赤と黒のカラーがまさしくフランクフルトソーセージを創造させてくれます。デザイン的にもかなりセンスを感じるユニフォームです。胸の「TetraPak」は安全食品メーカーです。
鷲のエンブレムがGOODです。自分のチームのエンブレムにもデザインを拝借したほどです。


肩のブルーの三本ラインがとても斬新でした。
この形は当時エキップメントモデルとして全世界共通の形でした。
ドイツのものはこの三本線が貼り付けで、日本製のものは生地にプリントされていました。
このユニフォームを見るとマテウスを思い出します。




名将カペッロが率いていた時のレアルです。
エリ回り、両サイドなど適所にメッシュが入り、通気性に優れた凝ったデザイン。
右スソには偽造防止ホログラムがついていて、左袖にはフットボールシグニチャーの刺繍入りです。
右胸にFIFAから認定された「20世紀最強チーム」を表すワッペン付き。
「FIFA Award Best Club XX Century」のメッセージ入りとなっています。
20世紀最高のクラブである証のマークが、白い巨人と言われる所以であり、最高の名誉でしょう。

このユニフォームのデザインは、ADIDASが定番としている波型にデザインされた切り替えしが特徴的なユニフォームです。
白ベースにグレーをポイントとして入れており、落ち着いた雰囲気になってますが、個人的にはやはり紫を入れたほうが好きです!
そういえば唯一スポンサー部分が紫の文字になっていますね。


GN
現役を引退しました、元ボレー職人こと西沢選手のエスパニョールユニです。
当時は代表での活躍が認められ、WC直前にスペインに旅立っていきました!
この青と白の縦じまが新鮮でした!

GN
このユニよーくみると…
そうなんです西沢選手の直筆サイン入りユニなんです。
当時KAMOで限定販売されてたので、サイン物にはあまり縁がないキョロゾーも飛びついてしまいました(笑)
でも、なかなか丁寧なサインでしょ。

AC
背中のNAME&Numberは直接プリントされています。
番号の書体がいいですよねー
初期に販売されたものはNAME&Numberが「赤」でしたー

GN/JDP
日本では珍しいキットスポンサーの「JOHNSMITH」。
新品タグ付です!
「レアル」の称号を授かり、1988年に現在のデザインとなりました。
王冠は簡略化され文字もカタルーニャにちなんでイエローとなっています。

GN
ビッグイヤー獲得時のKELMEのレアルユニです。
このユニフォームの生地は結構分厚いのですが、メッシュのような生地で手触りがとても良くなっています。(しかし夏にはかなり暑そうです・・・)
KELMEのこの当時のユニは動物の足型がロゴマークになっていて、かなりのお気に入りです!

また、襟もグラデーションになっていて、センスを感じさせます。
このシーズンを最後に足跡ロゴでおなじみだった「KELME」がキットスポンサーを終了し、翌シーズンから「adidas」に変更されています。
レアルのエンブレムは、プリントのようなものが貼り付けられています。
袖にはチームが勝手に作ったパッチがつけられています。
こんなパッチを勝手につけることが出来るあたりが、さすがBIGクラブです!!

シュケル選手の詳細はこちら↓
そ の正確かつ強力なシュートはトマホークに例えられ、相手プレーヤーに多大な恐怖を与えました。1992年10月にクロアチア代表としてデビュー。1996 年にはクロアチア代表初となる欧州選手権に出場し3得点を挙げベスト8進出に貢献し、同年、セビージャからレアル・マドリードへと移籍し、1996/97 シーズンに24得点を挙げるとシュケルの存在は全世界に知れ渡りました。クロアチア代表でのアレン・ボクシッチとのコンビは世界最強の2トップと称えら れ、1998年ワールドカップで6得点を記録。3位入賞という大躍進を遂げ世界にクロアチアの存在を知らしめました(あの日本対クロアチア戦のゴールは今 でも悔しくて忘れません…)。

ところで、このユニフォームをどうして購入したかというと・・・
そうなんです!!あのシャープな動き出しと、抜群の得点感覚でクロアチアを代表するストライカーとして君臨したバルカン半島の点取り屋「ダボル・シュケル」選手のユニフォームだったのです。
96-98年にレアルに所属していた頃は、風格さえ漂っていました。
ちなみに、このユニのNAME&Numberは昇華プリントになっています。貼り付けじゃないところが良いじゃないですかー。
オークションでGETしたんで、少々汚れなどもありますが、シュケル選手のNAME&Number入りということで大満足です!!











2000年のTOYOTACUPでも着用していた、モデルです。TOYOTACUPでは両袖にチャンピオンズリーグとカップのパッチがついていました。当時はFIGOやグティ、マケレレ、ロベルトカルロス、 モリエンテスなどが在籍していました。

それでも、もちろん主役はこのラウールです。
当時は我が愛するボカに1-2で敗れていますが、唯一の得点をしたのがこのラウールです。
ラウールはとても難しい場面や状況でも、いつも何気なくゴールを陥れてしまいます。
それがスーパースターたるゆえんです。

キョロゾー的にはあまり長袖は購入しないのですが、このユニはラウールであることと、エキップメント仕様であることから購入した1枚です。
デザイン的にはシンプルですが、脇のグレーがポイントになっています。背番号の書体もお気に入りです。
エンブレムの刺繍もとても丁寧でいい仕事しています!

エキップメントのイエローがきれいです!
MADE IN ポルトガルです。

このユニフォームを観て「ぴん」と来た人は、かなりのサッカー通です。
そうです。あのマラドーナが在籍していた時のモデルです。
スポンサーは入っていませんがお気に入りの一品です。
右>マラドーナ これはスポンサー入りのタイプが異なるバージョンです。
セビリア(セビージャ)は、スペイン南部アンダルシア地方の中心都市。2005年にクラブ創設100周年を迎えました。
エンブレムの赤と白はチームカラーです。
キットスポンサーは「FrontR」
マラドーナは、全盛期に比べれば低調なパフォーマンスにとどまりました。
しかし、マラドーナが着るとどのユニフォームでもかっこいいんだよね
生地全体にエンブレムの透かしが入っています。
シンプルなデザインながらインパクトのあるユニフォームです。



発売された瞬間にこの色合いとデザインに惹かれて購入した、RONALDOがバリバリで活躍していた時のBARCAのawayモデルです。

エンブレムは直刺繍です。
ロナウドがいた頃のバルサアウェーです。
この幾何学模様のデザインが最高にかっこいいです!

生地全体にkappaのロゴマークとBarcaの透かし文字が入っています。
青と赤が微妙に入っています。
HOMEと同じく首元にはBARCAのロゴが入ってます。
キットスポンサーの『Kappa』で92-93シーズンからスポンサードしています。
それまでは『MEYBA』。

こちらはチャンピオンズリーグ仕様
肩のラインにkappaのロゴマークが入っていないタイプです。
BARCAとKAPPAロゴの透かしが織り込まれています。
しかし、このグリーンがいい色だー!!
個人的には今のよりこの時のほうが好きです。
右>新品タグ付ですが、タグはプラスチックで出来ており、凹凸があります。なかなか楽しい!

あまりにもユニフォームのデザインが良かったので、パンツも購入しました。
ストッキングも欲しかったなー。

赤と白はビルバオカラー。エンブレムには町のシンボルの要塞サン・アントン城にかかる橋。
クラブ創立100周年を記念して製作されたユニフォーム。
以下、LOVEFOOTBALLより
クラブ創立100周年を記念して製作されたユニフォーム。デザインがいかにも記念モデルという感じで良いですね。
通常ですとビルバオは赤と白の縦じまが基本デザインですが、このセンテナリーモデルでは中央にライオンが描かれています。 ビルバオの愛称は「レオネス(ライオンたち)」。この名前には、バスク人のみで構成される”孤高の戦士たち”に「獅子奮迅に戦って欲しい」というソシオ達の大きな願いと期待が込められているのだそうです。
そういう視点から見るとこのセンテナリーモデルには、目には見えない「クラブの誇り」を重さとして感じます。本当に良い100周年記念モデルです。
100周年記念モデル。
スペインの中でも特に民族独立運動が激しいバスク地方のチームビルバオは、選手もバスク人のみで、徹底した純血主義のチームです。
それでも、リーガ1で活躍するんですから大したもんです。
胸にもスポンサーが入っていません。
<参考画像>背中はこのようになっています。