フランスWCへの過渡期のモデルです。
本当はオレンジ主体のホームモデルがよかったのですが、この青とオレンジの組み合わせがなんともかっこよかったので、結局アウェーモデルを購入しました。
脇から胴にかけてのオレンジラインがポイントです。
パンツとストッキングもセットになったものもあったのですが、シャツしか買わなかったことにとても後悔しています(^-^;
1984年のヨーロッパ選手権で初優勝したときの記念すべきモデルです。
当時は現在ほどいろんな国のユニフォームが手に入らなかったので、知り合いのスポーツ店に無理を言ってオリジナルで作ってもらいました。
adidasロゴはありませんが、かなり色合いや雰囲気までオリジナルに近い形で作ってもらいました。
現在ではシャツをパンツから出して着るのが普通ですが、当時はシャツをパンツの中に入れなければなりませんでした。
しかし当時でもPLATINIだけはシャツをパンツ体してきるのが、トレードマークとなっており何故か審判もそれを注意することがありませんでした(笑)
背番号はそのPLATNIにあやかって10番かと思いきや、何故か8番(^-^;
当時はこの番号が好きだったのです。
いまでもこのモデルは人気が高く、adidasのオリジナルだと結構な値段となっています。
ペルーのクスコを本拠地とするCIENCIANOです。
世界遺産のマチュピチュがユニフォームの透かしに入っていることでも有名です。
いつ見てもこのマチュピチュの透かしがとても素晴らしいのです。

クスケーニャはペルーのビール会社です。
日本でも飲めるようなので、一度是非飲んでみたいです。

永島選手や金度勲選手、長谷部選手など数多くの有名選手がいたにも関わらず成績は、今ひとつだったシーズンです。
でもユニフォームは、現在より個性的でとってもオシャレな気がします。
オークションで落札したのですが、通常なら胸のスポンサーがかなり傷んでいるので入札を見送るところですが、選手のサインがたくさん入っているので入札しました。無事落札できて良かったです。
選手のサインが誰のものかわからずに落札しましたが、調べてみるとFWの選手が多かったことが驚きです。
でも、看板選手の永島選手のものが入っていないのが、少々残念です…(^-^;
このエンブレム凄くかっこよくて好きでした。
このターコイズブルーがとても綺麗なんですよね。
韓国代表でもあった 金度勲 選手 9
FW 矢野マイケル選手 23
DF 三上和良 選手
MF 長谷部茂利 選手 10
GK 兼本正光 選手 16??? ?
FW 江口 倫司 選手 14
FW 和多田充寿 選手 17
このモデルの背番号が入っているタイプが、どうしても欲しかったんですよね。(背番号なしのタイプはすでに持っています。)
背番号に三本ラインが入っているところがadidasらしくてとってもかっこよいのです!
スポンサーは航空会社のTAMです。
エンブレムもとても丁寧な刺繍です。
