
このDIADORA製の本田FCはデザインといい、本田のエンブレムの入り方などどれも秀逸だと思います。
しっかりトリコロールになっているところも素敵ですね。








2017年に引き続いての太陽の塔とのコラボデザイン。
2018年3月に約半世紀ぶりの一般公開を迎えた、太陽の塔の内部があしらわれています。
前面には、生物の進化過程を表現した生命の樹、および未来への空間、背面には、行方不明になっていて復元を果たした第4の顔である地底の太陽、そして進化の過程で現れる恐竜をデザイン。
袖には昨年から踏襲して、赤と青の稲妻、そしてフィールドプレーヤーの袖には太陽の塔の内側からみた腕の部分を透かしで入っています。

背番号はもちろん遠藤保仁選手で7番。
岡本太郎ファンとしても必須の一枚です。

















『GAMBA EXPO 2021』のテーマは、「世界とのつながり」。アメリカ・シアトル在住のアーティスト、太田翔伍(Shogo Ota)さんが、記念ユニフォームのデザインを担当












新ユニフォームのデザインコンセプトは「Pride of Emblem~その伝統を刻み前へ~」。
ホームスタジアムである「パナソニックスタジアム吹田」が歓喜に満ち溢れるよう、願いが込められています。
2019モデルは、エンブレムを大胆にデザインしたグラフィックが大きな特徴。不規則なストライプも印象的。
このグラフィックは、クラブのプライドを忘れない、強い意志と決意を意味し、未来に向けて挑戦し続ける強い「ガンバ大阪」を表す。もちろん伝統あるブルー/ブラックのストライプもしっかりと継承されています。

パンツとソックスは、2018年モデルよりもさらにブラックを強調しているようです。

右袖には今季よりデザインをリニューアルしたJリーグパッチを装着。その下には「OSAKA」。

今回のデザインの鍵となるエンブレム。NEWモデルも重厚感のある仕上がりとなっている。




























