
こちらはアウェータイプです。
白ベースでホームとの色違いとなっています。
シンプルですがとても綺麗なデザインです。





ブラジル・サンパウロ州・サンパウロ市を本拠地とするサッカークラブです。
このユニフォームのデザインに惹かれてずいぶん昔にHudsonスポンサーのホームモデルを購入していたのですが、
運良くアウェーモデルも手に入れることができました。o(^▽^)o
このユニフォームの特徴である肩から袖にかけたこの幾何学模様がトリコロールで素晴らしいのです。
このデザインに完全にやられました(;^ω^)

スポンサーの「Le Postiche」は、カバンなどの会社のようです。

ブラジル製




こちらはHudsonスポンサータイプです。 パンツもあったら良かったのですけどね。

1992年のSantos.FCです。
Cocacolaのスポンサーは今となっては非常に貴重です。
DerrerubaのCocacolaスポンサーは持っていますが、umbroのものは持っていなかったので、
今回ようやく手にすることができました。
非常にシンプルなユニフォームなのですが、Santosというだけでとても風格が漂っている感じがします。

背中にもCocacolaスポンサーと背番号が入っています。


背番号にもUMBROロゴが入っているところがポイントです。
生地全体にもUMBROロゴが入っているところがほんとに洒落ています。
こういうおしゃれなデザインが90年代は多く見られました。


2000年のウニベルシタリオ・デポルテスホームユニフォームです。
なんと選手のサイン入りユニフォームです。
誰が誰のサインか全くわかりません(;^ω^)
ちょうどこの年(2000年)にもリーグタイトルを獲っているようです。
胸のスポンサー「CUSQUENA」(クスケーニャ)はペルーのビール会社です。



CERVEZA PREMIUM CUSQUEÑAhttp://www.tonya.co.jp/shop/g/g14194/
こうやって調べてみるととても人気のあるビールなのですね。
飲みたくなってきました(^ω^)

生地全体に透かしで入っているクラブエンブレムと「PRime」の文字が美しいです。

新品タグ付きです。PRimE社ってすごくペルーらしいメーカーだと思います。


奇跡的に手に入った、1982年?松下電器サッカー部の選手用ユニフォームです。
松下電器産業サッカー部はかつて日本サッカーリーグ(JSL)に在籍しており、1990年には天皇杯で初めて優勝を果たしています。
創部は1980年で、ヤンマーディーゼルサッカー部の下部組織であったヤンマークラブが1979年に解散したのを受けて同クラブの指導者者と選手を引き受ける形で結成されました。
大阪からではなく 奈良県リーグ2部殻スタートし、加盟からわずか6年間でJSL1部へ昇格しています。
サッカー部が結成されてことを当時中学生だった頃新聞で知り、初めての大阪のサッカーチームに随分期待を寄せていました。
当時はストライプのユニフォームが出始めた頃でadidasが先駆けだったと思います。

胸には松下電器の社章である三松葉が描かれています。
こちらは当時らしくナイロン地の貼り付けです。
この社章は松下電器の名からヒントを得て、
昭和18年12月に制定されています。
これは常磐の松の結びを意味し、
堅忍不抜、生成発展、協力一致の精神を象徴しています。
こんな意味があったとは最近になってようやく知りました(笑)。



肩にはasicsの白と赤の太さの違うラインが入っています。
このラインはasicsならではでした。
背番号は白ベースの赤の縁取りとなっています。
自分がサッカーに本格的に取り組み始めた頃のユニフォームには
非常に愛着があります。
JEFでも活躍した廣山選手が単身活躍していたセロポルテーニョ時代のNAME&Number入りユニフォームです。


青と赤のコントラストがとてもきれいで、CPとTOPPERの透かしも縦縞の部分だけ入っていてお洒落です。

襟に入っているTOPPERマークが良いですね。

パラグアイ製

首元にもCERROの文字が入っています。

エンブレムは刺繍のワッペンの貼り付け。

裾のワッペンも定番な感じです。

TOPPERのロゴもワッペンの貼り付け。

NestleのNESCAUもユニフォームのデザインにぴったりです。
http://www.nestle.com.br/site/marcas/nescau.aspx

HIROYAMAの文字が横一列に並んでいるタイプもあるようです。

「 CICLON」とは、南米ではサンロレンソ(アルゼンチン)、セロポルテーニョ(パラグアイ)など、青赤ユニフォームのチームのニックネーム。
直訳では台風や暴風雨とのこと。
背番号にはTOPPERロゴが入っています。



廣山選手は、この時が一番輝いていたような気がします。