「Uniform」カテゴリーアーカイブ

93 KYOTO SHIKO SOCCER CLUB (A) MatchWorn PUMA JFL

1922年に創設された京都では有名なサッカークラブであり、京都パープルサンガの前身クラブでもあります。
こちらは1993年JFLで活躍していた際の選手用awayシャツです。
試合用のシャツはPUMAのロゴ入り背番号が入っています。
肩のところに紫光クラブだけに紫と黒のライン、チーム名もしっかり紫色です。

94/95 Blackburn Rovers Football Club (H) asics

ブラックバーン・ローヴァーズ・フットボール・クラブ (Blackburn Rovers Football Club) は、イングランド・ブラックバーンに本拠地を置くプロサッカークラブです。 エンブレムには、「技術と努力」を意味するラテン語「ARTE ET LABORE」が刻まれています。
94/95シーズンは、アラン・シアラーを中心にプレミアリーグ初優勝!
エンブレムの下に優勝記念の刺繍があります。
パンツとソックスも知らない間にそろえていました(*^O^*)
当時から青と白が対象にデザインされたユニフォームがとてもかっこ良くて、いつか手に入れたいと思っていたユニフォームです。
残念ながら背番号やプレミアパッチは入っていませんが、それでもエンブレム下のプレミアリーグチャンピオンの刺繍が入っているので良かったです。
15 Oct 1994: Stuart Ripley (left) and Mark Atkins (second right) of Blackburn Rovers and Stig Inge Bjornebye (second left) and Neil Ruddock (right) of Liverpool in action during the F A Carling Premiership match at Ewood Park in Blackburn, England. Mandatory Credit: Anton Want/Allsport
首元のボタンもゴム製になっていて選手に影響しないようにしているのが、この年代の特徴です。
それでもボタン仕様にしたかったのでしょうね。
袖にも「技術と努力」を意味するラテン語「ARTE ET LABORE」が入っています。
パンツの紐も外側に付いていて赤色であるところもお洒落です。

80’s DOSHISYA University Football Club (H) #15 Match Worn Asics L/S

80年代と思われる同志社大学サッカー部の選手用様ユニフォームです。
この藤色と三つ葉の大学エンブレムがとってもお洒落でした。
キットスポンサーもasicsの確かRecorderというブランドだったと思います。
藤色がとっても綺麗ですね。
この頃は関西リーグでも上位を保っていたので憧れのユニフォームでした。
胸の大学名や学章、背番号はペンキのようなしっかりとしたプリントになっています。

94/95 COSMO OIL YOKKAICHI FC (A) #6 ASICS MATCH WORN S/S

コスモ石油四日市FC半袖awayシャツです。
この年代の半袖シャツが無かったのでようやく手に入れることが出来ました。
肩のラインがトリコロールでデザインされていてチーム名が入っているところが特徴です。
今回番号入りのパンツも手に入れることが出来ました!
やっぱりセットになると雰囲気が違います。

97/98 KYOTO PURPLE SANGA (H) #33 KYOSERA UMBRO

京都パープルサンガのシャツは、これまで何度も手に入れようとチャレンジしていたのですが、なかなか手に入らず、一枚も持っていませんでした。関西のチームは一枚は持っていたいと思っていたところにこちらのシャツがついにやってきました。
背番号が私の好きな「33」で2002WC.JAPAN招致マークも入っているのが購入の決め手でした!
デザイン的にも90年代らしくお洒落なデザインとなっています。
背中はシンプルですが、京都らしく「任天堂」スポンサーが入っています。
こうしてみると当時のメンバーもスタッフも蒼々たる顔ぶれです。現日本代表監督の森保一さんもいます。オフとが監督だし、私の知り合いも二人ほど写っています(@^▽^@)
選手用のサッカーパンツが手に入りました!それもシャツと同じ番号!奇跡的でした!
紫も少し赤みがかかった紫で現在の紫と比べると明るい感じがします。
イングランドのユニフォームには、よくついていた発泡素材の「京セラ」ロゴです。ヨーロッパのものは洗濯するとよく剥がれていました。当時この発泡タイプでシャツに貼り付けるのは珍しかったと思います。
ただの黒いラインじゃ無いところがお洒落ですね。
ワールドカップ招致パッチがついています。
これがついているだけで選手用の証だと思っていました。
京都が誇る大手企業「Wacoal」。
後にサンガのキットスポンサーにもなりました。

96/97 Real Madrid (3rd)#9 SUKEL KELME TEKA

この年代のレアルも相当強かったんだけど、ユニフォームがそれに反してとても可愛いデザインだったのがとても印象的です。
KELMEなんて当時見たことも無いブランドでした。
ずっと足跡マークは犬の足跡だと思っていたら、「イベリコオオヤマネコ」が正解だそうです。なんとネコだったんですね!(゚∀゚)
この3rdユニフォームのデザインも幾何学模様が対照的に散らされていてとても美しいシャツだと思います。90年代らしい~
しっかりとタグもついているところが嬉しいです。
Mサイズですが、ヨーロッパサイズなのでかなり大きいです。
チーム名とブランドロゴ、エンブレムの透かしが入っているところもお洒落ですね!

21/22 STVV (Koninklijke Sint-Truidense Voetbalvereniging)(H) #15 HAYASHI Macron

今シーズンから香川選手も加わった2021-22シーズンのベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグを戦うシント=トロイデンの林大地選手仕様ユニフォームです。
昨シーズンに引き続き、サプライヤーはイタリアのボローニャを拠点とする「マクロン」です。
1stユニフォームは、日本人アートディレクターである榮良太氏が、2シーズン連続でデザインを担当しています。
デザインコンセプトは「Nature」で、シント=トロイデンの名産でもある洋ナシをメインモチーフとしていて、よくみるととても可愛いデザインです。
以下ユニフォームのデザイン詳細です。↓

シント=トロイデンの全ての自然からエネルギーをもらい、ピッチで選手たちが力を発揮するシーンからインスピレーションを受けたデザインになっています。色はチームカラーの黄色。そしてショーツは青、ソックスは黄色。なお、GKはグレー。
クラブのCOOである村中悠介氏は「今季はシント=トロイデンの街に根付いた『洋梨』をモチーフにしたデザインで、クールでエネルギッシュなペイズリー柄を採用しました。榮さんと何度も試行錯誤を重ね、サッカー界をリードするモダンなデザインに仕上がったと思っております。シント=トロイデンの『Nature(自然)』をパワーの源に、気迫あるプレーでチームが奮闘する姿が今から楽しみです!」とコメントしている。
また、デザインを手がけた榮良太氏は「今回のユニフォームのテーマは『Nature』です。シント=トロイデンの土地にある全ての自然、風、動物、植物、その全てからエネルギーをいただき、プレーの力に変えるイメージで制作をしました。シント=トロイデンの名産である洋梨をメインモチーフにペイズリー柄風に仕上げました」とコメントした。
最初は林選手のユニフォームは完売していて、やむなくキャンセル待ちをしていたら偶然チャンスが回ってきました!
結局3ヶ月ほど待ってようやく到着しました。
途中で心配になって、問い合わせをしたらようやく届いたのでホッとしました(^◇^;)
ANTWERPEN, BELGIUM – SEPTEMBER 13: Daichi Hayashi of STVV during the Jupiler Pro League match day 7 between K. Beerschot V.A. and STVV on September 13, 2021 in Antwerpen, Belgium. Photo by Maarten Straetemans/Isosport PUBLICATIONxNOTxINxNED x13451492x Copyright:
2ndユニフォームはフィールドプレーヤーが黒、GKが赤となっています。
こちらは株式会社ビームス(BEAMS)のデザイナーである中田慎介氏が担当。
3シーズン目となる新シーズンのデザインは、ファッションに精通するBEAMSだからこそ可能なマルチカラーを採用。
右裾には、クラブ名の当て字である『神轟偉伝』を配置しベルギーで戦う選手たちを後押ししています。

以下セカンドユニフォームの政策秘話です。↓

中田氏は「ユニフォームの各パーツをSTVVを代表する複数のキーカラーで配色し、BEAMSの18番というべき手法の“クレイジーパターン”を採用したデザインです。ビームスでも様々なヒット商品を生み出したこの“クレイジーパターン”は、生地を裁断したときに余ったパーツ同士を組み合わせて制作された起源を持ち、全面・背面・側面等、見る場所によって様々な表情を見せるマルチパターンを取り入れたことが最大の特徴。マルチパターンによるカモフラージュ効果を狙う意も込めました。何より、テクニカルな選手のプレーがより鮮やかに、かつ一番引き立たつように施しました。右裾には『神にも轟く偉人達の伝説』という意味である、シント=トロイデンの当て字『神轟偉伝』を配し、ヨーロッパの舞台で活躍するチームへのメッセージを込めています」とコメントしている。
これでシントトロイデンと読ませるのが面白いですね。