コカコーラのマークがポイントです。
今ではスポンサー入りのプラクティスは、
なかなか手に入らないので
結構貴重なモデルとなりました。
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94/97 Club Atlético Independiente (H) adidas AdeS
ボカ・ジュニアーズ、CAリーベル・プレート、CAサン・ロレンソ、ラシン・クラブとともにアルゼンチンのビッグ5に位置づけられている。同じアベジャネーダを本拠地とするラシン・クラブとの対戦はエル・クラシコ・デ・アベジャネーダ(アベジャネーダ・ダービー)として盛り上がりを見せています。
CAリーベル・プレート、ボカ・ジュニアーズに続いてアルゼンチン3位のリーグ優勝16度を誇り、ボカ・ジュニアーズとともにプリメーラB・ナシオナル(2部)に降格したことのない2クラブのひとつでもあります。
アルゼンチンの赤い悪魔
Los Diablos Rojos de Avellaneda(アベジャネーダの赤い悪魔)

94-95シーズンモデルもadidas製の同じ形なのですが、adidasのロゴマークが三つ葉になっており、96-97シーズンモデルはadidasの文字の刺繍となっています。
インデペンディエンテ!生地にはアディダスのロゴの透かしが入ってます!
国際大会では16のタイトルを獲得していて、南米クラブチーム王者を決めるコパ・リベルタドーレスでは1972年から1975年大会までの4大会連続優勝を含む史上最多の7度の優勝を果たしています。
これに加え、3度のコパ・インテルアメリカーナ優勝、2度のスーペルコパ・スダメリカーナ優勝、1度のレコパ・スダメリカーナ優勝、2度のインターコンチネンタルカップ優勝(出場6度)、1度のコパ・スダメリカーナ優勝を果たしています。
このように数多くの国際タトルを所有していることから、レイ・デ・コパス(カップ戦の王者)というニックネームを持っている。2006年にイタリアのACミランに抜かれるまで、30年以上という長期に渡り、国際タイトルの獲得数、世界1位を維持していた。(Wikipediaより)
胸の「Ades」はアルゼンチンの飲料メーカー。


02/03 Club Atlético Vélez Sarsfield (H) FILA 9CANAL
ご存知TOYOTAcupでも来日したアルゼンチンのVelez Sarsfieldです。グレート白と青とのコントラストと立体になったスポンサーがポイントです。

98/99 Club Atlético Boca Juniors Mercosur 10 Match Issued NIKE Quillmes

かつてブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、チリの南米南部地域の国際クラブ サッカー大会であったコパ・メルコスールの時の選手支給品ボカユニです。
この時はなんとユニフォームが5種類もあり、このカップ戦用だけでも他に 白ベース、黄色ベースがありました。
このユニフォームは画像よりも実際に見るとベースの濃紺がとても美しく、イエロー&ホワイトのボーダーラインが良いアクセントになり、デザインを引き立てています。
キルメススポンサーはラバー吹き付けプリントになっており、これがボカらしさをかもし出しています。
何といってもこのユニの特徴は、この背番号に他なりません。
MLB等野球の背番号での縫製と同じく、別生地での刺繍縫いつけ(二枚生地)になっているんですよね。
選手にとっては背中が重くなって辛かったかもしれませんが、コレクターにとってはこの細かい仕事の素晴らしさに
ただただ驚くと同時に、コレクター心をくすぐるポイントとなっています。
今回は運良く10番というエースナンバーを手にすることができ、背番号と おなじく二重の喜びとなりました!
今では考えられない細かい作業が行われています。
参考 ヴィンテージスポーツさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/vsf1120/61178659.html
99 Clausura BICAMPEONES Club Atlético Boca Juniors (H) #99 Quilmes NIKE

このボカユニは、99年の後期リーグ優勝記念モデルです。
このシーズンのモデルは、これまでのモデルより帯のイエローの幅がかなり広いものなっています。最初に見た時はちょっと太すぎーという感じでしたが、慣れるとこれがまた良くなるんですよね。
このユニの特徴は、ご覧のとおり背番号が優勝年になっており、裾にも本来は「XENEIZES」と入るところ「BICAMPEONES」の文字が入っているところです。
袖にも「BICAMPEONES」の文字と星二つ&1999(優勝年)が刺繍されています。
記念モデルらしくこういう細かいこだわりがコレクターにはうれしいです。
新品タグ付きです。
前面には通常通りキルメスのスポンサーが入っています。
キルメススポンサーは、昇華プリントで背番号はナイロン素材となっています。
当時はリケルメも在籍し、監督はあのビアンチでした。
優勝したのも、うなずけます。
このモデルですが、当時はレプリカでも結構な値段がしていたので購入を渋っていたら、シーズンが終わるとあっという間に市場からなくなってしまい、もう手にすることができないと思っていました。
それが運良くこの記念モデルまで手にすることができラッキーでした。
ちなみにアウェータイプは、黄色の部分が白になっていました。
(中央)もう一枚もっている背番号10のリケルメモデルと比べてみるとこういう感じです。

96/97 Club Atlético Boca Juniors S/S (A) #15 NIKE Quilmes MatchWorn
awayユニフォームの入手だけでもかなり困難だったのですが、これはおそらく選手支給品と思われる刺繍入りの背番号が入った貴重なユニフォームになります。
背番号の刺繍がとても丁寧で美しい一枚です。
胸のストライプもイエローというよりはGOLDに近い感じです。
パンツの番号と背番号は異なりますが、セットで運よく揃いました。パンツの番号も丁寧な刺繍となっています。
パンツの背番号は7。
ユニフォームの背番号は15です。
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こちらもホームと同じく背番号の刺繍がとても素晴らしいのです!!ナイキのロゴもきれいにくりぬいて刺繍が施してあります。
背番号の黄色がゴールドにも見えます。
紺色の縁取りがこれまたいーんだよ~!
このユニをホーム&アウェーで揃えられたのは、とても幸せです。

QUILLMESロゴは昇華プリントになっています。
背番号の刺繍とのバランスがとてもきれいです。
アルゼンチン製です!
黄色ではなく青の横縞もなかなかいいですよね。
アウェーにもこうして横縞が入っているほうがボカらしい気がします!













![1994-1995 Independiente Home (1)[2] 1994-1995 Independiente Home (1)[2]](http://kimura.ciao.jp/kyorozo/wp-content/uploads/2011/10/1994-1995-Independiente-Home-12.jpg)

![1994-1995_Independiente_Home[3]](http://kimura.ciao.jp/kyorozo/wp-content/uploads/2011/10/1994-1995_Independiente_Home3.png)





















































































































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