
2019年モデルとデザインは同じで、エンブレムの部分の縦の黒線が太くなり、そこから離れるに従って細い線となっているところが特徴です。
生地全体に透かしで斜めのストライプが入っています。
この年は天皇杯でも優勝したことから、☆が前年の3つから4つに増えています。

















































【デザインコンセプト】
2018年3月に約半世紀ぶりの一般公開を迎えた、太陽の塔の内部をあしらいました。
前面には、生物の進化過程を表現した生命の樹、および未来への空間、
背面には、行方不明になっていて復元を果たした第4の顔である地底の太陽、そして進化の過程で現れる恐竜をデザイン。
袖には昨年から踏襲して、赤と青の稲妻、そしてフィールドプレーヤーの袖には太陽の塔の内側からみた腕の部分を透かしで入れております。
【GAMBA EXPO ストーリー】
昨年、太陽の塔は約半世紀ぶりの一般公開を控え、大阪府が主体となり「太陽の塔 内部再生事業」を実施しておりました。
GAMBA EXPO 2017では、ガンバ大阪のチカラで「太陽の塔の内部にある生命の樹のいきものの再生に貢献」することも活動の目的でありました。ファン・サポーターの皆様と共に、当日の募金活動、レプリカユニフォームの売上の一部、選手支給のサイン入りユニフォームのチャリティーオークション売上(諸経費除く)を再生事業に寄附し、公開された太陽の塔内部では、銘板も掲出いただいております。
再生された内部、生命の樹を纏い、今年こそは勝利を目指します。
【岡本太郎記念館 館長 平野暁臣氏コメント】
1年前の8月13日、真夏のスタジアムで見たエキサイティングな光景を、ぼくは忘れることができません。「太陽の塔」シャツで真っ白に染まった観客席。1日限りのユニフォームを身にまとってグラウンドを駆ける選手たち。その一体感はかつて経験したことのないものでした。
今年のデザインモチーフは、3月に再生を果たした塔の内部。生命エネルギーを象徴する真っ赤な空間をみごとにデザインしています。真っ赤に染まるスタジアムで、昨年のリベンジを果たします。
【ガンバ大阪 代表取締役社長 山内隆司コメント】
~太陽の塔に込められたメッセージ、生命のエネルギーを身に纏い昨年の雪辱を果たします~
昨年のGAMBA EXPOを通して貢献出来た「内部再生事業」が終わり、記念すべき公開の年にこのようなユニフォームを着用して闘える事を大変嬉しく思います。昨年のインパクトに勝るとも劣らない斬新なデザインで、今年もより多くの人にガンバ大阪を媒体に太陽の塔の魅力を発信出来ましたら光栄です。
今回はユニフォームが違うので、全員のユニフォームを見てもらいたく撮影してみました!
— ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) September 29, 2018
皆さんもスタジアムで配布しているユニフォームシャツを着て応援してください!
よろしくお願いします!! pic.twitter.com/Gc4oCMOT05































































2012シーズンのJ1で最大のサプライズとなった、ガンバ大阪のJ2降格。
Jリーグ史上最長、10年間の監督在任期間でチームに多くのタイトルをもたらした西野朗氏に代わり、ブラジル人のセホーン監督が就任。ところが、ACLを含め開幕5連敗で新指揮官があっさり解任されると、後を受けたクラブ初のOB監督、松波正信監督もなかなか不調を脱することができず。家長、レアンドロという夏の大型補強により(いずれもレンタル)一旦は持ち直したかに見えたが、締まりのない守備は結局最後まで変わることなく、最終節の磐田戦、“前田遼一の呪い”の前にあえなく撃沈。リーグ最多の67ゴールをあげながら17位と、ある意味ガンバらしい壮絶な降格劇であった。
2013シーズンからは清水エスパルス前監督の長谷川健太氏が指揮を執り、見事J1復帰を果たし、その後の3冠に続く記念すべきユニフォームです。
Gamba Osaka Umbro 2013 Home
G大阪の2013モデル、ホーム(1st)はチームカラーである青と黒のストライプをベースに、新ユニフォームのデザインテーマ「Evolution BLUE(進化する青)」を水色に近いソニック(音速)ブルーを配したグラデーションで表現。
ソニックブルーはチームの象徴でもあるスピード感あるプレースタイルと、今年着工し2015年完成予定の新スタジアムの吹き抜け部分をイメージさせることから、「スタジアムの空(天=J1)へチームを導き飛躍する」という願いが込められている。
シャツの裾部分にはチームを愛するサポーターにガンバのチームカラーである“青い血”が流れていることを表現した、「blue blood run in our soul」のメッセージ入り。

遠藤選手のサイン入りです。
こちらがawayユニフォーム。
背中にもサインが入っています。



ガンバ大阪前身の松下電器産業サッカー部のJリーグ開幕前年のawayユニフォームです。
同じものでマーキングが剥がれたものは持っていたのですが、今回マーキングがなんとか残っていたユニフォームを手に入れることが出来ました。
背中もしっかりマーキングが残っています。
ちなみに選手実使用ユニフォームになります。
この写真を見るとチームエンブレムのところに胸番号が入っているので、この写真の時はまだ松下電器の時のものだと思われます。
その後正式にJリーグ加入が認められたので、ガンバのエンブレムが付けられたのだと思います。
awayはこちら↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=9103
homeもう一枚↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=6615
懐かしのガンバボーイ
松永選手