横山謙三監督時代の珍しい赤の日本代表ユニです。
91年のキリンカップでは初優勝しました。
しかし、これは女子代表の実使用ユニフォームです。
赤ですがそれがまたかなりレアなので、個人的にはかなりお気に入りの一品です。
ASICS製です。
襟と袖の二本線は「日本」だから「二本」なんでしょうか?
背番号「9」です。
パンツにも「9」番入りです。
右>パンツはかなり光沢のあるタイプです。
当時は日本が赤で、韓国が青のユニフォームでした。
右>別注タグつき
日本が初めてWCの舞台に立った記念すべき日本代表モデルです。
もちろん中田英寿選手仕様で、胸にはWC出場を記念する刺繍が輝いています。
HIDEがイタリアに行くきっかけのすべては、ここから始まりました。
初めてWCのピッチに立つ日本代表の胸に輝くこのゴールドの刺繍も誇らしく感じました。
袖の日の丸も刺繍で入っていたので、重みを感じます。

背中の裾の「JAPAN」の文字と、前面の裾のタグも好きだったなー。
裾に入った「JAPAN」の文字が誇らしげでした。
背中の裾に文字を入れるのを復活させてほしいです!できれば漢字で!
クロアチア戦で、HIDEが右サイドからゴンちゃんに送った絶妙のクロスが忘れられません・・・。
あの時絶好調のゴンちゃんですらゴールを決められなかったのだから、世界の壁を感じた試合でした。
しかしあの暑さの中でよく戦った日本でしたが、やっぱり負けると悔しいんだよねー。
イタリアでの2シーズン目HIDEにも風格が出てきた頃です。胸の「perugina」はイタリアのチョコレート会社です。
白い部分にもグリフォンが描かれています。
肩のラインはグリフォンの顔ですが…。
このシーズンのモデルはなかなかかっこいい形だと思います。
でも一番売れたのは前のシーズンモデルですけどね。

今ではなかなか手に入れずらくなったカルチョパッチつきです。
このスポンサーのperuginaのチョコレートってかなりおいしいそうです。一度食べてみたい!


パンツとストッキングが揃うとHIDEの勇士が蘇ってきます。
ストッキングのデザインも気に入っています。
ローマから32億円で移籍!パルマでの活躍が期待されていました!

背番号10番に課せられた期待は重すぎたのか?
それともポジションと監督との確執?

パルマ移籍の際にHIDEの頭が金髪になっていた時には驚きました!しかし似合ってるんだよね。これが。