adidasのロゴが胸中央に入っているところと、エンブレムが小さいのが特徴です。
Maradonaが着ているだけでやはりかっこ良いです。

エンブレムは直接の刺繍です。
ボカ・ジュニアーズ、CAリーベル・プレート、CAサン・ロレンソ、ラシン・クラブとともにアルゼンチンのビッグ5に位置づけられている。同じアベジャネーダを本拠地とするラシン・クラブとの対戦はエル・クラシコ・デ・アベジャネーダ(アベジャネーダ・ダービー)として盛り上がりを見せています。
CAリーベル・プレート、ボカ・ジュニアーズに続いてアルゼンチン3位のリーグ優勝16度を誇り、ボカ・ジュニアーズとともにプリメーラB・ナシオナル(2部)に降格したことのない2クラブのひとつでもあります。
アルゼンチンの赤い悪魔
Los Diablos Rojos de Avellaneda(アベジャネーダの赤い悪魔)

94-95シーズンモデルもadidas製の同じ形なのですが、adidasのロゴマークが三つ葉になっており、96-97シーズンモデルはadidasの文字の刺繍となっています。
インデペンディエンテ!生地にはアディダスのロゴの透かしが入ってます!
国際大会では16のタイトルを獲得していて、南米クラブチーム王者を決めるコパ・リベルタドーレスでは1972年から1975年大会までの4大会連続優勝を含む史上最多の7度の優勝を果たしています。
これに加え、3度のコパ・インテルアメリカーナ優勝、2度のスーペルコパ・スダメリカーナ優勝、1度のレコパ・スダメリカーナ優勝、2度のインターコンチネンタルカップ優勝(出場6度)、1度のコパ・スダメリカーナ優勝を果たしています。
このように数多くの国際タトルを所有していることから、レイ・デ・コパス(カップ戦の王者)というニックネームを持っている。2006年にイタリアのACミランに抜かれるまで、30年以上という長期に渡り、国際タイトルの獲得数、世界1位を維持していた。(Wikipediaより)
胸の「Ades」はアルゼンチンの飲料メーカー。


ご存知TOYOTAcupでも来日したアルゼンチンのVelez Sarsfieldです。グレート白と青とのコントラストと立体になったスポンサーがポイントです。

この図柄を目にして一目ぼれして手に入れたユニフォームです。
ものすごく斬新で、私のハートの中心を射抜いたユニフォームです(笑)
なんてったって、マスコットがサメですから(笑)
ロ ンドリーナECは、1956年にロンドリーナFR(Londrina Futebol e Regatas)として創設され、1969年に同じロンドリーナ市内のパラナEC(Paraná Esporte Clube)と合併して現在の名称となったクラブです。
パラナ州選手権では3回優勝(内1回はロンドリーナFR時代)、全国選手権での最高成績は1977年の4位となっています。
このユニフォームに描かれているサメが象徴的ですが、なんとクラブのニックネームはサメを意味するツバロン(Tubarão)だったからなのです!
背番号にもキットスポンサーの「KANXA」が入っています。
KANXAはフルミネンセを始め、ブラジルのクラブチームのきっとスポンサーとなっています。
1911年創立のグアラニFC(Guarani Futebol Clube)はブラジル・サンパウロ州・カンピーナス市を本拠地とするサッカークラブ。
ク ラブ名はカンピーナス出身のオペラ作曲家アントーニョ・カルロス・ゴメスのオペラ「イル・グアラニー (Il Guarany)」に由来する。
ポンチ・プレッタとのダービーマッチはデルビー・カンピネイロ (Derby Campineiro) と呼ばれる。1978年にブラジル全国選手権での優勝経験がある。(ウィキペディアより)
エンブレムは非常にシンプルで、チーム名の頭文字がエンブレムになっています。
90年代のユニフォームは派手なデザインが多かった時代ですが、このユニフォームは透かしを上手く使ってインパクトのあるユニに仕上げています。
この頃のブラジルはこういう一工夫されたデザインが多く、ブラジルらしさが良く出ています。
過去にはヴェルディにいた、アモローゾも在籍していました。

扇状に延びた透かしが、アーティスティックでとても美しいユニフォームです。
デザインとしてはシンプルなんですが、非常にインパクトのある一枚となっています。
グアラニーは昔から緑色で通しています。
イエローとブラックの横縞という大変インパクトのあるデザインです。
マスコットもやはり色どおり虎です(笑)
阪神タイガース好きにはたまらないユニフォームです。
しかも強そうです!

エンブレムはサントスによく似たデザインです。
キットメーカーは、ブラジルらしく「FINTA」。
胸と背中にもロゴが入っており、背番号にもフィンタマークがしっかり入っています。
今では貴重な新品タグ付です。
以下 rodneymarsh9さんのサイトより引用
「クラブは1999年に経営難から、少なくともサッカー部門からは撤退したため、既に消滅した過去のクラブとなっています。
でも未だにユニフォームは大人気です。その理由はクラブの愛称がティグレだったための、劇画調の虎のデザインでしょう。
普通アニメっぽくするもんですが、ゴルゴ13的にリアルです。このモデルにも左袖に描かれています。
後年のモデルにはフロントにド~ンと大きく虎が居たりします。
1973年に設立され、76年には地域リーグからカンペオナート・パウリスタの3部に昇格しました。
初めて注目されたのは90年に州選手権の決勝まで進んだ時でしょう。
ブラガンチーノに敗れましたが、パルメイラス、グアラニ、ポルトゲーザといった強豪を次々に破っての進出でした。
その後セレソンに加わるボルドーやアヤックスに居たマルシオ・サントスや、ローマ、バイエルンに居たパウロ・セルジオらが居た頃です。
94年には唯一のタイトルとなったカンペオナート・ブラジレイロ・セリエC(3部)で優勝。
しかしセリエBとなると、クラブの維持にお金がかかり、96年には2部在籍が困難となり降格処分。
とうとう手に入れることができた80年代のサンパウロFCアウェーユニフォームです。
スポンサーが「コカコーラ」だともっともらしいのですが、そこはやはりキョロゾー的に…ということで、スポンサーは「BICボールペン」です。
生地も80年代らしく一試合で破れてしまいそうな簡単な作りです。

当時レプリカでは、背番号入りは販売されていないということから、これは選手支給品?、又は実使用?ものだと思われます。
この背番号が布生地の縫い付けで、adidasロゴがプリントされているところがこれまたお洒落です。
素材は、アクリル100%で、非常に脆そうな生地です。サンパウロのアウェーと言えばこのトリコロールの縦じまですが、赤というよりも、朱色という感じのきれいな配色になっています。

このアウェーのユニフォームの赤色は朱色に近い色となっているので、実際に手にするとものすごいインパクトを感じます。
この色彩は見ている方にもすごくわかりやすかったんだと思います。
背番号の淵の刺繍も丁寧です。