2016/17年シーズンのブンデスリーガ1部MAINZ05の武藤嘉紀選手のホームモデルです。
このシーズンは怪我の影響もあり、出場試合数は39試合と少なかったのですが、それでも12ゴールを挙げるという活躍で、一部残留の立役者にもなっています。
このシャツはサポータ用で少し幅広い仕様になっていますが、選手と同じように大きな背番号が特徴的です。
2016年のガンバ大阪のホームモデルです。
この年に一般からも募金を募って完成した市立吹田サッカースタジアムがお腹に描かれています。
デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー)〜大阪を胸に〜」とし、このシーズンから新たなホームスタジアム(市立吹田サッカースタジアム)で活躍するガンバ大阪を表現しています。
しかし、この年は残念ながらタイトルには後一歩のところで届かず、宇佐美選手もこの1stシーズン終了後にドイツに旅立ちました。
いまノリに乗っている堂安律選手もこのシーズンに飛び級でトップ昇格を果たしています。
藤本淳吾選手やアデミウソン選手もこの年に加入しています。
チームスローガン:Ambition
市立吹田サッカースタジアム
袖には2015年からユニフォームにスポンサードしている大建工業
2003年の2ndシーズンからスポンサとなっているお馴染みの「ロート製薬」

1999年のSport Club Internacionalのホームユニフォームです。
意外にインテルナショナルのユニフォームは、初GETでした。
個人的にはこのシボレーモデルが好きで手に入ってよかったです。
インテルナショナルは、ブラジル・リオグランデ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレを本拠地とするサッカークラブです。
Chevrolet astra
この立体的なシボレーastraの文字がカッコ良いですよね~
MADE IN BRAZIL
この脇腹の3本ラインが、特徴的なのですが、かなり太くてテープのようなものが貼られています。
これだけでかなりユニフォームは重くなっていると思います。
パンツの方も同じようなラインが入っています。
この99年シーズンは、ジュビロ磐田に在籍していたあの闘将DUNGAが最後のシーズンを送った時です。
背番号も胸スポンサーと同じように立体的な作りになっています。
asidasのロゴまで刻印のようになっているのも面白いですね。

FC.BASELは、スイスの北西部、バーゼル=シュタット準州の州都バーゼルを本拠地とするサッカークラブチームです。
このユニフォームは、2006年にフランスのマルセイユからFC BASELに移籍した中田浩二選手の07/08シーズンモデルです。
2006-07シーズンは、海外のクラブに所属している日本人選手としては珍しく、センターバックとしてレギュラーに定着。10月のザンクト・ガレン戦で鼻を骨折して途中交代するまでは、19試合連続でフル出場していました。中田の加入以降、バーゼルは2005-06、2006-07シーズンと2シーズン連続で勝ち点1差で優勝を逃しますが、2007年5月にはスイスカップに優勝。バーゼルでの初タイトルを獲得しています。
翌2007-08シーズン、バーゼルは悲願のリーグ優勝を果たし、スイスカップも連覇して二冠を獲得。中田も負傷離脱した時期を除き不動のレギュラーとして活躍していますが、この頃にはバーゼルの慰留にもかかわらず、中田の鹿島復帰の意思は公然とマスコミに取り上げられるようになり、2008年4月、スイスリーグの終了を待たずして、バーゼルとの契約終了後に鹿島へ移籍することが正式発表されています。同年7月より、およそ3年半ぶりにJリーグ鹿島アントラーズでプレーすることになっています。(Wikipediaより)

MADE IN MOROCCO
1997/98シーズンのリーガエスパニョーラ、Club Atlético de Madrid のホームユニフォームです。
REALとともにスペインのMADRIDを本拠地にしています。
この前のシーズンの1995-96シーズンには、クラブ史上初めてリーガ・エスパニョーラとコパ・デル・レイの二冠を達成しています。
このユニフォームVIERIやJUNINHOがこの97シーズンから加入していた頃の物になります。
Christian Vieri
袖にはリーガパッチがプリントされています。
何といってもこのユニフォームの特徴はお腹に入ったヴィセンテ・カルデロンスタジアムの透かしでしょう。
スタジアム(ヴィセンテ・カルデロン)
こちらの方が、わかり易いですね。
CEE = Central and Eastern Europe
残念ながらMADE IN SPAINではありませんでした(^_^;)
チームのエンブレムとチーム名、PUMAのロゴマークの透かしが入っています。
背中にも同じようにスタジアムの透かしが入っています。
アルゼンチンのClub Atretico Unionも同じデザインのユニフォームになっています↓
1995年PENALTY製コリンチャンスのホームモデルです。
背番号なしのモデルは以前から持っていたのですが、今回背番号入りをようやくGETしました。
生地全体にPENALTYのロゴマークとコリンチャンスのエンブレムの透かしが入っているところが特徴です。
袖にもエンブレムとPENALTYロゴが入っています。
MADE IN BRAZIL


ちょっと角度を変えると透かしが見えます。


襟の後ろにもチーム名が入っています。
セレッソ大阪や日本代表でも大型FWとして活躍した西澤明訓選手のサイン入りのRCD・エスパニョールのユニフォームです。
西澤選手は、2000年12月に当時リーガエスパニョーラ1部のエスパニョールにセレッソからレンタル移籍し6試合に出場しています。
お腹のところに西澤選手のサインが入っています。
背番号の色違いを持っていたのですが、今回運良く色違いを見つけることができ、入手しました!
背番号の色違いはこちら↓

白いラインが裾にかけて広がっているデザインが面白いです。

サインはこちらの方が丁寧に書かれている感じです。


カントナのように襟を立てるのが西澤選手のトレードマークでしたが、これは丸首でした…(^-^;
このワッペンも丁寧な作りで美しいです。

白のライン部分にチーム名がそのままプリントされています。




2005年TOPPER製BRASILのE.C.CRUZEIROです。
これまでのイメージからするとかなりシンプルなデザインとなっています。
翌シーズンの2006年からユニフォームのサプライヤーがPUMAに代わるため、現在のところTOPPER最後のユニフォームとなります。

シャツのスポンサーは2004年からSIEMENSで、2006年からXEROXに代わります。
ホームページ公式サイト http://www.cruzeiro.com.br/

「SIEMENS」
ドイツの鉄道車両・情報通信機器等の製造・販売等
複合企業です。
REAL MADRID のスポンサーとしても有名ですよね。
衿が付いているように見えるデザインの丸首。
MADE IN BRAZIL
新品タグ付き

袖から首元にかけての生地の繋ぎあわせが特徴的です。


TOPPERのロゴマーク入りの背番号「9」


こちらがawayモデル。
コパ・リベルタドーレス1976,年、1997年の2度獲得の証の星とトロフィーの刺繍
主な国内タイトル
* ブラジル全国選手権 : 1回 2003
* コパ・ド・ブラジル :4回 1993, 1996, 2000, 2003記念Tシャツ
* ミナスジェライス州選手権 : 35回
