「+ Asia & Oceania」カテゴリーアーカイブ

2011 BEC TERO SASANA(Police Tero) F.C. CUP (H) #37 ZAIZEN FBT

タイのTOYOTACUP専用モデルです。
2011シーズンから、FBTにキットスポンサーが変わり、前年王者のムアントンUTDから大量の選手をレンタル。
その中に、財前選手も含まれており、3+7=10 でBECでは37番を背負っています。
2011年シーズンよりタイプレミアリーグに所属するムアトンユナイテッドからBECテロ・サーサナFCへ移籍した財前宣之選手のトヨタ・リーグカップシャツです。
背番号の37は3+7=10ということでつけたようです。

財前選手は1993年に開催されたU-17世界選手権(現U-17ワールドカップ)で日本はベスト8に進出に貢献。
当時のメンバーにはのちにA代表で活躍する松田直樹、宮本恒靖、中田英寿、戸田和幸らが在籍しており、なかでも当時将来への期待を一番受けていたのが財前選手でした。背番号10を背負いMFはチームの中心としてプレー、大会ベストイレブンに選ばれる堂々の活躍を披露していました。

80-90 FURUKAWA F.C. (H) #23 ASICS Practise?

80年代から90年代の古河電工サッカークラブのおそらく練習用のユニフォームです。
オランダのAJAXを彷彿させるデザインです。
胸のゼブラマークがお洒落です。
それにこの水色と青の組み合わせが素晴らしいです。
背中は前面に比べて背番号などの痛みも少なくて良かったです。
古河電工のユニフォームは当時としてはとてもお洒落でお気に入りの一枚となっています。
背番号やチーム名は当時らしくビニール製のものの貼り付けです。
ゼブラマークはなんとか残っていました。
背番号にキットスポンサーのロゴマークが入っているのが当時ではかなり珍しかったです。

2016 GAMBAOSAKA (H) #23 GOYA UMBRO Pnasonic

2016年に関西学院大学からガンバ大阪に入ったときの呉屋大翔選手のサイン入りユニフォームです。
ガンバ大阪の新スタジアムが完成した記念にスタジアムの透かしが入ったデザインです。
2016年3月6日に1stステージ第2節ヴァンフォーレ甲府戦に後半から途中出場し公式戦デビューを果たしています。4月24日の1stステージ第8節のアビスパ福岡戦でJ1リーグ初先発。
10月22日の2ndステージ第15節・横浜F・マリノス戦ではスタメンで起用され、その次の試合となった29日の2ndステージ第16節・アルビレックス新潟戦でJ1リーグ初得点を挙げています。(Wikipediaより)
2016年の軌跡
明治安田生命J1リーグ1stステージ 6位(7勝3分7敗 24pt)
明治安田生命J1リーグ2ndステージ 4位(10勝4分3敗 34pt)
明治安田生命J1リーグ 年間4位
第96回天皇杯:ベスト8
YBCルヴァンカップ:準優勝
ゼロックススーパーカップ:準優勝
AFC チャンピオンズリーグ:予選敗退
監督 長谷川健太
キャプテン 遠藤保仁
副キャプテン 倉田秋
日本代表選出:東口順昭、藤春廣輝、宇佐美貴史
リオデジャネイロオリンピック(U-23):予選敗退
出場:藤春廣輝、井手口陽介
Jリーグアウォーズベストヤングプレーヤー賞:井手口陽介
Jリーグアウォーズ最優秀育成クラブ賞
YBCルヴァンカップニューヒーロー賞:井手口陽介
前列中央が呉屋選手。若き日の堂安選手もいます。

2010 GAMBA OSAKA (H) #7 ENDO UMBRO Panasonic

2010年GAMBAOSAKA、遠藤選手仕様homeモデルです。
2019年モデルとデザインは同じで、エンブレムの部分の縦の黒線が太くなり、そこから離れるに従って細い線となっているところが特徴です。
生地全体に透かしで斜めのストライプが入っています。
この年は天皇杯でも優勝したことから、☆が前年の3つから4つに増えています。

aoyama gakuin Univ. (H) #32

箱根駅伝や大学の陸上界ではとっても有名な青山学院大学のサッカー部です。
色合いも薄いブルーでデザインもとってもお洒落です。さすが青山学院という感じですね。
デザインもPERUGIAみたいなデザインで、GALEXのエンブレムのようなものまで入っています(^-^*)
エンブレム以外は昇華プリントになっているところも素敵です。
首元のデザインもお洒落ですね。

97/98 NISSAN FC Practice Runbird #22 YAMADA signature

90年代、日産自動車の時の山田隆裕選手のプラクティスモデルです。
胸のNISSANの文字は剥がれてしまっていますが、チームの刺繍エンブレムは、綺麗に残っています。

背番号と名前はしっかり残っていました。
当時はレプリカユニフォームというものが無かったのでチームの関係者や選手との交流がなければ練習着といえどもなかなか手に入れることは困難でした。

襟や袖にも日産らしくトリコロールがあしらわれています。

こちらのキットスポンサーは日産にしては珍しくRunbirdです、公式戦はadidasでしたが、練習着やプレシーズン用にはle coqやMARACANAなんかが使われていました。

エンブレムは綺麗な刺繍です。

生地全体にはダイヤモンド柄の透かしが入っています。
お腹部分に山田選手のサインが入っています。

97/98シーズンの時は22番なのでこの時のものかもしれません。

2007 GAMBA OSAKA (H) #13 YASUDA UMBRO Panasonic

2007年ガンバ大阪 安田理大選手モデルです。ナビスコカップに優勝し二つ目の☆がつきました。肩のUMBROロゴ風のラインと胸の二本の太いブラックラインが特徴でした。
チームスローガン:超攻撃
2007年、西野体制6年目。FWバレーレンタルでDF中澤聡太を獲得。開幕前に行われたゼロックススーパーカップでは浦和と2年連続で対戦し、マグノ・アウベスハットトリックを含む4-0で勝利しスーパカップ初制覇。
ナビスコ杯では、2年ぶりに決勝進出。決勝では川崎と対戦し、優勝。決勝点を挙げた安田理大が、大会MVPとニューヒーロー賞を受賞した。(wikipediaより)

2014 gambaosaka (H) #13 abe umbro panasonic

最初にこのモデルを見たときには赤いラインがアクセントに入っているだけで特段目新しいユニフォームではなかったのですが、3冠達成というガンバ大阪にとっては最も縁起の良いユニフォームとなりました。
長谷川健太監督率いるガンバはパトリック選手や宇佐美選手が絶好調で遠藤選手が実に見事に全体をコントロールしていました。
そのときから職人のごとくゴールをしていたのが阿部選手です。この頃から彼のゴールセンスは一際目を引くものがありました。
ここから☆が一気に三つも増えることになります。
全体にUMBROのロゴマークが大きく透かしで入っています。

86/88 Matsushita Electric F.C. (A) #19 Match Worn ASICS

80年代、松下電器時代のAWAYユニフォームです。
シンプルなデザインながら全体に格子状の透かしが入っているところがお洒落です。
別注仕様で選手着用モデルとなっています。
ホームモデルは、持っていたのでこれで両方がそろいました。
背番号は、なんとかついていましたが、かなり劣化が進んでいます。
襟元のトリコロールも松下電器らしいラインにデザインされています。
胸のマークはビニールシートの貼り付けになっています。80年代のユニフォームはこの方法が主流でしたね。使い込むとどんどん剥がれてくるのが難点でした・・・。
このユニフォームは未だにひっついていただけ保存状態が良かったと言うことですね。
この胸の文字マーキングの二重というところが当時は結構お洒落でした。
「別注」仕様
袖口も襟と同じデザイン