ASICSのイタリアシリーズの世界展開バージョンです。


全面はとてもシンプルでCOSMO OILのエンブレムのみです。
生地全体には菱形ブロックのシャドーストライプが入っています。

肩にはコスモカラーの緑×青×赤のトリコロールライン。
COSMO OILの文字も入っています。

内タグには「別注」の文字入り。
パンツとストッキングの三点セット。

パンツにも同じトリコロールラインが入っています。

背中にはCOSMO OILのロゴ入り。


2002年日韓ワールドカップで日本と同組となったベルギー代表の当時のモデルです。
こうやって改めて見ると懐かしい気がします。

戸建選手の赤毛も懐かしい~(#^.^#)
2002年6月4日に行われたベルギー戦では、先制されるも鈴木隆行選手の足先を最大限に伸ばしての
魂のゴールと稲本選手の豪快のシュートで逆転。
しかし土壇場でオーバーヘッドキックを決められ同点で初の勝ち点3とはなりませんでした。

このモデルはNIKEが各国に供給していたモデル。非常にシンプルなデザインです。

腰のラインがアクセントですね。
ベルギー代表はこれまでとても斬新な面白いデザインのユニフォームが多かっただけにこのユニフォームは
シンプルすぎて少々物足りない・・・。

エンブレムは割ときっちりと作られています。

対戦国のユニフォームとしては懐かしい一枚となりました。


ボタフォゴ(ポルトガル語: Botafogo de Futebol e Regatas)は、
ブラジル・リオデジャネイロを本拠地とするサッカークラブチームです。
タッサ・ブラジル優勝1回、ブラジル全国選手権優勝1回、
リオデジャネイロ州選手権優勝19回などの実績を残した名門です。
このシャツの特徴は何と言っても、この胸番号専用の 右胸スペースです。
ここに番号を持ってくるあたりがなかなかです。
もちろんCoca-Colaスポンサーというのもポイントが高いです。
番号以外は、昇華プリントになっています。
背中の背番号にはumbroのロゴ入りです。
大変シンプルなデザインなんですが、この背番号が入ることで全く印象が変わります。
背番号の書体も丸みがあってよい感じです。
背中のCoca-Colaスポンサーも定番です。
サンパウロのユニフォームはどれもお気に入りなのですが、
adidas製の背番号が入っているタイプのものがなかなか手に入らなかったので、
今回ようやく手にすることが出来ました!
胸と背中につくスポンサーのBOMBRILはなんとブラジルサンパウロにある金たわし等を扱うメーカーでした。
文字からは想像できません(笑)
ワッペンは刺繍したものの貼り付け。星は直刺繍となっています。
襟のタグにもエンブレムが入っています。
もちろんブラジル製!
そして背番号入りにこだわったのがこのadidasロゴと三本線が入っているからなのです。
これが初めて見たときには驚きのデザインに見えました。
生地全体にもストライプの透かしが入っています。
昔のものに比べると随分とデザインも生地も良くなっていると思います。
当時の試合の模様↓
http://www.youtube.com/watch?v=DPemuZH84Pc&feature=player_embedded

スペインリーグ2部に属するアルバセーテです。こちらは、アウェーユニホームです。ホームは白です。結構マイナーなチームです。
オレンジで有名なバレンシア州のチーム。エンブレムもオレンジコウモリをかたどっています。内部の三つの塔は市の紋章に由来しています。
「AB」はチーム名の頭文字。ちなみに「Balompie」はスペイン語でサッカーの意味です。
最初エンブレムを見てバレンシアかと思いました。(バレンシア州だからだね)
こちらはホームユニフォーム

胸の「CCM」はスペインの銀行です。
キットメーカーは「luamvi」です。生地全体に大きくluamviのロゴが透かしで入っています。

ちなみにホームは白ですが、これは創立当時価格が安かったからだそうです(笑)。でもこのアウェーのエンジもきれいですよね。