2007年のペルー代表PIZARRO選手モデルです。
シンプルなデザインですが、袖の下部分が赤色になっているところが特徴です。
生地全体にキットスポンサーの「walon」の文字の透かしが入っています。
背中に14番とPIZARROの名前が入っています。
背番号にはwalonのロゴマーク入りです。
オリエンテ・ペトロレロ(Oriente Petrolero)はボリビア・サンタ・クルス・デ・ラ・シエラをホームタウンとするサッカークラブ。
クラブ創設は1955年11月5日。ホームスタジアムはエスタディオ・ラモン・タウイチ・アギレーラ (Estadio Ramón Tahuichi Aguilera) 。
ボリビア国内リーグで4回の優勝回数を誇り、オリエンテ・ペトロレロはボリビアで2番目に人気のあるクラブである。(Wikipediaより)
このボリビアのチームのユニフォームも無茶苦茶レアです。
よくぞ手に入ったなという感じです。
デザインも面白いですが、スポンサーがたくさん入っているところも南米らしくてカッコ良いです。
ボリビアのクラブチームのユニフォームを初めて手に入れました。BOLIVARは知っていたのですが、こちらの Club BLOOMINGは、見たことすらありませんでした。
最初はメーカーもよくわからないので、お土産用のユニフォームかと思ったのですが、よく調べてみると、列記としたボリビアのクラブチームのユニフォームだったので驚きました。
このユニフォームの特徴は何といってもこの透かしです。
草花のようにも見えますし、顔のようにも見えます。
entel は、ボリビアの携帯電話会社のようです。
http://www.entel.bo/inicio3.0/
こちらはスダメリカーナ仕様です。スポンサーが若干異なります。
このFAIRPLAYがキットメーカーのようです。
1902年創立、パラグアイの強豪で、トヨタカップにも2度出場しており、 1990年VS ACミラン、2002年VS レアルマドリッドと対戦しています。
今回のモデルは100周年を記念したモデルでもあります。
クラブワールドカップ時のモデルは、今回ご紹介しているものと首周りのデザインなど若干異なっています。
オリンピアのユニフォームは、意外と人気が高くてこれまでも何度か入手を試みたのですが、いずれも購入にいたりませんでした。今回は運良くオークションで背番号入りのものを入手することができました。
ホーム用のモデルはよく見かけるのですが、アウェーモデルは結構珍しいと思います。
胸の「LA NACION」はパラグアイの情報サイトです。
http://www.lanacion.com.py/
本来エンブレムの上の星はこのように入っています。
(FOOT uni より)
100周年記念パッチ
<参考画像>実際のナンバーは、このようなデザインです。
ペルーのクスコを本拠地とするCIENCIANOです。
世界遺産のマチュピチュがユニフォームの透かしに入っていることでも有名です。
いつ見てもこのマチュピチュの透かしがとても素晴らしいのです。

クスケーニャはペルーのビール会社です。
日本でも飲めるようなので、一度是非飲んでみたいです。

ピンクのサッカーユニフォームは最近でこそよく見かけるようになりましたが、まだまだ珍しいですね。
よく知られているのは、イタリアではユベントスのアウェーやパレルモ、スペインでもレアル・マドリードが最近アウェーのユニフォームでピンクを使用していました。
日本ではやはりセレッソ大阪でしょう。
こちらは、そのどれにも属さないPERU西部の都市カヤオに本拠地を置くスポルト・ボーイズ(Sport Boys Association)です。
現在ペルー・サッカーリーグの1部に所属しています。
この淡いピンクがなんともお洒落です。
スポンサー部分が剥がれていますが、それでもとっても珍しいユニフォームなので、オークションで落札しました。
脇の部分はメッシュ仕様になっていますが、生地全体にはwalonノロごとマーク、チームのエンブレムが透かしで入っています。
私も現物を見たのはこれが初めてです。
ニューウェルズ・オールドボーイズ(スペイン語: Club Atlético Newell’s Old Boys)は、アルゼンチンの北部サンタフェ州の都市ロサリオを本拠地とするサッカークラブである。
クラブ名は創設者のアイサック・ニューウェルの名前に由来している。 イギリス系移民によって設立されたため、スペイン語圏のアルゼンチンにあってクラブに英語を使用している。スペイン語では”s”は濁らずスと発音されるため、現地ではニューウェルス・オールド・ボーイスと発音される。
選手育成力には定評があり、全国ユースリーグではボカ・ジュニアーズに次ぐ成績を収めている。1980年代以降では、アベル・バルボ(1987年デビュー)、ガブリエル・バティストゥータ(1988年デビュー)、ガブリエル・エインセ(1996年デビュー)、マキシ・ロドリゲス(1999年デビュー)、リオネル・メッシ(1995年から2000年まで下部組織に在籍)などのニューウェルズ出身選手がヨーロッパのビッグクラブに羽ばたいている。
Estadio Marcelo Bielsa

