「Uniform」カテゴリーアーカイブ

2020 GAMBA OSAKA (H)#39 WATANABE UMBRO Panasonic

2018シーズンに神戸からガンバ大阪にやってきた渡邉千真選手の2020シーズンモデルです。
このシーズンの2020年10月7日、第10節・サガン鳥栖戦にて史上15人目となるJ1通算100得点を達成しています。
千真選手は肝心なところでしっかりゴールを決めてくれている印象があります。
2021シーズンには残念ながら横浜FCに移籍しました。
2020年の軌跡
明治安田生命J1リーグ 2位(20勝5分9敗 65pt)
第100回天皇杯:準優勝
YBCルヴァンカップ:グループステージDグループ2位
監督 宮本恒靖
キャプテン 三浦弦太
Jリーグアウォーズ優秀選手賞:東口順昭、井手口陽介
Jリーグアウォーズ優秀監督賞:宮本恒靖
Jリーグアウォーズフェアプレー賞
この縦縞のグラデーションがとても美しくて綺麗なデザインです。
今のJリーグのマークより各チームのエンブレムデザインの方が背番号も断然かっこ良いと思います。

20/21 Villarreal Club de Fútbol, S.A.D. (H) #16 TAKE JOMA

以前からビジャレアルのユニフォームはかっこ良くて欲しいと思っていたのですが、なかなか手に入れることが出来ずにいました。
そんな中で久保選手がレンタル移籍し、ユニフォームもお安くなっていたのでついにGETいたしました。
これで久保選手がここで活躍できていたら良かったのですが、ここでの悔しい経験が次のチームで活かされたんだと思います。
13-9-2020 VILLARREAL vs. HUESCA, Spain Liga La Ceramica stadium. Villarreal, Spain Villarreal’s Take Huesca’s okazaki

Osaka UNIVERSITY OF HEALTH AND SPORTS SCIENCES (H) #23 ASICS 大阪体育大学

懐かしいデザインの大阪体育大学サッカー部の男子チームユニフォームです。
ASICSのこのストライプ入りのラグラン袖のこのデザインが一番好きですね。
かなりこれまでも入手しようと頑張ってたのですがなかなかうまくタイミングが合わず今回ようやくGETできました!
背番号の書体もASICS独自の書体で我々年代からすると、この書体がとてもしっくりきてまた復活して欲しいと思うほどです。
男性チームは亀さんマークのエンブレムで女子チームは鶴さんマークのエンブレムです。
別注仕様になっているところがコレクター心をくすぐります。

98/99 SINGAPORE ARMED FORCES FC WORRIORS (A) #10 ASICS MATCHWORN?

Singapore空軍のサッカーチームであるWORRIORSです。
今回は年代が異なりデザインもまたお洒落な選手着用モデル?が手に入りました。
迷彩柄がここのところとても流行っていますが、この時代はそのはしりといったところでしょうか。
こちらもとてもお洒落な配色で素敵なデザインとなっています。
こちらは背番号10番入りで肩にも選手着用モデルらしく汚れがついたままとなっています。
でも洗濯はしているようなので匂いはありません(@^▽^@)
襟にもASICSの刺繍入り
よくみると生地全体に縦縞のストライプの透かしが入っています。
愛称のWORRIORSは昇華プリントとなっています。

2011 BEC TERO SASANA(Police Tero) F.C. CUP (H) #37 ZAIZEN FBT

タイのTOYOTACUP専用モデルです。
2011シーズンから、FBTにキットスポンサーが変わり、前年王者のムアントンUTDから大量の選手をレンタル。
その中に、財前選手も含まれており、3+7=10 でBECでは37番を背負っています。
2011年シーズンよりタイプレミアリーグに所属するムアトンユナイテッドからBECテロ・サーサナFCへ移籍した財前宣之選手のトヨタ・リーグカップシャツです。
背番号の37は3+7=10ということでつけたようです。

財前選手は1993年に開催されたU-17世界選手権(現U-17ワールドカップ)で日本はベスト8に進出に貢献。
当時のメンバーにはのちにA代表で活躍する松田直樹、宮本恒靖、中田英寿、戸田和幸らが在籍しており、なかでも当時将来への期待を一番受けていたのが財前選手でした。背番号10を背負いMFはチームの中心としてプレー、大会ベストイレブンに選ばれる堂々の活躍を披露していました。

80-90 FURUKAWA F.C. (H) #23 ASICS Practise?

80年代から90年代の古河電工サッカークラブのおそらく練習用のユニフォームです。
オランダのAJAXを彷彿させるデザインです。
胸のゼブラマークがお洒落です。
それにこの水色と青の組み合わせが素晴らしいです。
背中は前面に比べて背番号などの痛みも少なくて良かったです。
古河電工のユニフォームは当時としてはとてもお洒落でお気に入りの一枚となっています。
背番号やチーム名は当時らしくビニール製のものの貼り付けです。
ゼブラマークはなんとか残っていました。
背番号にキットスポンサーのロゴマークが入っているのが当時ではかなり珍しかったです。

2016 GAMBAOSAKA (H) #23 GOYA UMBRO Pnasonic

2016年に関西学院大学からガンバ大阪に入ったときの呉屋大翔選手のサイン入りユニフォームです。
ガンバ大阪の新スタジアムが完成した記念にスタジアムの透かしが入ったデザインです。
2016年3月6日に1stステージ第2節ヴァンフォーレ甲府戦に後半から途中出場し公式戦デビューを果たしています。4月24日の1stステージ第8節のアビスパ福岡戦でJ1リーグ初先発。
10月22日の2ndステージ第15節・横浜F・マリノス戦ではスタメンで起用され、その次の試合となった29日の2ndステージ第16節・アルビレックス新潟戦でJ1リーグ初得点を挙げています。(Wikipediaより)
2016年の軌跡
明治安田生命J1リーグ1stステージ 6位(7勝3分7敗 24pt)
明治安田生命J1リーグ2ndステージ 4位(10勝4分3敗 34pt)
明治安田生命J1リーグ 年間4位
第96回天皇杯:ベスト8
YBCルヴァンカップ:準優勝
ゼロックススーパーカップ:準優勝
AFC チャンピオンズリーグ:予選敗退
監督 長谷川健太
キャプテン 遠藤保仁
副キャプテン 倉田秋
日本代表選出:東口順昭、藤春廣輝、宇佐美貴史
リオデジャネイロオリンピック(U-23):予選敗退
出場:藤春廣輝、井手口陽介
Jリーグアウォーズベストヤングプレーヤー賞:井手口陽介
Jリーグアウォーズ最優秀育成クラブ賞
YBCルヴァンカップニューヒーロー賞:井手口陽介
前列中央が呉屋選手。若き日の堂安選手もいます。

2018 Selección de fútbol de Perú (H) #20 FLORES UMBRO RUSSIA.WC

ロシアW杯“最後の1枠”を争った大陸間プレーオフでニュージーランド代表を下し、1982年スペイン大会以来36年ぶりの本大会出場を決めたペルー代表。
あの劇的な勝利から1か月が過ぎた18日、FPF(ペルーサッカー連盟)は本大会に向けた新しいホームユニフォームを、首都リマで発表した。
ロシアW杯ユニフォームとはいえ特別大きな変更はなく、ペルー代表らしいクラシックな雰囲気のシンプルなユニフォーム。オーソドックスで奇をてらわない、伝統的なデザインが良い感じだ。
また、伝統の襷(たすき)にはゴールドのパイピングを施し、襷自体にも光沢感のある素材を当てているように見える。