

前年の左側にあった太いラインが中央になり、一層引き締まったデザインとなっています。
歴代の中でも結構このデザイン好きです。



J1リーグ 3位 (21勝7分6敗 70pt)
ヤマザキナビスコカップ:準決勝敗退
第91回天皇杯:3回戦敗退
AFC チャンピオンズリーグ:Round of 16 Matches
監督 西野朗
キャプテン 明神智和
副キャプテン 山口智
日本代表選出:遠藤保仁 宇佐美貴史
Jリーグアウォーズベストイレブン:遠藤保仁






























みんな若いです!





































2012シーズンのJ1で最大のサプライズとなった、ガンバ大阪のJ2降格。
Jリーグ史上最長、10年間の監督在任期間でチームに多くのタイトルをもたらした西野朗氏に代わり、ブラジル人のセホーン監督が就任。ところが、ACLを含め開幕5連敗で新指揮官があっさり解任されると、後を受けたクラブ初のOB監督、松波正信監督もなかなか不調を脱することができず。家長、レアンドロという夏の大型補強により(いずれもレンタル)一旦は持ち直したかに見えたが、締まりのない守備は結局最後まで変わることなく、最終節の磐田戦、“前田遼一の呪い”の前にあえなく撃沈。リーグ最多の67ゴールをあげながら17位と、ある意味ガンバらしい壮絶な降格劇であった。
2013シーズンからは清水エスパルス前監督の長谷川健太氏が指揮を執り、見事J1復帰を果たし、その後の3冠に続く記念すべきユニフォームです。
Gamba Osaka Umbro 2013 Home
G大阪の2013モデル、ホーム(1st)はチームカラーである青と黒のストライプをベースに、新ユニフォームのデザインテーマ「Evolution BLUE(進化する青)」を水色に近いソニック(音速)ブルーを配したグラデーションで表現。
ソニックブルーはチームの象徴でもあるスピード感あるプレースタイルと、今年着工し2015年完成予定の新スタジアムの吹き抜け部分をイメージさせることから、「スタジアムの空(天=J1)へチームを導き飛躍する」という願いが込められている。
シャツの裾部分にはチームを愛するサポーターにガンバのチームカラーである“青い血”が流れていることを表現した、「blue blood run in our soul」のメッセージ入り。

遠藤選手のサイン入りです。
こちらがawayユニフォーム。
背中にもサインが入っています。



ガンバ大阪前身の松下電器産業サッカー部のJリーグ開幕前年のawayユニフォームです。
同じものでマーキングが剥がれたものは持っていたのですが、今回マーキングがなんとか残っていたユニフォームを手に入れることが出来ました。
背中もしっかりマーキングが残っています。
ちなみに選手実使用ユニフォームになります。
この写真を見るとチームエンブレムのところに胸番号が入っているので、この写真の時はまだ松下電器の時のものだと思われます。
その後正式にJリーグ加入が認められたので、ガンバのエンブレムが付けられたのだと思います。
awayはこちら↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=9103
homeもう一枚↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=6615
懐かしのガンバボーイ
松永選手
コスモ石油四日市FCの選手仕様のアウェーモデルです。
長袖はすでにご紹介していましたが、今回半袖も入手したので改めて半袖も公開です!
90年代は特に面白いデザインのユニフォームが出てきた時代で、このコスモも当時としてはかなり珍しいデザインでした。
今では川崎フロンターレのアウェイユニフォームがペンキをこぼしたようなデザインになっていますが、走りはやはりこのコスモのユニフォームでしょう。
チーム自体も無くなってしまったので、幻のチームユニフォームと言えます。
パンツもしっかり付いています。
パンツのデザインも同じようにペンキをこぼしたようになっていて面白いデザインです。
背中部分も袖にかけてきれいなトリコロールが描かれています。
両袖には「四日市」のマークとワールドカップ招致ワッペンがついています。