ホワイトのTシャツ感覚のユニフォームです。
当時の黒人選手が着るととってもかっこよかったユニです!
胸のエンブレムや頭文字の刺繍など結構細かいこだわりが好きです!
キットスポンサーも「ASICS」がいいですよね。
夏にTシャツ感覚できるはずが予想以上にサイズが大きかった…(汗)。


定番のエンジにブルーがきれいな取り合わせのアストンビラです。
<参考画像> 背番号はこんな風に入っています。
スポンサーのmullerは、乳製品メーカーです。
胸にはゴムのボタンが付いていて、ラグビージャージのようです(笑)。
パンツとストッキングがあると尚良いのですけれどね。
2枚を比較するとこんな感じです。
H&Aが並ぶとよい感じですよね。
キットスポンサーがASICSということも、お気に入りの理由の一つです。
<参考画像>1994年のコカ・コーラカップで優勝し、以降のエンブレムの上部には優勝の証が付いています。
シャツスポンサー『müller』はドイツをはじめ英国などで展開する酪農企業です。
http://www.mueller.de/startseite.html
すごく渋い配色となっています。でもこの縦じま一度見ると忘れられないようなデザインですよね。
赤の縦じまがアクセントになっています。
今のようにビッグチームになる前のチェルシーです。
シンプルながら存在感のあるユニフォームです。当時はプレーイングマネージャーとしてプレーしていたジャンルカ・ヴィアリがいました。
それと忘れてはならないのがゾラでしょう!99-00にはFAカップも獲得しています。
パンツとストッキングも揃えることが出来ました。
<参考画像>VintageSports
今とはエンブレムも異なっていますが、この当時のエンブレムも好きだなー。
パンツのエンブレムも詩集です。
その他、パンツにも色々工夫がされています。
またずれ防止?のためにこの部分が柔らかい生地になっています。
パンツがずれないように、内側にがゴムがついています。
当時はイングランドのチャンピオンシップに属していたレスターシティです。
このチームの愛称は「フォクシーズ」でその名のごとく「きつね」がシンボルです!きつねは頭の良い動物いうことで選ばれたようです。
1884年に地元ワイジストン・スクールのOBによって「レスターフォース」の名で設立され、同年に2部リーグに加入しています。
生地全体には、波のような透かしが入っていますが、これがキツネちゃんの透かしだったら最高だったんだけどなー。後もう一歩です!
エンブレムにもイングランドを象徴するバラの上にきつねが描かれています。
これは、レスター市がきつね狩りで有名なことからきています。ちなみにこの街はロンドンから160kmほど離れた街で、時計台でも有名です。
それにしても、エンブレムのきつねはリアルに描かれてますよねー。もう少し可愛い狐だったら人気が出そうな気がします・・・。
キットスポンサーはチームオリジナルとなっていて、こちらにもきつねマークが入っています。こういう細かいところが大変コレクター的に嬉しいです!ちなみに「LEISURE」の「L」のデザインとなってます。
その他、襟元のデザインとブルーのカラーリングがとても気に入っています。このV首は首筋がきれいに見えますよ!「LCFC」のロゴもワンポイントで素敵です!
イングランドの下位リーグに属するチームです。赤の生地にブルーがとてもきれいに映えており、スポンサーも「Panasonic」だったことと、とても安価だったので購入しました。
生地全体にチームのマークの透かしが入っています。襟の透かしも大変きれいに入ってます。
キットスポンサーは、「SUPER LEAGUE」という聞きなれないメーカーですが、イングランドの下位リーグのチームにユニフォームを提供しているそうです。
エンブレムも、イングランドらしく大変歴史を感じさせるようなデザインです。
このあたりが下位リーグでもユニフォームはひきつけるものがあるんですよね。
赤にブルーって定番の配色なんですが、こうしてみるととてもきれいですよねー。「Panasonic」ロゴがやっぱり良いなー。

チームの愛称は「RAMS(雄羊)」です。
エンブレムもその通り羊のマークで大変親しみのある愛らしいデザインです。
背中には愛称の「RAMS」のロゴ入りです。ちゃんと羊になっているところがポイントです。
1884年創立。サッカーのダービーの語源はここの土地から来ています。
このラグラン袖がこれまたグッドデザインです。
キットスポンサーは「Bukta」です。
水色のラインがポイントで入っているところは、ヴィッセル神戸みたいです。

90年代でグレーのユニフォームは人気を博していましたが、マンUのこのユニだけは例外です。
なんとこのユニフォームでは、1勝も出来ず、サウザンプトンに1-3で敗れた試合のハーフタイムでは、ファーガソンが選手にユニフォームを着替えさせ、敗因をユニフォームのせいにしたぐらいです・・・。
確か鹿島アントラーズもこれと同じ理由でお蔵入りになったグレーユニがありました。
しかし、デザイン的には面白いデザインになっているし、スポンサーも「SHARP VIEWCAM」だし、ところどころに入っている赤がポイントになっているし、悪くないデザインです。
でも、マンUファンには見たくないユニなんでしょうね。


黄色×青の色合いと、hummmelのデザインと透かしがとても美しかったので購入したユニです。

随分昔に購入したのですがまったく色あせず、未だに雰囲気があります。当時は何も知らなかったので、このタイプの背番号を入れてしまいましたが、実際にはhummelのロゴマーク入りの立体的な背番号でした。

よく見るとエンブレム上部には「WEMBLEY FA CUP WINNERS 1987」の文字が記載されています。実は記念ユニだったんですねー
ちなみにエンブレムに描かれているのは、金色と銀色の鷲に囲まれた、お城を背負っている「象」なんですよ。このエンブレムは市の紋章に由来しているそうです。エンブレムもセンスがあります。
<参考画像>このような背番号です。
http://www.imgrum.net/user/covshirts/3301024701
コベントリーシティは自動車メーカーのローバーの発祥の地でもあります。(豆知識)


