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92 GAMBA OSAKA (Matsushita Electric) (H) #15 MatchWorn adidas Panasonic

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92年のJリーグが開幕する前年のGAMBA大阪(松下電工)の選手着用モデルです。
市場でもなかなか目にすることが無いので、非常に珍しいモデルです。
このモデルのどうタイプのawayモデルは持っていたのですが、今回HOMEモデルも手に入れることが出来ました。

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92年モデルの量産された肩から大きな三本線が入ったタイプです。

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しかしこのモデルは市販用と違って、肩の三本ラインは外側のラインのみとなっており、貼り付けタイプではなくプリントタイプとなっています。
awayモデルは胸のPanasonicの文字が完全にはがれてしまっていましたが、このhomeモデルはかろうじて残っています。

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胸には、懐かしのGAMBA boyのエンブレム。

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内側には「ORDER MADE」タグつきです。

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袖には「GAMBA OSAKA」のロゴ入り。

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背中には背番号の跡だけが残っています。
背番号だけ改めて貼り付けたいところです。

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肩の三本ラインも、表側より若干短めです。

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FURUKAWA FC (H) #25 MatchWorn ASICS

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同じタイプの古河電工のユニフォームの胸デザインが異なるタイプです。

ひょっとすると練習用のユニフォームかもしれません。

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胸のゼブラは白ペンキのようなもので描かれています。

ビニールシートの貼り付けで無いので耐久性も良さそうです。

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中央の懐かしいAsicsマークは、直刺繍です。

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この独特の透かしのデザインも洒落ています。

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当時のこのAsicsの番号の書体も特徴的でお気に入りでした。

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今となってはとっても珍しい古河電工のユニフォームです。

95 Cosmo Oil Yokkaichi FC (H) Match Worn asics

背番号は入っていませんが、長袖タイプです。このラグラン袖のデザインなかなか良い感じです。

首もとのボタンを閉じた状態。

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ボタンを外した状態。

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首元もしっかりトリコロールになっています。

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そでにWC招致ワッペンがついているものもあります。ブーメランのトリコロールのデザインがこのユニフォームの特徴です。

「別注」仕様。

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長袖は、袖の先部分もトリコロールになっています。

 

背中にはやや小さめの「COSMO OIL」のマーク入り。

 

00/02 BECHEON.SK (H) 27 富川(プチョン)SK 부천 SK

1996年に富川市をフランチャイズとして、富川油公(プチョン・ユゴン、부천 유공)に、1997年に富川SK(プチョンSK)に改称された。富川時代は当初は木洞運動場、2001年から富川総合運動場をホームスタジアムに使用していました。

2006年2月2日に本拠地を富川市から西帰浦市に移し、済州ユナイテッドFC(チェジュ・ユナイテッドFC、제주 유나이티드 FC)に名称を変更しました。(Wikipediaより)

 

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2006年の本拠地移転を受け、現在では済州(チェジュ)ユナイテッドFCに改名されています。
かつて尹晶煥選手が所属していました。

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昔CATVでこのチームが紹介されていた時に、この斬新な斜めラインの透かしが入ったデザインに惹きつけられました。
いつかチャンスがあれば手に入れたいと思っていたので、今回は背番号入りのものが手に入ることができ、良かったです。

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チームエンブレムとその上のSKは刺繍となっています。
エンブレムも「BUCHEON」となっているものと「PUCHON」となっているものがあります。

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IMG_1810-2  IMG_1808-2 袖には「富川」のハングル文字。

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背番号27入り。LEE Won Sik 이원식(イ・ウォン・シク)選手。

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背番号にはFIL Aのロゴマーク入り。

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こちらは別の選手ですが、ユニフォームの参考画像ということで。

95 Cosmo Oil Yokkaichi FC (A) #26 Match Worn asics

コスモ石油四日市FCのアウェータイプになります。
とてもシンプルなデザインですが、方のトリコロールのブーメランが特徴的なデザインとなっています。
また右袖には2002年WC招致ワッペンがついています。
既製品ではなく、ASICSの別注仕様となっています。

パンツにもブーメラン模様が入っているのかと思いきや、何も入っていませんでした…(^_^;)
パンツ番号に下にはCOSMO OILの文字が入っています。

こちらは赤パンツ

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首元はボタン仕様になっていて、中にも赤と青と緑のトリコロールカラーとなっています。

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別注仕様

韓国代表でもあった金 柄秀選手。

 

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95 Cosmo Oil Yokkaichi FC (H) #26 Match Worn asics

ラグランスリーブになっていて、袖だけ色違いになっているタイプです。
このタイプはオークションでも見たことが無い貴重なユニフォームです。

パンツとセットです。
ソックスもあります。

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襟と肩にコスモカラーの白・緑・青・赤がデザインされています。

特にこの肩のブーメラン模様が面白いです。

袖には懐かしいWC招致ワッペンがついています。

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実は首元はボタン留めになっていて、開くとコスモカラーが現れる洒落たデザインとなっています。

 

 

 

胸と同様、背中部分にも「COSMO  OIL」のロゴが入っています。

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内タグには「別注」表記。

パンツも別注仕様

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asics なかなか良い仕事しています。

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HOME&AWAY

COSMO OIL YOKKAICHI FC (H) #28 Match worn asics

コスモ石油四日市FCの 選手実着のホームユニフォームです。
これまで長袖をアップしていましたが、こちらは半袖タイプです。

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とてもシンプルなデザインですが、生地全体にピンストライプのシャドーが入っています。

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首元はボタンがついています。

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襟と袖にはコスモカラーの赤・青・緑・白のラインが入っています。

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別注タグつき。

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背番号の上に「COSMO OIL」のロゴ入りです。

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YANMAR DIESEL SOCCER CLUB (H) #19 Match worn adidas

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日本リーグ時代で、赤といえば「三菱」、「本田」、「トヨタ」といったところが思い出されますが、関西では赤といえば・・・

釜本さんやネルソン吉村さんがいたヤンマーディーゼルサッカー部なのです!

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このユニフォームは80年代頃の物のようです。

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エンブレムには、日本リーグで4度優勝した証である星が4つがついています。

昔はエンブレムにヤン坊、マー坊が入っていて、 とっても可愛かったのですけどね。

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ORDER MADE のタグが選手用の証です!

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関西人としては、ヤンマーのユニフォームが手に入り嬉しい限りです。

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89/90 Tasaki Pearl Kobe FC (H) #9 Match worn 田崎真珠神戸FC

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1989年に全国の女子サッカーの強豪6チームにより「日本女子サッカーリーグ」が誕生した際に、神戸FC女子を母体にした田崎真珠神戸FCが誕生した時のモデル。

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とても古いユニフォームなのですが、刺繍もとてもきれいな状態で残っており、大変貴重なユニフォームです。

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今はユニフォームが重くなり、肌触りも良くないことからあまり刺繍を施されることはありませんが、この時はとても丁寧に刺繍がされています。

個人的にはこういう職人さんの手の込んだ刺繍は大好きです。

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ちなみに裏側はこうなっています。

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袖には田崎真珠の社章のエンブレムがつけられています。

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神戸では有名な神戸FCのエンブレム。

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背番号にも丁寧な刺繍が施されています。

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92 GAMBA OSAKA (A) MatchWorn adidas Panasonic

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Jリーグが開幕する前年に松下電器がJリーグ入りにあわせてガンバ大阪に改名してリーグ参入を決定した時のモデル。

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このユニフォームも非常に貴重です。

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肩の三本ラインが当時のadidasの主要モデルで、日本代表もこの肩の3本ラインが入ったモデルでした。

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実際には胸元に「Panasonic」のロゴが入っているのですが、はがれてしまっています。

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背番号は、剥がれてしまっています。

実際には背中には背番号の下に「National/Panasonic」の
文字が入っています。

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