トヨタカップで来日した時のモデルです。
トヨタカップではスポンサーは入っていませんでした。
前後ににチームのシンボルである南十字星がデザインされています。

デザイン的にもとても素敵なユニフォームとなっています。
パンツも手に入ったのがラッキーでした。
このラインデザインがよいのです。
トヨタカップではドイツのドルトムントに0-2で敗れました…。
当時のクルゼイロにはベベットやドニゼッチ、GKにはジダがいました。
通常CRUZEIROといえば、ブルー一色という感じなのですが、このモデルは台風をイメージさせる渦巻きがデザインされており、青と白が左右対称に配置されています。
最初はプラクティスシャツかと思いましたが、3RDモデルだったんですよね。
キットスポンサーは「FINTA」で袖にはスポンサーロゴ&クルゼイロのエンブレムが入っています。
背番号を含め、スポンサーなど全て昇華プリントとなっており、さらに、生地全体にCRUZEIROの文字と星が透かしとして入っています。
それにしても、全面がイングランドのローバーズのように中央の切り返しのデザインになっているのに、背面は全く異なるデザインになっているところも面白いですよね。
袖にはクルゼイロのエンブレムが入っています。
もう一方の袖にはFINTAのマーク入り。



エンブレムは刺繍で、スポンサー等は昇華プリントです。
見た瞬間に「ほしいっ!」と思ったユニフォームです。
色合いはもちろん、南米らしいデザインや透かしなど細かいこだわりが感じられる一品です。






walon社製のペルー代表ユニが、どうしても欲しくて探していたのですが、やっと手にすることが出来ました。
ペルー代表の象徴とも言える赤の襷が素晴らしいデザインです。
全体にwalon社のロゴマークが透かしで入っています。
肩には、PERUの文字とデザイン化されたロゴマークが入っています。なかなかのデザインです。
襷にはPERUの文字入りです。
メーカーロゴの刺繍もトリコロールできれいです。
ユニフォームのあちらこちらにメーカータグがついています。
最近はワールドカップに久しく出場していないペルーですが、
是非ともまたこの襷のユニフォームでワールドカップで活躍する姿を見てみたいものです。
世界遺産で有名な天空都市マチュピチュが大胆にプリントされた2003シーズンのユニフォーム。
シエンシアーノの、コパ・スダメリカーナ2003優勝記念モデルはマニアの間でも高い人気を誇っています。
このユニフォームの特徴は何と言っても、「マチュピチュ」がプリントされたデザインであると言うことです。
さすが南米と言った感じです。
両袖にはコパ・スダメリカーナ優勝を祝してトロフィーと歓喜の文字がプリントされています。
このシャツとっても安価で手に入れたのですが、どうやらお土産用のシャツです。参考に以前オークションに出ていたもの(写真一番下)と比較すると違いがわかります(笑)
それにしても、安価であった割には背番号もしっかりプリントされているし、図柄も悪くないのでOKですね。メーカーも「WALON」とついているあたりがこれまた南米らしいです(笑)。
今度本当のレプリカが登場したら是非購入してこのユニとの違いをはっきりさせたいと思っています。まあでも、これでも十分楽しめるユニフォームです。
当時の試合の様子はこちら 
ウニベルシタリオ・デポルテス(Universitario de Deportes)は、ペルー・リマを本拠地とするサッカークラブです。
ペルーリーグで最多の24回の優勝を誇り、1972年には、ペルーのクラブとして唯一、 コパ・リベルタドーレス決勝に進出した経験を持ち、2008年はコパ・スダメリカーナに参戦しています。
かなり昔にネットオークションでこのユニフォームを見て一目惚れして購入ヾ(^v^)k
チームのことを調べていく内にどんどん好きになりました。
クリーム色と赤の組み合わせもとってもお洒落です。
ちなみにストッキングだけは黒なんですけどね。(*^O^*)
スポンサーはペルーの地ビール「クスケーニャ」
全く知らないブランド「PRIME」
南米らしい(^0^)
生地は白ではなくベージュです。
このベージュの生地が何とも素朴で、とてもよい感じです。
な ぜベージュなんだろうと言うことで調べてみると、
「クラブ黎明期は白のユニフォームを使用していたが、ユニフォームを洗濯屋に送ってしまった為に次の試合 に参加する事が出来なくなったことがあった。
クラブのマネージャーは洗濯屋に急ぐ様に訴え、なんとか間に合ったが、ユニフォームは白に黄色が混ざった状態 に変色していた。洗濯屋はユニフォームからバッジを取り除くのを忘れていた為、バッジから赤色が染み出して白いユニフォームに混ざり、それが作業工程で黄 色くなったというものであった。クラブは試合に参加する為にクリーム色のユニフォームを使用するしかなかった。
しかし、その試合に勝利し、その後2、3のタイトルを獲得する事に成功した。これ以降、クラブはクリーム色を幸運な色として新たに用いる様になった。」
(ウィキペディアより)
それで、クリーム色なんですね(笑)。
ベージュに赤の文字がとてもよく映えています。
生地にはメーカーロゴとエンブレムの透かしが入っています。
背番号入りの上、番号にはメーカーロゴがあります!
格安でオークションでGET!!お買い得度満点です!南米ユニ大好きです。
お気に入り度★★★★☆




http://www.oldfootballshirts.com/en/teams/c/cobreloa/old-cobreloa-football-shirt-s21359.html
オレンジがまぶしい!!スポンサーはチリのビールブランド「CRISTAL」。チリリーグのユニホームではよく目にします。これって結構ユニホームにはまってますよね。
やや赤っぽいオレンジが南米らしさを表しています。
CDコブレロア(Club de Deportes Cobreloa)はチリ・アタカマ砂漠の都市カラマに本拠地を置くサッカークラブ。
1977 年1月7日創立の比較的新しいクラブだが、瞬く間にチリリーグの強豪の一つとなる。クラブ名はスペイン語で銅を意味するコブレ(Cobre)と、エルロア 県(Provincia de El Loa)から成る造語。ちなみに、Loaは、カラマ市内を流れる河川の名称。
創立最初のシーズンで1部昇格を決め、1978年以降は常に1部リーグに所属。1978年、1979年の準優勝を経て、1980年に優勝を果たした。
初出場となった1981年のコパ・リベルタドーレスではいきなり決勝に進出し、翌1982年にも決勝に進出した。それぞれフラメンゴ、ペニャロールに敗れて準優勝に終わっている。(ウィキペディアより)


