レッジーナは、イタリア・レッジョ・ディ・カラブリアを本拠地とするサッカークラブチームで、レッジョ・ディ・カラブリアはメッシーナ海峡を挟んでメッシーナと向き合っており、FCメッシーナとの一戦は海峡ダービーとして盛り上がりを見せています。
日本人選手では、2002年より2005年まで中村俊輔が所属していました。
そんな俊輔選手の初の海外移籍先となった思い出深いレッジーナユニです。
NAKAMURAの文字のU部分が、急遽作成されたためOの一部を切り取ったものが使用されたのは有名な話です。
96-97シーズン、ロナウドが加入する前年のシーズンモデルです。
97-98シーズンモデルはUNMROの最終年モデルで以後はナイキがキットスポンサーになっています。
また、97-98シーズンモデルは、UMBROの文字が白で右胸についています。
インテルのユニは、昔のタイプの方が好きで、これまで購入したことがありませんでしたが、今回のモデルはリサイクルショップで格安だったのでついにGETしました!
全面のエンブレムの透かしと、黒線の中にある文字が特徴でお洒落です。
青と黒がとてもきれいです。
背番号が入っていたらもっと良かったのですけどね。
ロナウドの写真のユニは97-98シーズンモデルです。
違いを比べてくださいね。
バティ(91-00)やドゥンガ(88-92)がいた頃のヴィオラのアウェーユニフォームです。
星がちりばめられているようなこのデザインがとても好きで、当時購入をかなり考えたのですが、何かとタイミングが合わず手に出来なかったユニフォームです。
紫の稲妻にも見えるこのユニは、バティストゥータが稲妻バティと言われていたせいでしょうか?
星マークの中にもロットのロゴが隠れています。星の紫も微妙に濃淡が違うんですよねーこれもこだわりでしょう。
やはり手にしてみると、良いものは良いですねー。MADE IN ITALYでしたしね。胸の「GIOCHERIA」はおもちゃブランドのようです。
http://www.giocheria.it/
ちなみに、チーム名のフィオレンティーナはラテン語の「花」を意味し、これを由来とした地元フィレンツェ市の紋章である「ユリの花」が、そのままクラブのエンブレムに使われています。
「それから、ヴィオラ(Viola)」の愛称はイタリア語で「すみれ色」を意味してます。
90年代はほんとにこういう洒落たデザインが多かったのですが、このユニも例にもれず素晴らしいユニのひとつでした。
袖のロットのロゴのライン&パープルのピンストライプが紫の星マークを引き立てているし、全体にも縦に長く見えますしねー効果抜群です!
今回運良く、タグつき新品をGETすることが出来ました。
※こちらは参考画像のせ番号入りです↓
イタリアのペスカラのホームユニフォームです。一瞬アストンヴィラかと思わせる色彩ですが、違うんですね。ペン先のような鋭い鋭角デザインがインパクトを与えています。それにエンジに水色がとてもきれいに映えており、特に襟の水色が全体を引き締めています。
よく見ると生地全体にもこの蛇君が透かしで入っています。こういう細かなところが、コレクター心をくすぐります。袖にもこだわりが感じられるデザインです。
オークションでようやく手に入れることが出来たのですが、今回はとても安価で手に入れることができたので、これまたラッキーでした
キットスポンサーは、この「蛇」マークの「PiENNE」というメーカーです。とっても可愛いでしょ。ペスカーナ州のメーカーだそうです。結構地元のマイナーなチームにユニフォームを提供しているそうです。(AceNumberさん情報ありがとうございます!)
エンブレムには可愛いイルカがデザインされています。動物が入ったエンブレム好きですねー。
AceNumbereさんのイタリア人のお友達3人に、このユニは「GOOD!」だといっていただきました!
オークションで格安でGETした95イタリア代表です。
レプリカはNIKEのロゴが右胸に入っていますが選手用はこれがありません。イタリアの伝統ですね。
胸には大きなスターが三つ透かしであるのと、それぞれW杯で優勝した年(1934年1938年1982年)の透かしも入っています。これは購入してよく見てから初めて気がつきました。
右袖にも三つのスターがあり、首の後ろにはイタリア国旗がついています。生地のブルーもきれいです。
今のエンブレムよりもこのタイプのエンブレムの方がお気に入りです。
なんたってエンブレムの上の丸い円がいいじゃないですか。
背番号が本来の太い背番号ではないものがついていたのが残念でした・・・。
<参考画像> 本来の背番号
スカイブルーが美しいラッツィオです。
生地全体にラッツィオのエンブレムの透かしが入っています。
胸の「BANCA DI ROMA」はローマ銀行です。
袖口と襟の白がポイントになっています。
シニョーリのイメージが強いユニフォームです。金髪をなびかせて走る姿が大変かっこよかったです!
風貌だけでなくしっかり点取るあたりがイタリアの選手ですよね。

何をやっても絵になる人です。
さすがガスコインです。
1900年創立という歴史を持つチームですが、もともとは競歩クラブでした。
1995/1996シーズンのサンプドリアホームモデルです。
ASICSがサンプのスポンサーというだけで、欲しいと思ったユニフォームです。
日本のメーカーがイタリアのセリエAのチームのキットスポンサーになるということは当時は驚きでした。今でこそ普通ですけどね。

パンツとソックスもasicsなので同年代だと思っていたのですが、1994年モデルでした(^-^;
その年代のユニフォームも探さないといけませんね。
パンツとストッキングも揃えました。
3点セットは全体のバランスが
良く判るので揃うとほんとに嬉しいですね。
パンツにもユニフォームと同じ透かしが入っています。
右>ストッキングにも赤・黒・白のライン&エンブレムまでが入っているのが素晴らしいです!!
ユニフォームの生地にはサッカーボールとゴールの透かし&ASICSのロゴが入っています。ちなみにパンツにも入っているところがポイントです。
ROMAのASICSのユニにも同じ透かしが入っていました。
NUOVA TIRRENAは保険会社のようです。
サンプの前はROMAのスポンサーでした。
ROMAのようにイルカもつけて欲しかったです。