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94? PRIMA HAM FC KUNOICHI (H) 4 Match Worn

IMG_3617  プリマハムFCくノ一の選手実使用ユニフォームです。
よく見るタイプは、袖の部分が白くなっていて、身頃部分が赤になっていますが、こちらは全て赤になっています。
色合いもすごく綺麗な赤です。

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胸番号とPRIMAロゴは貼り付けで、チームエンブレムは刺繍となっています。

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 背番号には黒字の縁取りが入っています。

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1982? Matsushita Electric Soccer Club (A) #18 asics Match Worn

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こちらは、1982年頃と思われる松下電器のアウェイユニフォームです。白地に水色と赤のストライプが新鮮でした。

これを手にした時には偶然ホームモデルも同時期に手に入ったので、ただただ驚きと嬉しさでいっぱいでした。
この時代のホームとアウェイがまさか両方手に入るとは、これも運命だったのでしょう。
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松下電器の社章と文字はビニール生地の貼り付けです。

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 背番号の貼り付けも時代を感じさせます。この縁取りが良い感じで懐かしいです。

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ホーム&アウェー。このセットはかなり貴重です。

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当時はほんとに斬新なデザインだったのですよ(^ω^)

1982? Matsushita Electric Soccer Club (H) #3 Match worn asics

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奇跡的に手に入った、1982年?松下電器サッカー部の選手用ユニフォームです。

松下電器産業サッカー部はかつて日本サッカーリーグ(JSL)に在籍しており、1990年には天皇杯で初めて優勝を果たしています。
創部は1980年で、ヤンマーディーゼルサッカー部の下部組織であったヤンマークラブが1979年に解散したのを受けて同クラブの指導者者と選手を引き受ける形で結成されました。
大阪からではなく 奈良県リーグ2部殻スタートし、加盟からわずか6年間でJSL1部へ昇格しています。
サッカー部が結成されてことを当時中学生だった頃新聞で知り、初めての大阪のサッカーチームに随分期待を寄せていました。

当時はストライプのユニフォームが出始めた頃でadidasが先駆けだったと思います。

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 胸には松下電器の社章である三松葉が描かれています。
こちらは当時らしくナイロン地の貼り付けです。
この社章は松下電器の名からヒントを得て、
昭和18年12月に制定されています。
これは常磐の松の結びを意味し、
堅忍不抜、生成発展、協力一致の精神を象徴しています。
こんな意味があったとは最近になってようやく知りました(笑)。

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肩にはasicsの白と赤の太さの違うラインが入っています。
このラインはasicsならではでした。

背番号は白ベースの赤の縁取りとなっています。

IMG_4661-2IMG_4663-2 asicsのマークも以前のマークで非常に懐かしいです。

自分がサッカーに本格的に取り組み始めた頃のユニフォームには
非常に愛着があります。

94/95 COSMO OIL YOKKAICHI FC (A) #4 ASICS Match worn L/S

   IMG_3891  ASICSのイタリアシリーズの世界展開バージョンです。

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全面はとてもシンプルでCOSMO OILのエンブレムのみです。

生地全体には菱形ブロックのシャドーストライプが入っています。

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 肩にはコスモカラーの緑×青×赤のトリコロールライン。

COSMO OILの文字も入っています。

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 内タグには「別注」の文字入り。

パンツとストッキングの三点セット。

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パンツにも同じトリコロールラインが入っています。

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背中にはCOSMO OILのロゴ入り。
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95 COSMO OIL YOKKAICHI FC (A) #26 Match worn asics L/S

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コスモ四日市FCのアウェーモデルの長袖です。

WC招致エンブレムがついているので90年代後半ころのユニフォームでしょうか。

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全体に光沢のある生地ですが、透かしなどは入っていません。

襟や首元、肩や袖口に入っているコスモカラーのトリコロールが良いアクセントになっています。

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肩のブーメランを思わせるトリコロールのデザインがとっても綺麗です。

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背面はいたって普通です。

COSMO OILの文字がほかのユニフォームに比べるとやや小さめです。

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ストッキングにもブーメランのトリコロールが刺繍されています。

サッカーパンツがどこにあるか探さなきゃ(*´∀`*)

96 TENRI UNIV.Football Club (H) 9 天理大学 Match Worn

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このデザインは、pumaの定番ですが、かなり良いデザインだと思います。

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ジュビロ磐田などJリーグでもこのデザインを採用しているチームは多かったのですが、色合いによって印象もかなり変わってきます。

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背中部分もすごくきれいです。

このユニフォームは購入してすごく良かったと思っています。

96 Singapore Armed Forces Football Club (H) asics WARRIORS

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こちらはホームモデルです。

アウェーに引き続きホームモデルも入手できラッキーでした。

90年代のユニフォームらしくとっても斬新なデザインです。

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こちらのデザインも色が違うだけですが、雰囲気がガラッと変わります。

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記事全体にはasicsの透かしが描かれています。

96 Singapore Armed Forces Football Club (A) WARRIORS asics

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シンガポール・アームド・フォーシズFC(Singapore Armed Forces Football Club、略称:SAFFC)は、Sリーグに参加するシンガポールのサッカークラブです。シンガポール北西部のチョア・チュー・カン(蔡暦港)をホームタウンとし、リーグ優勝回数は1996年のSリーグ発足以来最多の7回を誇っています。

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シンガポール軍スポーツ協会(SAFSA)のサッカー部門として発足し、1975年から1995年までシンガポールの国内リーグに参加。1996年のSリーグ発足に合わせて独立され、シンガポール・アームド・フォーシズFC (SAFFC) となり、現在は軍隊所属外の選手も参加できるようになっているようです。

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このユニフォームを使用した1998年は、みごとにリーグ優勝とカップ戦準優勝。リーグは前年に続いての優勝で、2連覇達成をなしとげています。

ユニフォームは90年代らしく斬新なデザイン絵柄になっています。胸のWARRIORSはチームの愛称です。

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生地にはサプライヤー(asics)ロゴの透かしが入っています。エンブレムのサイも強そうで良い感じです。

そして何よりも購入して驚いたのが、生地がシルクのような肌触りなのです。これには本当に驚きました。

結構シンガポールのチームということで敬遠する人が多いですが、このユニフォームは持っておいても損はないと思える一枚です。