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96/97 GALATASARAY SPOR KULUBU (H) #11 adidas

ト ルコのイスタンブールを本拠地とするトルコの強豪ガラタサイライです。現在は稲本選手のも在籍しすっかり日本でもおなじみのチームとなりました。このユニ フォームは、90年代頃のものだと思われます。赤と黄色が対照的に配色されており、袖もしっかり対照的になっているところがGOODです!

それからこのスポンサーの「Vakif Bank」がいいんですよねー。この白地にもユニフォームと同じ縞の透かしが横向けに入っているのです。

こういうこだわりがいいんですよねー。

もうひとつの魅力は胸に入っている、丸いトルコのマークでしょう。
トルコのチームにはこのマークがよく入っているのですが、これがユニフォームを引き立てています。

ガラタサライのエンブレムはもともと羽を伸ばした鷹のデザインだったようですが、1923年に高校生がチームカラーの赤と黄色でデザインしたものがシンプルで美しいということで採用され現在に至っています。しかしすごい歴史のあるチームです!

このユニは、ほんとにレアでなかなか目にすることもないんですよねー。
インターネットで見つけたときには即買いでした!値段も非常に安価だったので二重の歓びでした!!

ちなみに、背中には薄くなった背番号「11」が入っています。

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選手が着用しているシャツは襟が黄色ですが、こちらは赤になっています。

95/96 Rangers FC (H) adidas

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セルティックの宿敵スコットランドで最多の優勝回数を誇る強豪レンジャーズです。
ちなみにクラブカラーは青と白で、愛称は「Gers」です。
キョロゾーが唯一持っているレンジャーズユニです。gazza-rangerGascoigne

 

 

 

ユニフォーム全体に入っている透かしとデザインが秀逸です。
かなりの芸術性を感じるユニです。

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パンツはシーズン違いのものでした…(^-^;

 

 

 

パンツにもしっかり透かしが入っていました。

Archive Folder: Rangers

Gascoigne

 

 

 

ブライアン・ラウドルップ、ポール・ガスコインらを中心に47回目のリーグ優勝をした95-96モデル。
subsideスポーツで新品で17640円で販売されていました。(2007.04.07)

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OLEG SALENKO GLASGOW RANGERS FC 11/09/1995 BY74D11C

90/92 AC.LUGANO (A) Bic hummel

113-1スイスのAC LUGANOのアウェーユニフォームです。
キットスポンサーはhummelです。

このユニフォームのポイントは何といってもこの胸スポンサー。BICボールペンです。

このBICボールペンのマスコットは、「BICボーイ」というそうで、1961年、当時ビックの広告を手がけていたフランスの著名なポスター画家レイモン・サビニャックによってデザインされました。

この頭がボールペンヘッド、背中にペンを背負った小さな小学生キャラクターはビック製品と共に世界160カ国で愛され続けています。

すごいかわいいと思いませんか?ちなみに千円で今でも買えます。

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背中にもBICボーイが入っています。

ユニフォームの、デザインは鳥が羽ばたいているように見えます。

しかし、スポンサーが良く目立っています。

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<参考画像>背番号にもhummelのロゴが入っていたようです。

 

96 Selecção Portuguesa de Futebol (H) OLYMPIC

エンジにグリーンの配色が似合うのはやはりポルトガルだからなんでしょうね。
フィーゴ、ルイコスタ、ヌーノゴメスという黄金世代が初めてフル代表として桧舞台に登場した時のモデルです。彼らの活躍でポルトガルを一気に世界基準まで押し上げました。
このユニは、襟元のデザインが素敵です。
生地も通気性が良くなっていて、やわらかい素材です。

BIRMINGHAM, ENGLAND – JUNE 23: Paulo Sousa of Portugal (left) and Pavel Kuka of the Czech Republic in action during the UEFA Euro 96 Quarter Final at Villa Park on June 23, 1996 in Birmingham, England. (Photo by Professional Sport/Popperfoto via Getty Images/Getty Images)

キットスポンサーであるOLYMPICは95-96シーズンのポルトガル代表のキットスポンサーでした。
胸にあるエンブレムの透かしがポイントです。

NOTTINGHAM, ENGLAND – June 14: Paulo Sousa of Portugal portrait before the UEFA Euro 1996 Group D match between Portugal and Turkey at City Ground on June 14, 1996 in Nottingham, England. (Photo by Stewart Kendall/Sportsphoto/Allstar via Getty Images)

94/96 Glentoran FC (H) DIADORA

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北アイルランドのプレミアリーグのサッカーチームです。緑と赤と黒の配色ってすごいっすね。


鶏のエンブレムも好感が持てます。このユニフォームって一回見たら忘れないよね。
「le jeu avant tout」は「何よりゲーム」という意味のようです。


七部袖になっています。
http://www.glentoran.net/index.htm

https://www.glentoran.com/

88/89 Grasshopper-Club Zurich (H) NISSAN

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探 しに探してオークションで手に入れたスポンサー入りの希少モデルです。CHARIEさんありがとう!私がコレクターになるきっかけを作ってくれたT島さん (オフトの通訳もしていた)がドイツ帰りに着ていたものと同モデルで、欲しくて仕方がなかったものです。T島さん元気にしてるかなー?

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このバッタのエンブレムと青と白の配色が絶妙で、無茶苦茶いい感じです。胸のNISSANの文字も素敵です。しかし「バッタ」だよ!!

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97/99 Futebol Clube do Porto (A) kappa revigres

ポルトといえば青と白の縦じまですが、このユニホームは記念モデルでしょうか?
全体にはチームの愛称でもある「ドラゴン」が入っています。大きすぎ!!
首のところにも入っています!

ほんとに面白いデザインです。ぱっと見たら何が描いてあるのかわかりません。

エンブレムの頭にはドラゴンがのっています。
ポルトの街を救った伝説の竜です。
中心はポルト市の紋章。

95/96 Sporting Clube de Portugal (H) Saillev

現在、日本代表 守田英正選手が所属するポルトガルのすポルディングです。
この頃はまだ、日本人選手がこのチームで活躍するなんて夢のまた夢の時代でした。
スコットランドのセルティックとはまた違ったグリーンとホワイトの横縞が素敵なユニフォームです。

スポルティング・リスボン、正式名:スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル語: Sporting Clube de Portugal)は、ポルトガルの首都リスボンに本拠地を置くスポーツクラブである。略称はスポルティングCP。ポルトガル国外ではスポルティング・リスボンの名で広く知られている。
ポルトガルサッカー界においてFCポルト、ベンフィカとともに3強の一角を占める。1940年代から1950年代にかけて国内タイトルを数多く獲得したが、近年は2001-02シーズンにリーグとカップの二冠を達成した他はFCポルトなどにタイトルを奪われている。
ユースアカデミーからはパウロ・フットレ、ルイス・フィーゴ、シモン・サブローザ、リカルド・クアレスマ、クリスティアーノ・ロナウドらを輩出してきた。

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生地全体に入っているキットスポンサーの透かしが美しいです。

99/00 SPARTA ROTTERDAM (A) 13 kappa de Goudse

スパルタ・ロッテルダムSparta Rotterdam)は、オランダ南西部、南ホラント州の都市ロッテルダムを本拠地とするサッカークラブ。

1888年創設のオランダで最も歴史があり、フェイエノールト、エクセルシオールとともにロッテルダムを本拠地とするクラブである。3者の対戦はロッテルダム・ダービーと呼ばれる。

この水色と黒の縦じまが美しい!ホームは赤と黒です。

1888年創設でオランダ最古の歴史を持つ。エンブレムには選手が描かれてます。襟のデザインとそこにもスポンサーが入っているところがいいですねー。

背番号入りです。