


MANCHESTER CITY といえば、スカイブルーですが、この赤&黒も実はアウェーの伝統的な色なんですね。当時はプレミアシップ降格すれすれの状態で、伝統を維持しチームを鼓舞するために89年以来の赤&黒が復活したというわけです。


デザイン的にはかなり面白いデザインです。
首の辺りの切れ込みや肩から下に伸びるグレーがちょっと変わった雰囲気をかもし出しています。
生地には細かい網目があります。
パンツは黒なんですが、裾は赤と黒の縦じまが入っています。
黄色×青の色合いと、hummmelのデザインと透かしがとても美しかったので購入したユニです。

随分昔に購入したのですがまったく色あせず、未だに雰囲気があります。当時は何も知らなかったので、このタイプの背番号を入れてしまいましたが、実際にはhummelのロゴマーク入りの立体的な背番号でした。

よく見るとエンブレム上部には「WEMBLEY FA CUP WINNERS 1987」の文字が記載されています。実は記念ユニだったんですねー
ちなみにエンブレムに描かれているのは、金色と銀色の鷲に囲まれた、お城を背負っている「象」なんですよ。このエンブレムは市の紋章に由来しているそうです。エンブレムもセンスがあります。
<参考画像>このような背番号です。
http://www.imgrum.net/user/covshirts/3301024701
コベントリーシティは自動車メーカーのローバーの発祥の地でもあります。(豆知識)



このチームの正式名称は「DUNFERMLINE ATHLETIC(ダンファームリン・アスレティック)FC」です。
スコットランドリーグ(スコティッシュプレミアリーグ)のチームでクラブ創設が1885年という歴史のあるチームです。
このユニフォームは非常にシンプルなデザインですが、首元の赤や二つのボタンなどお洒落な要素がたくさんあります。
チームのHPはこちら↓
http://www.dafc.premiumtv.co.uk/page/Home/0,,10288,00.html
エンブレムのお家はかわいいです。
「MATCHWINNER」は今もあるイギリスのスポーツメーカーです。
アウェータイプはとっても派手な色合いです。
当時このユニフォームをみたときは、衝撃的でした。
何せグレーのユニフォームなんて見たことがありませんでしたからね。
それに赤の文字やラインがものすごく映えてかっこいいんですよね。
さすがイングランドのリバプールという感じです。
パンツもついた新品タグ付きの貴重な一品です。
80年代最後のアウェー用ユニフォームはホーム用と同様、当時の流行を取り入れたデザインとなっています。
生地は全面ダイヤモンド柄の地紋入り。

グレーのユニフォームはピッチ上でぼやけてしまうため、危険な選択とも言われているが、このユニフォームはそんな風評をものともせず、89-90シーズンデビジョン1で優勝をもたらした。
「Candy」は家電メーカーです!

LIVERPOOL FC
25/08/1990
Q38G28AC
ストッキングもついていれば完璧でした…残念。
サッカーパンツももちろんグレーです。
新品タグ付でサッカーパンツもついているものは希少だと思います。
当時らしくちびパンです(笑)

アウェーの方が断然かっこいいです。
番号とネームを早く入れねば…。
プレミアパッチはついています。
もう少しこのユニフォームでのHIDEの活躍をみたかったなー。
レトロっぽいデザインが非常にいい感じになってます。
特に首のひもが渋いです!
スポンサーも黒に黄色の縁取りで赤と白の縦じまに絶妙にマッチしています。
エンブレムには鉄鋼品の生産地(ヨークシャー)らしく剣が描かれています。
ちなみにチームの愛称は刀身という意味の「Blades」です。
上部にあるバラは白バラで「white rose rivals」と呼ばれています。
http://www.youtube.com/watch?v=NKNZ2Oe2lAo&feature=player_embedded

アーセナル・フットボールクラブ(Arsenal Football Club) アーセナル・フットボール・クラブ) は、イングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする、イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟するプロサッカークラブ。愛称は「ガナーズ(Gunners)」。
また、サポーターは「グーナー(Gooner)」と呼ばれる。これまでリーグ優勝13回、FAカップ優勝13回など多くのタイトルを獲得している。

こちらも年代もののユニフォームです。
このデザインは非常に面白く一目ぼれで購入しました。
お気に入り度★★★★★
よく見るとAFCのロゴが生地に透かしとして入っています。ほんとにお洒落だ!
しかし、イングランドではもっともひどいデザインのひとつといわれ、ファンからは「腐ったバナナ」とまでいわれていたそうです。ところが、このユニは90年代初めのロンドンのファッションにまで影響を与えるほどすごいユニだったのです!
ということは私はかなりのデザイン感覚!?
<参考画像>