2007年のペルー代表PIZARRO選手モデルです。
シンプルなデザインですが、袖の下部分が赤色になっているところが特徴です。
生地全体にキットスポンサーの「walon」の文字の透かしが入っています。
背中に14番とPIZARROの名前が入っています。
背番号にはwalonのロゴマーク入りです。
ペルーのクスコを本拠地とするCIENCIANOです。
世界遺産のマチュピチュがユニフォームの透かしに入っていることでも有名です。
いつ見てもこのマチュピチュの透かしがとても素晴らしいのです。

クスケーニャはペルーのビール会社です。
日本でも飲めるようなので、一度是非飲んでみたいです。

ピンクのサッカーユニフォームは最近でこそよく見かけるようになりましたが、まだまだ珍しいですね。
よく知られているのは、イタリアではユベントスのアウェーやパレルモ、スペインでもレアル・マドリードが最近アウェーのユニフォームでピンクを使用していました。
日本ではやはりセレッソ大阪でしょう。
こちらは、そのどれにも属さないPERU西部の都市カヤオに本拠地を置くスポルト・ボーイズ(Sport Boys Association)です。
現在ペルー・サッカーリーグの1部に所属しています。
この淡いピンクがなんともお洒落です。
スポンサー部分が剥がれていますが、それでもとっても珍しいユニフォームなので、オークションで落札しました。
脇の部分はメッシュ仕様になっていますが、生地全体にはwalonノロごとマーク、チームのエンブレムが透かしで入っています。
私も現物を見たのはこれが初めてです。
1998年PERUのALIANZA LIMA のユニフォームです。
縦のラインにもALIANZA LIMAの文字が入っています。
よく見るとエンブレムの透かしもはいっています。
袖口にもチーム名が!
この首元の「Intimos1901」は何を表しているのでしょうね?
この年のユニフォームにはスポンサーが付いていなかったようです。
AlianzaLimaのユニフォームの3枚目となりました。
AlianzaLimaのユニフォームは、オークションで探していると時々見かけることがあります。
今回はwalon製で、デザインも90年代らしくお洒落なものでとっても安価で購入できたのでラッキーでした。
生地全体に、ストライプの透かしが入っています。
胸のスポンサー「Pilsen CALLAO」は、PERUのビール会社のようです。
襟元にも「walon」のロゴマークが入っています。
首はボタン仕様です。
これまでのwalon製の胸のロゴマークは刺繍が入っていたのに、こちはシールのようなプリントが圧着されています。
Oのスペルがサッカーボールになっているところが可愛いですね(笑)
Vの字をデザインしたような袖の部分も特徴があります。
背面の方が袖のデザインが引き立っていてかっこよく見えます。
襟の後ろまで「walon」の文字入りです。
背番号には、ロゴマークと文字の両方が入った凝りようです。
こちらは同じデザインのadidasモデルです。
ペルー・クスコに本拠地を置くサッカークラブCiencianoの中でも秀逸なデザインで、とてもお気に入りの一枚です。

1st May 2002: Action photo of Oscar Olvera of Cienciano during the quarters finals of the Libertadores Cup 2002./Foto de accion de Oscar Olvera del Cienciano durante los octavos de final de la Copa Libertadores 2002.
MEXSPORT/DAVID LEAH

胸にはお馴染みペルーのBEER会社「CUSQUENA」が入っています。
Ciencianoのユニフォームと言えば、やはりこの世界遺産であるマチュピチュの透かしでしょう。
ほんとにこの透かしがまたかっこよくて、これを見ただけでCiencianoだとわかるほどです。
このARIESというブランドもとっても珍しいと思います。
ワッペンやスポンサーロゴも南米とは思えないほど丁寧な刺繍がされています。
肩のつなぎ部分にこちらの中央のトリコロールタグがついています。
クスコのマチュピチュの文字がしっかりプリントされています。
この辺りの細かいこだわりもポイント高いです。
非常にわかりにくいのですが、実はCiencianoのエンブレムとARIESの文字が透かしできれいに入っているのです。
ここまでこだわりがあるから、惹きつけられるものがあるのでしょうね。
背中の魅力は何といってもこの背番号でしょう。
これでもか!というくらいARIESのロゴやマークが入っています。
こちらの方が透かしがわかりやすいかもしれません。
Ciencianoのユニフォームは、まだまだこのように楽しいユニフォームがたくさんあるようなので、これからもゆっくりと集めていきたいと思います。