エンジにグリーンの配色が似合うのはやはりポルトガルだからなんでしょうね。
フィーゴ、ルイコスタ、ヌーノゴメスという黄金世代が初めてフル代表として桧舞台に登場した時のモデルです。彼らの活躍でポルトガルを一気に世界基準まで押し上げました。
このユニは、襟元のデザインが素敵です。
生地も通気性が良くなっていて、やわらかい素材です。

キットスポンサーであるOLYMPICは95-96シーズンのポルトガル代表のキットスポンサーでした。
胸にあるエンブレムの透かしがポイントです。





北アイルランドのプレミアリーグのサッカーチームです。緑と赤と黒の配色ってすごいっすね。

鶏のエンブレムも好感が持てます。このユニフォームって一回見たら忘れないよね。
「le jeu avant tout」は「何よりゲーム」という意味のようです。

七部袖になっています。
http://www.glentoran.net/index.htm

スポルティング・リスボン、正式名:スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル語: Sporting Clube de Portugal)は、ポルトガルの首都リスボンに本拠地を置くスポーツクラブである。略称はスポルティングCP。ポルトガル国外ではスポルティング・リスボンの名で広く知られている。
ポルトガルサッカー界においてFCポルト、ベンフィカとともに3強の一角を占める。1940年代から1950年代にかけて国内タイトルを数多く獲得したが、近年は2001-02シーズンにリーグとカップの二冠を達成した他はFCポルトなどにタイトルを奪われている。
ユースアカデミーからはパウロ・フットレ、ルイス・フィーゴ、シモン・サブローザ、リカルド・クアレスマ、クリスティアーノ・ロナウドらを輩出してきた。
スポルティング・リスボンの最大のライバルは同じリスボンを本拠地とするSLベンフィカである。この2チームの対戦はオ・デルビー・デ・リスボア(リスボン・ダービー)と言われている。またポルトガルのビック3の1つ、FCポルトともライバル関係にある。このベンフィカ、スポルティング・リスボンとの対戦はクラシコと見なされている。ポルトガルで3番目に人気のあるクラブである。(Wikipediaより)
ポルトガルの3強のひとつです。エンブレムにはライオンが描かれています。ライオンのエンブレム本当に多いですね。
