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2012/13 JAPAN SAMURAI BLUE (H) #18 MAEDA adidas

財団法人 日本サッカー協会とサッカー日本代表オフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパンが2011年12月26日、「2014 FIFA ワールドカップブラジル(TM)」出場を目指すSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)の新オフィシャルユニフォームをさいたまスーパーアリーナで発表しました。
この時には、なでしこジャパンやフットサル日本代表の新ユニフォームも併せて披露され、約2000名のサポーターが集ったほか、被災地から50名の子ども達が招待されました。

このユニフォームは「2014 FIFA ワールドカップブラジル大会」出場を目指し、サッカー日本代表のオフィシャルユニフォームを一新しました。
新ユニフォームは、アジア3次予選およびアジア最終予選で着用し、日本中の思いを一つに束ねる気持ちを表す「結束」がデザインコンセプトになっています。

結束の一本線

日本中の思いを一つに束ねる気持ちを表す「結束」がデザインコンセプト。日本全国の絆を表した「結束の一本線」、ジャパンディープブルーを配した「結束のカラー」、選手とサポーターを繋げるメッセージをユニフォームに施した「結束のメッセージ」の3つをキーワードにしている。SAMURAI BLUEはレッド、なでしこジャパンはピンク、フットサル日本代表はイエローの一本線をユニフォームのフロントにデザイン。日本中を繋ぐ思いが、この一本線に込められている。
2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会予選突破

日本全国の絆を表した「結束の一本線」、ジャパンディープブルーを配した「結束のカラー」、選手とサポーターを繋げるメッセージをユニフォームに施した「結束のメッセージ」の3つをキーワードにしています。

SAMURAI BLUEはレッド、なでしこジャパンはピンク、フットサル日本代表はイエローの一本線をユニフォームのフロントにデザインにしており、震災からの復興を願う日本中を繋ぐ思いが、この一本線に込められています。

こちらは前田遼一選手仕様となっています。

2010 JAPAN SAMURAI BLUE (H) #7 ENDOH adidas SouthAfrica WC

革命に導く羽

着用大会:2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ™
「革命に導く羽」というテーマを掲げたデザインに加えて、機能の異なる「フォーモーション」「テックフィット」2タイプが用意され、選手が選択することができた。 2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカベスト16、AFC アジアカップ 2011 優勝、 2011 FIFA 女子ワールドカップ ドイツ優勝。

2010年南アフリカWC、デンマーク戦のFKからのゴールが印象的な遠藤選手モデルの日本代表です。
1点目の本田選手のゴールも印象的でしたが、2点目の遠藤選手の壁を越えてゴールに吸い込まれたボールの奇跡は忘れられませんね。
見事に2位でグループリーグを突破し、二度目のトーナメントに進出しましたが、0-0でパラグアイにPK戦の末に破れ、ベスト8進出はなりませんでした。
でも、このユニフォームの時は結構強い日本代表のイメージがあります。

首元のこの赤のスクエアが特徴です。

デンマーク戦の遠藤選手のFK

Japan’s midfielder Yasuhito Endo shoots to score during the Group E first round 2010 World Cup football match Denmark vs. Japan on June 24, 2010 at Royal Bafokeng stadium in Rustenburg. NO PUSH TO MOBILE / MOBILE USE SOLELY WITHIN EDITORIAL ARTICLE — AFP PHOTO / ROBERTO SCHMIDT

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Football
2010 FIFA WORLD CUP South Africa
Round of 16
Paraguay vs Japan
Japan National Team PK
Loftus Versfeld Stadium/Pretoria/South Africa
Credit:Takao Fujita/PHOTO KISHIMOTO
29/06/2010

2016 CEREZO OSAKA (H) PUMA YANMAR

2014年シーズンに3度目のJ2降格となるも、この2016シーズンにプレーオフを制して念願のJ1昇格を果たした記念すべきモデルです。

2016年モデル(1st)
Pumaによる2代目のモデルは、ホーム(1st)にドットで表現された太めのボーダーグラフィックを採用。肩から袖にかけてはPumaの伝統的な「アパレルフォームストライプ」が引き続き取り入れられている。

裾部分のパイピングはシャツを出して着用した際にアクセントになるようデザインされたもの。カジュアル性も重視する昨今のトレンドが反映されている。

首元:変形の立ち襟(白/紺)
配色:桃シャツ、紺パンツ、桃ソックス
特徴:ドット柄によボーダーグラフィック
提供:PUMA
広告:ヤンマー(胸)、KINCHO(左袖)、
ニッポンハム(背中)

フィールドプレーヤーの1stモデル、及びGKモデルのデザインには、肩から袖にかけてプーマの伝統的な「アパレルフォームストライプ」を採用。2016年モデルにはこの「アパレルフォームストライプ」に同色のパイピングを施しています。ユニフォームを前身頃と背中にはドットで表現された太めのボーダーグラフィックを採用しています。また、シャツを出して着用した際にデザインアクセントになるよう、シャツの裾部分にはパイピングを施しています。
フィールドプレーヤーの2ndモデルは、セレッソ大阪とも関係が深くプーマがサプライヤーを務める、ドイツのボルシア・ドルトムントの2015-16シーズンの1stモデルと連動したピンストライプのボーダーグラフィックを採用しています。異なるイメージのグラフィックではあるもののボーダーグラフィックをフィールドプレーヤーの1st、2ndそしてGKモデルを通して採用しています。

【ユニフォーム素材】
スクエアードライニット (ポリエステル100%)
優れた吸水力で肌をドライに保ち、水分を拡散して素早く乾燥します。

 

2015 CEREZO OSAKA (H) PUMA YANMAR

ガンバ大阪のユニフォームは昔からたくさん持っていたのですが、今回セレッソ大阪のユニフォームを初めて手に入れました。2017シーズンはJ2から昇格したばかりだというのに、好調をキープしていますね。

この2015年モデル(1st)は、C大阪がJリーグへ参入した1994年からずっと地元ミズノと契約していたのですがが、この年でついに終焉をむかえることとなりました。

2009シーズン以来となるJ2での戦いとなる2015シーズンでは、新たにプーマによってデザインされた伝統のピンクのホーム(1st)を身にまとい、襟付きのシンプルなデザインが採用されています。。

首元:襟付き(紺)
配色:桃シャツ、紺パンツ、桃ソックス
特徴:PUMA初代モデル
提供:PUMA
広告:ヤンマー(胸)、KINCHO(左袖)、
ニッポンハム(背中)

この年は、ウルグアイのスーパースター、フォルランも在籍していました。

 

山口蛍選手もカッコ良いですね。

胸には母体であるYANMARが入っています。

肩にもPUMAのロゴマークが入っています。

awayモデルはドイツのドルトムントと同じデザインとなっています。

裾にかけて入っている桜のデザインがとっても綺麗です。

 

2016 Nakhon Ratchasima Football Club (H) GrandSport

ナコーンラーチャシーマーFC(タイ語: นครราชสีมา เอฟซี, 英語: Nakhon Ratchasima Football Club)は、タイ王国のナコーンラーチャシーマー県をホームタウンとするサッカークラブ。
現在のクラブ名はスポンサーであるマツダの名を冠し、ナコーンラーチャシーマー・マツダFC。(Wikipediaより)

今回初めてタイのクラブチームのユニフォームをバルボラフットボールさんで購入しました。

オレンジの色合いと幾何学模様がとても美しいユニフォームです。
最近のタイのチームのユニフォームはかなり洗練されてきていると思います。

チーム名にも入っているMAZDAのマークがサンフレッチェみたいです。

クラブのエンブレムにはナコーンラーチャシーマー地方原産の猫である「コラット(サワット・キャット)」が用いられています。

タイではメジャーなGRAND SPORT。

選手用にはもう少したくさんスポンサーマークが付いているようです。

このようにチーム名がところどころにプリントされています。

2016 GAMBA OSAKA (H) UMBRO Panasonic

2016年のガンバ大阪のホームモデルです。
この年に一般からも募金を募って完成した市立吹田サッカースタジアムがお腹に描かれています。
デザインコンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー)〜大阪を胸に〜」とし、このシーズンから新たなホームスタジアム(市立吹田サッカースタジアム)で活躍するガンバ大阪を表現しています。

しかし、この年は残念ながらタイトルには後一歩のところで届かず、宇佐美選手もこの1stシーズン終了後にドイツに旅立ちました。

いまノリに乗っている堂安律選手もこのシーズンに飛び級でトップ昇格を果たしています。
藤本淳吾選手やアデミウソン選手もこの年に加入しています。

チームスローガン:Ambition

市立吹田サッカースタジアム

袖には2015年からユニフォームにスポンサードしている大建工業

2003年の2ndシーズンからスポンサとなっているお馴染みの「ロート製薬」

87/90’s? SOUTH KOREA SWEAT Mach Worn

実際に当時の韓国代表選手が着用していたトレーナーです。

以前頂いたものが出てきました。

結構厚めの作りです。

デザインは袖の部分が切り返しになっていて特徴的なデザインですね。

今では大変貴重なRAPIDO製モデルです。

国旗もしっかり入っています。

金炳秀(김병수)選手の名入り

背中にもKOREAの文字が入っています。

懐かしいとともに大変貴重な一品でした!

11/12 VIETNAM NATIONAL TEAM (Đội tuyển bóng đá quốc gia Việt Nam) (H) NOBRAND

こちらもお土産に頂いた某N社もどきのVIETNAM代表ユニフォームです。

正規品はこのようになっています。(参考画像)

見るからに違いますね(^-^;

ワッペンも刺繍ですが、全く違います。

真似てるだけなので、ロゴマークも全然シャープさがありません(^-^;

次回は是非正規品を手に入れて比較してみたいと思います。

ちなみにお土産品を推奨するものではありませんので、皆さんご注意くださいね。

16/17 VIETNAM NATIONAL TEAM (Đội tuyển bóng đá quốc gia Việt Nam) (H) NOBRAND

2016/17モデルのベトナム代表のお土産用のレプリカユニフォームです。

基本的には、お土産用のものは掲載しないのですが、これは友人に頼み込んで買ってきてもらった貴重なものなのでアップさせてもらうことにしました。

ベトナムって正規品を探すほうが難しいようで、そもそもサッカーのユニフォームを手に入れることすら難しいとのことでした(^-^;

それだけに貴重なものなんですよね。

こちらが本来のモデルです。

パンツもついています。

 

よく見ると国旗にも入っている星が入っています。

お土産用なのですけど、割としっかりと縫製もされています。

袖口はイエローが使われています。

正規品との違いはここが中だけではなく外も黄色というところですね。

首元が違いますがこちらは正規品?モデル
このあたりも、結構怪しいといえば怪しい(笑)

国旗のエンブレムは割としっかりとした作りです。

正規品モデル(GRAND SPORT)

作りは全く正規品と同じなので、メーカーロゴだけ外して販売しているのだと思います。

https://www.facebook.com/Grandsport.clothing/videos/1825352551122664/

 

2011 GAMBA OSAKA (3RD) 7 ENDO 20TH ANNIV. UMBRO Panasonic

蛍光イエローが斬新な20周年を記念して作られたガンバ大阪の3RDモデルの遠藤選手仕様です。
このイエローはサルファイエローというそうです。

ベース素材はウーブン素材を使用。
従来のユニホームに比べ20%軽量化されています。

右袖にガンバ大阪の優勝回数を示す5つの「V(ヴィクトリー)」をかたどった20周年の記念ワッペンつき

胸のエンブレムが高周波ワッペン
重圧感を持ちながらさらなる軽量化が図られています。

焼肉の「でん」