90年代と思われるCiencianoのadidas製のユニフォームです。
胸スポンサーはペルーのBEER会社のCUSQUENAです。
袖の三本ラインがいかにもadidasという感じです。
エンブレムもロゴも昇華プリントです。
襟には珍しくadidasのロゴが刺繍されています。
背中には背番号のところが大きく四角で空白となっています。
多少の汚れはありますが、新品タグ付きです。
このタイプのモデルは見たことがなかったので、結構珍しいモデルなのかもしれません。
CAペニャロール(西: Club Atlético Peñarol)は、ウルグアイの首都モンテビデオのペニャロール地区を本拠地とするスポーツクラブです。
高校の時のチームカラーがこの黄色と黒だったのでとても愛着を感じるチームです。
04-05タイプは袖の部分も縞模様になっていますが、03-04タイプは袖の部分は真っ黒になっています。
リーグ優勝回数はウルグアイ最多で、コパ・リベルタドーレスでは初回大会と第2回大会を連覇し、決勝進出回数9回はボカ・ジュニアーズと並んで最多となっています。
計5回の優勝を果たし、インターコンチネンタルカップでは3度優勝しています。
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)によって、「20世紀にもっとも成功を収めたウルグアイのクラブ」「20世紀にもっとも成功を収めた南米のクラブ」に選出されており、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に、「中南米でもっとも成功しているサッカークラブ」として認められています。(Wikipediaより)


インデペンディエンテ・メデジン(スペイン語: Corporación Deportiva Independiente Medellín)は、コロンビアの都市メデジンを本拠地とするサッカークラブです。
1913年創立。同じくメデジンに本拠地を置くアトレティコ・ナシオナルとは、ライバル関係にあります。
またホームスタジアムであるエスタディオ・アタナシオ・ヒラルドを共有しています。
愛称であるEl Rojo de la Montaña (The Red of the Mountain)はメデジンが標高約1500mの高地にあることに由来しているそうです。
あのカルロス・バルデラマも在籍していたチームです。
ユニフォームはチームカラーの赤でとてもシンプルなつくりですが、全体にキットメーカーのDIETZENのロゴの透かしが円を描くように入っており、とても美しいユニフォームです。
エンブレムとメーカーロゴは直刺繍です。
襟も面白いデザインです。
選手が着ているととってもかっこいいですね。
背番号は昇華プリントで入っています。
背番号の中にもきれいな透かしが入っています。
MADE IN COLOMBIA
AlianzaLimaのユニフォームの3枚目となりました。
AlianzaLimaのユニフォームは、オークションで探していると時々見かけることがあります。
今回はwalon製で、デザインも90年代らしくお洒落なものでとっても安価で購入できたのでラッキーでした。
生地全体に、ストライプの透かしが入っています。
胸のスポンサー「Pilsen CALLAO」は、PERUのビール会社のようです。
襟元にも「walon」のロゴマークが入っています。
首はボタン仕様です。
これまでのwalon製の胸のロゴマークは刺繍が入っていたのに、こちはシールのようなプリントが圧着されています。
Oのスペルがサッカーボールになっているところが可愛いですね(笑)
Vの字をデザインしたような袖の部分も特徴があります。
背面の方が袖のデザインが引き立っていてかっこよく見えます。
襟の後ろまで「walon」の文字入りです。
背番号には、ロゴマークと文字の両方が入った凝りようです。
こちらは同じデザインのadidasモデルです。
ペルー・クスコに本拠地を置くサッカークラブCiencianoの中でも秀逸なデザインで、とてもお気に入りの一枚です。

1st May 2002: Action photo of Oscar Olvera of Cienciano during the quarters finals of the Libertadores Cup 2002./Foto de accion de Oscar Olvera del Cienciano durante los octavos de final de la Copa Libertadores 2002.
MEXSPORT/DAVID LEAH

胸にはお馴染みペルーのBEER会社「CUSQUENA」が入っています。
Ciencianoのユニフォームと言えば、やはりこの世界遺産であるマチュピチュの透かしでしょう。
ほんとにこの透かしがまたかっこよくて、これを見ただけでCiencianoだとわかるほどです。
このARIESというブランドもとっても珍しいと思います。
ワッペンやスポンサーロゴも南米とは思えないほど丁寧な刺繍がされています。
肩のつなぎ部分にこちらの中央のトリコロールタグがついています。
クスコのマチュピチュの文字がしっかりプリントされています。
この辺りの細かいこだわりもポイント高いです。
非常にわかりにくいのですが、実はCiencianoのエンブレムとARIESの文字が透かしできれいに入っているのです。
ここまでこだわりがあるから、惹きつけられるものがあるのでしょうね。
背中の魅力は何といってもこの背番号でしょう。
これでもか!というくらいARIESのロゴやマークが入っています。
こちらの方が透かしがわかりやすいかもしれません。
Ciencianoのユニフォームは、まだまだこのように楽しいユニフォームがたくさんあるようなので、これからもゆっくりと集めていきたいと思います。
ペルー、プリメーラ・ディヴィシオンのスポルティング・クリスタル1995-97ホームの長袖ユニフォーム。
ペルーのチームのユニフォームは大好きなのですが、このSCのユニフォームは初めてのコレクションです。
ニューカッスルで活躍するノルベルト・ソラーノです。
クラブ名でありスポンサーでもある、南米最大のペルーのビール会社CRISTALのロゴ入り。
