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03/04 Paysandu Sport Club (H) #11 FINTA Para Amazonia

IMG_6317-2ブラジルの・バラー州・ベレンを本拠地とするクラブチームです。

Foto: Djalma Vassao/Gazeta Press – 20/08/2003 – 01289-
Campeonato Brasileiros Serie A – Santos X Paysandu – Estadio Vila Belmiro – Santos-SP – Brasil. Sandro desmaiou e nao voltou para o segundo tempo

ここのチームのユニフォームは、すがすがしいデザインでかつ、スポンサーもカラフルでとっても私好みのデザインなのです。

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今回のものも胸にカラフルなオウムがデザインされており、デザイン性があり、インパクトのあるユニになっています。

Foto: Djalma Vassao/Gazeta Press – 20/08/2003 – 01289-
Campeonato Brasileiros Serie A – Santos X Paysandu – Estadio Vila Belmiro – Santos-SP – Brasil. Andre Luis (atras)

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エンブレムはラバーで、FINTAマークは刺繍が丁寧に施されており、スポンサーや背番号は昇華プリントで、とてもすっきりとしています。
今回このユニをGETして、初めて気がついたのですがエンブレムは、なんと足に羽が生えているものでした(笑)IMG_6323-2

Foto: Djalma Vassao/Gazeta Press – 20/08/2003 – 01289-
Campeonato Brasileiros Serie A – Santos X Paysandu – Estadio Vila Belmiro – Santos-SP – Brasil. Fabiano(frente)

もともと動物がユニフォームやエンブレムにデザインされているものが好きなんですが、胸スポンサーのオウムに見事にはまりました。

Foto: Djalma Vassao/Gazeta Press – 20/08/2003 – 01289-
Campeonato Brasileiros Serie A – Santos X Paysandu – Estadio Vila Belmiro – Santos-SP – Brasil. Fabiano sendo agarrado pelo jogador do Paysandu

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Foto: Djalma Vassao/Gazeta Press – 20/08/2003 – 01289-
Campeonato Brasileiros Serie A – Santos X Paysandu – Estadio Vila Belmiro – Santos-SP – Brasil. Carlos Germano,Fabiano e Luis Fernando

Goias Esporte Clube (H) 10 FINTA mabel

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ゴイアスは、ブラジルゴイアス州・ゴイアニアを本拠地とするサッカークラブです。

1943年4月6日創設。1973年に初めてブラジル全国選手権セリエAに昇格し、2005年の全国選手権セリエAをクラブ史上最高順位の3位で終え、2006年はコパ・リベルタドーレスに初出場しており、ゴイアス州選手権では最多の優勝回数を誇っています。

今回のこのユニフォームは、90年代のものであることと、スポンサーがしっかりと入っていること、背番号にもFINTAのマークが入っていること、色がダークグリーンであることと、デザインが90年代らしいものなので購入した一枚です。

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結構使い込まれたユニフォームですが、とても雰囲気のある良いユニフォームだと思っています。

96? Londrina Esporte Clube (H) #10 KANXA

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この図柄を目にして一目ぼれして手に入れたユニフォームです。

ものすごく斬新で、私のハートの中心を射抜いたユニフォームです(笑)

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なんてったって、マスコットがサメですから(笑)

 

ロ ンドリーナECは、1956年にロンドリーナFR(Londrina Futebol e Regatas)として創設され、1969年に同じロンドリーナ市内のパラナEC(Paraná Esporte Clube)と合併して現在の名称となったクラブです。

パラナ州選手権では3回優勝(内1回はロンドリーナFR時代)、全国選手権での最高成績は1977年の4位となっています。

このユニフォームに描かれているサメが象徴的ですが、なんとクラブのニックネームはサメを意味するツバロン(Tubarão)だったからなのです!

背番号にもキットスポンサーの「KANXA」が入っています。

KANXAはフルミネンセを始め、ブラジルのクラブチームのきっとスポンサーとなっています。

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93 SANTOS.F.C (H) 10 LOUSANO

デレルバ社のサントスです。
スポンサーは「LOUSANO」です。
「LOUSANO」はブラジルの電線とコンダクターを専門とする会社です。

生地全体に「SANTOS」の文字が織り込まれています。

シンプルなデザインですが、とてもお気に入りの一枚です。

背番号にはデレルバのマークが入っています。

90 GUARANI F.C (H) 10 DELLERBA

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1911年創立のグアラニFC(Guarani Futebol Clube)はブラジル・サンパウロ州・カンピーナス市を本拠地とするサッカークラブ。

 

ク ラブ名はカンピーナス出身のオペラ作曲家アントーニョ・カルロス・ゴメスのオペラ「イル・グアラニー (Il Guarany)」に由来する。

ポンチ・プレッタとのダービーマッチはデルビー・カンピネイロ (Derby Campineiro) と呼ばれる。1978年にブラジル全国選手権での優勝経験がある。(ウィキペディアより)

エンブレムは非常にシンプルで、チーム名の頭文字がエンブレムになっています。

 

90年代のユニフォームは派手なデザインが多かった時代ですが、このユニフォームは透かしを上手く使ってインパクトのあるユニに仕上げています。

この頃のブラジルはこういう一工夫されたデザインが多く、ブラジルらしさが良く出ています。

過去にはヴェルディにいた、アモローゾも在籍していました。


扇状に延びた透かしが、アーティスティックでとても美しいユニフォームです。

デザインとしてはシンプルなんですが、非常にインパクトのある一枚となっています。

 

グアラニーは昔から緑色で通しています。

93 Grêmio Esportivo Novorizontino (H) 10 Finta

イエローとブラックの横縞という大変インパクトのあるデザインです。

マスコットもやはり色どおり虎です(笑)

阪神タイガース好きにはたまらないユニフォームです。
しかも強そうです!

FUTEBOL - SINVAL
FUTEBOL – SINVAL – ESPORTES – ACERVO – Os jogadores Sinval(C), do Novorizontino; e Darci(E), do Santos FC, durante partida válida pelo Campeonato Paulista de 1993 – Estádio Urbano Caldeira(Vila Belmiro) – Santos – SP – Brasil – 30/05/1993 – Foto: Acervo/Gazeta ress

エンブレムはサントスによく似たデザインです。

キットメーカーは、ブラジルらしく「FINTA」。

胸と背中にもロゴが入っており、背番号にもフィンタマークがしっかり入っています。

今では貴重な新品タグ付です。

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以下 rodneymarsh9さんのサイトより引用

「クラブは1999年に経営難から、少なくともサッカー部門からは撤退したため、既に消滅した過去のクラブとなっています。
でも未だにユニフォームは大人気です。その理由はクラブの愛称がティグレだったための、劇画調の虎のデザインでしょう。
普通アニメっぽくするもんですが、ゴルゴ13的にリアルです。このモデルにも左袖に描かれています。
後年のモデルにはフロントにド~ンと大きく虎が居たりします。
1973年に設立され、76年には地域リーグからカンペオナート・パウリスタの3部に昇格しました。
初めて注目されたのは90年に州選手権の決勝まで進んだ時でしょう。
ブラガンチーノに敗れましたが、パルメイラス、グアラニ、ポルトゲーザといった強豪を次々に破っての進出でした。
その後セレソンに加わるボルドーやアヤックスに居たマルシオ・サントスや、ローマ、バイエルンに居たパウロ・セルジオらが居た頃です。
94年には唯一のタイトルとなったカンペオナート・ブラジレイロ・セリエC(3部)で優勝。
しかしセリエBとなると、クラブの維持にお金がかかり、96年には2部在籍が困難となり降格処分。

 99年にはついに解散消滅となりました。
87年に設立されたばかりのFINTAがサプライヤー兼スポンサーでした。
近年、このモデルも含めノヴォリゾンチーノの旧モデルを復刻してるらしいですよ。
   エンブレム、右胸と右袖、背中のブランド・ロゴ、左袖の虎のイラストはすべてプリント。
胸と背中のFINTA、及び背番号は表面にガサガサ感のある圧着です。
 全体に細かい矢羽根状の幾何学模様が規則正しく並んでいます。」

87/88 São Paulo Futebol Clube (A) 7 Mach Worn adidas

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とうとう手に入れることができた80年代のサンパウロFCアウェーユニフォームです。

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スポンサーが「コカコーラ」だともっともらしいのですが、そこはやはりキョロゾー的に…ということで、スポンサーは「BICボールペン」です。

生地も80年代らしく一試合で破れてしまいそうな簡単な作りです。

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FUTEBOL - MULLER
FUTEBOL – MULLER – ESPORTES – ACERVO – Muller(C) e a modelo Lilian Ramos, em entrevista antes da partida final contra o Corinthians, válida pelo Campeonato Paulista de 1987 – Estádio Cícero Pompeu de Toledo(Morumbi) – São Paulo – SP – Brasil – 30-08-1987 – Foto: Acervo/Gazeta Press

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 当時レプリカでは、背番号入りは販売されていないということから、これは選手支給品?、又は実使用?ものだと思われます。

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この背番号が布生地の縫い付けで、adidasロゴがプリントされているところがこれまたお洒落です。

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 素材は、アクリル100%で、非常に脆そうな生地です。サンパウロのアウェーと言えばこのトリコロールの縦じまですが、赤というよりも、朱色という感じのきれいな配色になっています。

FUTEBOL - EDIVALDO
FUTEBOL – EDIVALDO – ESPORTES – ACERVO – Edivaldo, jogador do São Paulo FC, durante partida contra o Corinthians, válida pelo Campeonato Paulista de 1987 – Estádio Cícero Pompeu de Toledo(Morumbi) – São Paulo – SP – Brasil – 10/05/1987 – Foto: Acervo/Gazeta Press

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このアウェーのユニフォームの赤色は朱色に近い色となっているので、実際に手にするとものすごいインパクトを感じます。

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この色彩は見ている方にもすごくわかりやすかったんだと思います。

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背番号の淵の刺繍も丁寧です。

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78 São Paulo Futebol Clube (H) #8 PENALTY

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私のコレクションの中でもかなり古いサンパウロのユニフォームです。

生地は綿のようですが、毛糸のような糸で作られたような感じです。

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スポンサーもなくいたってシンプルなデザインで、エンブレムは刺繍になっています。メーカーは「PENALTY」です(今とはロゴが異なっています)。

背番号は当初ついていなかったのですが、無理やりルコックのロゴ入り8番をつけてしまいました。

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昔はこれを着ているだけでうまくなったような気がしました・・・水島武蔵選手気分!

ひょっとするとこのユニフォームオークションなどで見ていると、70年代のものかもしれません…。

背番号がついていたら選手用の流出品の可能性もあったんですけどね。

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86 Seleção Brasileira (H)

ジーコ、ソクラテス、カレッカがいた時のあのブラジル代表です。

悲しいかな86メキシコWCでは、ジーコがPKをはずしたことが引き金で敗れてしまうんですねーでもこの大会はマラドーナの大会だから・・・。

今のブラジル代表より、エンブレムもデザインもこの形が一番好きですねー。なんせ「TOPPER」がブラジルの象徴じゃないですかー。また、TOPPERにユニフォームをデザインして欲しいものです。

エンブレムのデザインもこのジュールリメ杯がいいですね。本物は盗難にあってとかされてしまったそうですが…。

このブラジルは、クローゼットを年末にごそごそしていて探し出したお宝ユニです。当時はなかなか手に入らなかったんですよ。

2枚持っているんですがこちらは保存用です。(背番号なし)