「Uniform」カテゴリーアーカイブ

93 SHIMIZU S-Pulse (A) PUMA JAL

Jリーグ創設当時のカップ戦用ユニフォームです。
MIZUNOのJリーグ用のユニフォームがあまりにもダサかったので、このユニがいっそう引き立ちました。

何といってもSパルスといえば世界地図のユニフォームという代名詞がこの時から始まりました。

デザインはアベ・ケンショー氏が担当したのが当時は驚きでした。

当時はこの世界地図が斬新で今までの日本リーグでは考えられないデザインでした。

背中のグリコや胸のJALスポンサーがユニフォームをいっそう引き立てていたこともこのユニの人気に秘密でしょう。

背番号が青で入るといっそうかっこいいんですけどね。

そうそうチームカラーのオレンジをここまでうまくデザインしてしまうアベさんに「巧」です!

TOYOTA.FC (A) MatchWorn adidas

名古屋グランパスの前身、トヨタのJSL時代の入手困難な選手用ユニフォームです。

アディダス・オーダーメードのたぐ付きです。

オークションでGETしたのですがかなり使い込まれており、ロゴはぼろぼろで洗濯するとはがれそうです。

ところで、なぜこのユニを購入したかというと・・・。

TOYOTAのマークの下にあるマークはご存知TOYOTA「ソアラ」のフライングライオンのマークなのです!父がこの車に乗っていたこともあり、当時からどうしても手に入れたかったユニなのです。
しかし、TOYOTAのマークの淵のグリーンがはがれてしまっており、ソアラマークもかなりはがれが目立っているので、大変残念です。

スポーツ店にお願いしてロゴマーク修復してもらおうかなー 。

他にもオークションで出ているものがありましたが、そちらはソアラマークがまったくなくなっていました・・・そう考えるとまだましかも・・・。

ちなみにオーダーメイドタグがついており、ユニフォームのADIDASロゴも本来胸についているはずが、袖口についています。

下>参考画像ですが本来はこういう風になっています。

90’s COSMO OIL YOKKAICHI FC (コスモ石油) (A) #28 Match worn asics S/S

JSLに在籍していたコスモ石油四日市FCのアウェー半袖です。
胸元はエンブレムと胸番号のみのシンプルなデザインとなっています。

背中にチーム名がプリントされています。背番号はビニール生地のものが使用されています。

「別注」タグつきです。
白はシンプルで袖と首ののコスモカラーがアクセントになっています。
生地全体に細いストライプが入っています。

COSMO OIL YOKKAICHI FC コスモ四日市FC (H) 28 Match worn L/S

90年代のコスモ石油四日市FCのホームシャツです。もちろん選手支給品です!
赤がやっぱりかっこいいですよねー。胸のコスモのマークと背中の「COSMO OIL」がポイントです。

パンツもついています。ちびパンです…もちろん選手支給品。パンツにもシャツと同じストライプが入っています。

88/89 Matsushita Electric SC (H) #3 Match Issued asics 松下電器サッカー部

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脇腹の番号が入るところが白抜きのデザインになっていて
ここがデザインのアクセントになっています。

今なら胸の部分も昇華プリントで入っているのですが、この当時はまだ丁寧な切り抜きで
貼り付けられています。

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ブルーもとってもいいんですよねー。
こちらも新品タグ付です。
この菱形の配置と色のバランスがほんと絶妙です!
お気に入り度・レア度 ★★★★★

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背番号はビニールシートを二重に重ねて貼り付けています。

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この頃のasicsのデザインは日本代表のドーハモデルといいセンスの良いものが多いと思います。

下>タグにも別注の記載あり。

88/89 Matsushita Electric FC (H) #3 Match Issued 松下電器サッカー部

カードと同じようにセットのパンツもあるとさらにかっこよく見えます。こうなるとストッキングも欲しくなるのがコレクターの性ですね(*゚∀゚*)

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松下電器サッカー部の選手用モデルです。
当時はこのデザインはかなり斬新なモデルでした。
どうしても手に入れたかったのですが、何せレプリカなどはなかった時代でしたから手に入った時は格別の喜びでした!!

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天皇杯優勝モデルでもあります。
1990年の決勝戦で日産自動車を0-0の末PK戦で破り優勝しました。日産自動車の天皇杯3連覇を見事阻止しました。
胸の「MatsushitaElectric」の文字が最高にかっこいいです!

生地全体に散らばらせてあるひし形の配置が絶妙です。
色のバランスも最高!!

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新品未使用の選手モデルは超貴重です(もちろんタグつき)
アシックスも旧マークです。

こちらは白のパンツと設置にしたバージョンです。
やっぱりブルーのパンツが締まりますね!

02 YOKOHAMA FC (H) #7 hummel NORIKA.NET

胸のスポンサーが藤原紀香ちゃんなんで迷わず購入してしまいました(@^▽^@)
彼女関西の人間なのに横浜のスポンサーになってしまうんですから…。

norika

背番号はラッキー7で7番です。
当時の7番は後藤義一選手。

不死鳥の透かしも非常に良い感じで入っています。

裾にある「青いリボン」は、1998年の横浜フリューゲルス存続活動において、「青い翼運動」としてサポーターたちが身につけていた青いリボ ンに由来していいます。1998年シーズンの終盤からは、フリューゲルスの選手たちもユニフォームの袖にこのリボンをつけて試合に臨むなど「青いリボン」 はフリューゲルス存続活動、そして横浜FC創設の原動力となりました。また、下部にある「フェニックス」は不死永遠のシンボルであり、フリューゲルスの消 滅を受け、新しい市民クラブとして生まれ変わった横浜FCを象徴しています。このように、横浜FCのエンブレムには、このクラブの立ち上げにかかわったす べてに人たちの想いが込められています。

デザイン的にはシンプルですが、ファンの思いがしっかり詰まっています。
色合いも非常にきれいです。

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