
ベッカムやカントナがいた頃のユニです。チャンピオンだけがつけることを許されたゴールドライオンのパッチです。パンツのラインにもMUのロゴの透かしが入っています。
MUロゴの透かしが非常に美しいです。この時のMUのユニフォームは大変美しく気に入っています。








このユニフォームは、写真撮影用のためか珍しく胸に大きくスポンサーが入っています。このスポンサー(NATIONAL VERSICHERUNG)は、スイスの保険会社だそうです。
それにしても、この絵柄が子どもの落書きのようで、とっても可愛らしくてお気に入りです。
ユニフォーム自体は92年から94年頃まで世界共通で使われていたadidasのデザインのものですが、スポンサー一つでこれほど雰囲気が変わってしまうのですよね。
個人的には肩から大きく入ったスリーストライプのデザインは、かっこよくてお気に入りです。
日本代表もこの時期、赤ユニからこのタイプの青ユニに変更したことにより青ユニが久しぶりに復活し、アジア大会を初制覇するとともに、強い代表がここから始まりました。
スイスのエンブレムも丸に白十時のデザインでとてもシンプルですが、絶対に「スイス!」とわかるエンブレムです(笑)。
これで背番号も入っていれば申し分なかったのですけどね。
苦労して探した挙句、ようやく手に入れることが出来た、レッドスター・ベオグラードです。
オンラインストアでは49,980円で販売されていました。
確かに今は本当に入手が難しい一枚ですね。
今回チームのことを調べてみたらこんなに面白いことが判りました。
「レッドスター・ベオグラード(FK Red Star Belgrade)は、セルビア・ベオグラードに本拠地を置くサッカークラブチーム。
レッ ドスター・ベオグラードは、国によって呼び名が変わる珍しいクラブでもあります。Red Star(英語)、Étoile Rouge(フランス語)、Roter Stern(ドイツ 語)、Stella Rossa(イタリア語)、Estrella Roja(スペイン語)など様々な呼び方をされています。ちなみに、日本では英語同様、レッドスター・ベオグラードと呼ばれています。
本来はセルビア語で赤い星を意味する「ツルベナ・ズベズダ(Crvena Zvezda)」とよばれますが、レッドスターのサポーターは英雄を意味するデリエ(Delije)と呼ばれている。」そうです。
ズベズダはセルビア語読みだったんですね。2006年には現横浜F・マリノスの鈴木隆行選手が所属していましたが、出場機会に恵まれずに半年で退団しています。もっと活躍できるはずだったんだけどナー。
ちなみに、以前のチーム代表者は、あのストイコビッチでした。
1991年にはTOYOTACUPでチリのコロコロを破り、優勝しています。この活躍で日本でも名前を知られるようになりましたよね。
そうそう、エンブレムにもあるFKはセルビア語でフットボールクラブ(Fudbalski Klub)の頭文字です。
トヨタCUPではスポンサーロゴはついていませんでしたが、本来はこちらの「CLASSIC」スポンサーがついていました。
こちらはフロッキー素材となっています。
胸のClassicはタバコの銘柄。インドのタバコブランドで当時はユーゴスラビアでも販売されていたようです。
赤と白の縦じまの色が鮮明で、チームを象徴する星☆が透かしで織り込まれているところが洒落ています。
またスポンサーのエンジ色とそのデザインが東欧らしく、全体を上手くまとめています。
こちらはAWAYタイプです。
とうとうキョロゾーの大好きなスイスのグラスホッパーチューリッヒの選手支給品?実使用?ユニを手に入れることが出来ました!
adidas社製襟付きの非常にシンプルなデザインとなっています。
胸にはサラミの会社?のスポンサーが入っています。結構このスポンサーのデザインも気に入っています。
昇華プリントとかではなく、厚い生地の布にプリントされているあたりがさらにGOODです。それも、サラミだしね。
ワッペンは、生地に直接プリントされたものとなっています。
レプリカの方は、ワッペンが張り付けてあったのですが、やはり選手用は少しでも選手への負担を軽くするようにしているんですね。
しかし、このバッタ君の絵はいつ見ても良いですなー。
背中には、表とはがらりと雰囲気が変わって、「WHY DRUGS?」です。
危ない薬は、だめですよー!!
背番号はビニール生地のadidasロゴ入りです。背番号の書体は以前ドイツ型と言われていた立体になっているものです。
青と白が半分半分になっているデザインもこのユニの特徴ですね。
イングランドでは、ブラックバーンローバーズが、同じようなデザインですよね。あのチームのエンブレムも洒落ています。
グラスホッパーのユニはこれからもお得なものをじっくり探して少しずつ集めていきたいと思っています。


IFKイエテボリ(IFK Göteborg,正式名称:Idrottsföreningen Kamraterna Göteborg)は、スウェーデン・ヨーテボリに本拠地を 置くサッカークラブチームです。
以前からこの胸の「ICA」スポンサーと青×白の縦じまが大変美しく、どこかのタイミングで絶対入手したいと思っていたユニフォームです。それがとうとう手に入り喜びもひとしおです!!
今回のユニは特に、この胸のICAロゴが襟や背番号にまで入っています。おまけに首元には「VOLVO」とくれば、こりゃもう手に入れないわけにはいきません。もともと車のスポンサーに弱いキョロゾーには、かなりツボに入った部分でした。
ちなみにこの胸のICA(イーカ)は、スウェーデンのみならず北欧諸国にも進出しているスーパーマーケットです。

© Bildbyrån – 18381
背中にも大きくICAロゴが入っています。
背番号入りでこれまたICAが入っているので、追い討ちをかけてます。これで袖にも入っていたとしたら・・・今回のは入っていませんでした。生地はポリエステルの薄い生地ですが、すべすべして肌触りの良いものとなっています。プリントは全て昇華プリントですがエンブレムは発泡素材のようです(ゴールド部分が光っててかっこよい!)。
驚きだったのがキットスポンサーがなんと「ASICS」だったことです。
adidasではないのですよねー。これも結構ツボでした。
ちなみに・・・ イエテボリは、UEFAカップ過去2回優勝、国内リーグ 17回優勝を誇る古豪です。スウェーデンのクラブとしては初の国際 タイトルである81/82シーズンのUEFAカップ優勝へと導いたのは、あのスヴェン・ゴラン・エリクソンでした。流石です。今季のMAN.Cの調子よさ もうなづけます。
<公式HP>http://www.ifkgoteborg.se/portal/page?_pageid=113,91410&_dad=portal&_schema=PORTAL

1886年創設のスイスのグラスホッパー・クラブ・チューリッヒです。
キョロゾーのお気に入りユニがようやくひとつGETできました。
このユニはスポンサーが面白いのと背番号とNAMEが入っていたのでGETしました。
番号の入る位置が、盾型になっているところが洒落てます。
あとでわかったのですが、結構大きいサイズなのにBoy’sサイズでした・・・。デザインが良かったのでまあいいかという感じです。
エンブレムにはバッタがデザインされています。しかし、この前の大きいデザインのバッタのエンブレムが良いのですよねー。
リーグ戦では27回の優勝回数を誇っています。この二つの星はひょっとすると20回の優勝を示しているのかな?
この胸のスポンサーは何のスポンサーなんでしょうね?
公式サイト→http://www.gcz.ch/
非常にシンプルなデザインのノルウェーユニです。
エンブレムもノルウェー国旗をモチーフにしたものです。
首もとのデザインと赤がポイントですね。胸のラインも国旗をデザインしたような縞模様となっています。
新品タグ付です。
ノルウェーの文字がボタンにまで…細かい!
ついているたぐが特徴的で「ONLY FOOTBALL」に
「ONLY NORWAY」、首もとのボタンにもノルウェーの文字が・・・。
もう判ったからノルウェーだけだよねーしかしここは日本だし、これを誰が着るかは「自由だー!!!」
「ノルウェーis FREEDOM-♪・・・」
ちなみに生地はVAPA TECHという通気性の良いものです。
見方によってはアメリカ代表にも見えますが、良しとしましょう。
現在は、とある方の手元に渡っております。

