reial もあまりなじみがなく結構マニアックなブランドです。
また、購入してから判ったのですが、脇から腰までの切り替え部分はメッシュになっていて、風通しが良くなっています。
袖にリーガエスパニョーラのパッチがついていればさらに良かったんですけどね。

JSLにも属していたことのある、大阪ガスです。
関西人にとって、このマークはとても馴染み深いマークで生活必需品とも言える(笑)ほどの愛着あるマークです。
そんな大阪ガスのユニフォームはレア中のレアなのですが、偶然オークションで出されているのを発見し、格安でGETしました。
osakagasの文字はボロボロになっていますが、マークは無事だったのでよかったです。
ユニフォーム自体は、サンパウロFCのように胸に青・水色・白のトリコロールのラインが入っており、袖・首も同トリコロールとなっているのでなかなか美しいデザインと言えます。
生地全体にはクロスの透かしが入っています。
アシックスがキットスポンサーですが、このマークが懐かしいです。
それになんといってもこの「別注」というタグが最高です。
昔人間のキョロゾーはこのタグの方が「選手支給品」という言葉よりも、ぐぐっと惹かれたりします![]()
90年代は、斬新なユニフォームが多くてとても好きな年代なのですが、こちらは一見シンプルなデザインに見えるのですが、
実は肩から袖にかけての幾何学模様がとても面白いデザインなのです。
本来は背番号の下に「BOCHUM」と入っているようです。
FABER:ファーバーカステルは、ドイツの筆記具ブランドです。

こうやって幾何学模様を良く見てみるとコンピューターグラフィックのようです。
しかし、遠くから見ると幾何学模様がそれほど目立ちませんね(笑)

こちらのユニフォームは、カンプのんさんのところに、もらっていただきました!

ボタフォゴの7upモデルは以前からずっと手に入れたいと思っていたモデルです。
フィオレンティーナ同様7upスポンサーはデザイン的にすごく面白いので気になるのです。
背中にはセブンアップのロゴのみが入っています。
袖には95チャンピオンの文字入りです。

パラグアイの古豪、クラブ・グアラニーの2011シーズンモデルです。
2011シーズンの前期(アペルトゥラ)は4位。
後期(クラウスラ)は9位。前後期の総合順位は6位。
■(クラブ公式サイト):http://www.clubguarani.com.py/
クラブ創設は1903年でホームタウンは首都アスンシオン。
同じアスンシオンのクラブ、オリンピアとの一戦はクラシコと呼ばれます。
チーム名は先住民族のグアラニー族が由来。エンブレムに横顔が描かれています。
スポンサー『tico』は携帯電話会社。左袖にはパラグアイ国旗がプリントされています。
パンツとのセットですが、パンツはシーズン違いのモデルのようです。
背中にもグアラニー族の横顔が描かれています。
新品タグつきです。