ブルガリアといえばストイチコフ選手の活躍が思い出されます。
このデザインはチェコを始めとしたチームが着用していました。EURO96予選モデル。
選手用のワッペンはもう少しはっっきりと文字などが見えているので、刺繍ではなく
貼り付けタイプのようです。

イタリアでの2シーズン目HIDEにも風格が出てきた頃です。胸の「perugina」はイタリアのチョコレート会社です。
白い部分にもグリフォンが描かれています。
肩のラインはグリフォンの顔ですが…。
このシーズンのモデルはなかなかかっこいい形だと思います。
でも一番売れたのは前のシーズンモデルですけどね。

今ではなかなか手に入れずらくなったカルチョパッチつきです。
このスポンサーのperuginaのチョコレートってかなりおいしいそうです。一度食べてみたい!


パンツとストッキングが揃うとHIDEの勇士が蘇ってきます。
ストッキングのデザインも気に入っています。
ローマから32億円で移籍!パルマでの活躍が期待されていました!

背番号10番に課せられた期待は重すぎたのか?
それともポジションと監督との確執?

パルマ移籍の際にHIDEの頭が金髪になっていた時には驚きました!しかし似合ってるんだよね。これが。
やっと手に入れました。中田モデル。もう無理かなーと諦めかけてたんですが…オークションでGET!
このボローニャユニフォームは大変人気が高いタイプです。HIDEが活躍していたからかなー。
背番号の16番は「1+6=7」だからです!
HIDEの復活劇の始まりでした…。


96-97シーズン、ロナウドが加入する前年のシーズンモデルです。
97-98シーズンモデルはUNMROの最終年モデルで以後はナイキがキットスポンサーになっています。
また、97-98シーズンモデルは、UMBROの文字が白で右胸についています。
インテルのユニは、昔のタイプの方が好きで、これまで購入したことがありませんでしたが、今回のモデルはリサイクルショップで格安だったのでついにGETしました!
全面のエンブレムの透かしと、黒線の中にある文字が特徴でお洒落です。
青と黒がとてもきれいです。
背番号が入っていたらもっと良かったのですけどね。
ロナウドの写真のユニは97-98シーズンモデルです。
違いを比べてくださいね。
バティ(91-00)やドゥンガ(88-92)がいた頃のヴィオラのアウェーユニフォームです。
星がちりばめられているようなこのデザインがとても好きで、当時購入をかなり考えたのですが、何かとタイミングが合わず手に出来なかったユニフォームです。
紫の稲妻にも見えるこのユニは、バティストゥータが稲妻バティと言われていたせいでしょうか?
星マークの中にもロットのロゴが隠れています。星の紫も微妙に濃淡が違うんですよねーこれもこだわりでしょう。
やはり手にしてみると、良いものは良いですねー。MADE IN ITALYでしたしね。胸の「GIOCHERIA」はおもちゃブランドのようです。
http://www.giocheria.it/
ちなみに、チーム名のフィオレンティーナはラテン語の「花」を意味し、これを由来とした地元フィレンツェ市の紋章である「ユリの花」が、そのままクラブのエンブレムに使われています。
「それから、ヴィオラ(Viola)」の愛称はイタリア語で「すみれ色」を意味してます。
90年代はほんとにこういう洒落たデザインが多かったのですが、このユニも例にもれず素晴らしいユニのひとつでした。
袖のロットのロゴのライン&パープルのピンストライプが紫の星マークを引き立てているし、全体にも縦に長く見えますしねー効果抜群です!
今回運良く、タグつき新品をGETすることが出来ました。
※こちらは参考画像のせ番号入りです↓