「└─GAMBA OSAKA」カテゴリーアーカイブ

2010 GAMBA OSAKA (H) #7 ENDO UMBRO Panasonic

2010年GAMBAOSAKA、遠藤選手仕様homeモデルです。
2019年モデルとデザインは同じで、エンブレムの部分の縦の黒線が太くなり、そこから離れるに従って細い線となっているところが特徴です。
生地全体に透かしで斜めのストライプが入っています。
この年は天皇杯でも優勝したことから、☆が前年の3つから4つに増えています。

2007 GAMBA OSAKA (H) #13 YASUDA UMBRO Panasonic

2007年ガンバ大阪 安田理大選手モデルです。ナビスコカップに優勝し二つ目の☆がつきました。肩のUMBROロゴ風のラインと胸の二本の太いブラックラインが特徴でした。
チームスローガン:超攻撃
2007年、西野体制6年目。FWバレーレンタルでDF中澤聡太を獲得。開幕前に行われたゼロックススーパーカップでは浦和と2年連続で対戦し、マグノ・アウベスハットトリックを含む4-0で勝利しスーパカップ初制覇。
ナビスコ杯では、2年ぶりに決勝進出。決勝では川崎と対戦し、優勝。決勝点を挙げた安田理大が、大会MVPとニューヒーロー賞を受賞した。(wikipediaより)

2014 gambaosaka (H) #13 abe umbro panasonic

最初にこのモデルを見たときには赤いラインがアクセントに入っているだけで特段目新しいユニフォームではなかったのですが、3冠達成というガンバ大阪にとっては最も縁起の良いユニフォームとなりました。
長谷川健太監督率いるガンバはパトリック選手や宇佐美選手が絶好調で遠藤選手が実に見事に全体をコントロールしていました。
そのときから職人のごとくゴールをしていたのが阿部選手です。この頃から彼のゴールセンスは一際目を引くものがありました。
ここから☆が一気に三つも増えることになります。
全体にUMBROのロゴマークが大きく透かしで入っています。

2018.9.29 GAMBA EXPO 2018 GAMBA OSAKA (H) 12 UMBRO

ガンバEXPOとして2018年9月29日のJリーグ対サンフレッチェ広島戦で観客に配布された記念シャツです。

昨年との違いは太陽の塔の内部がデザインされていることです。
背中には地底の太陽の顔が描かれています。

【デザインコンセプト】
2018年3月に約半世紀ぶりの一般公開を迎えた、太陽の塔の内部をあしらいました。
前面には、生物の進化過程を表現した生命の樹、および未来への空間、
背面には、行方不明になっていて復元を果たした第4の顔である地底の太陽、そして進化の過程で現れる恐竜をデザイン。
袖には昨年から踏襲して、赤と青の稲妻、そしてフィールドプレーヤーの袖には太陽の塔の内側からみた腕の部分を透かしで入れております。

【GAMBA EXPO ストーリー】
昨年、太陽の塔は約半世紀ぶりの一般公開を控え、大阪府が主体となり「太陽の塔 内部再生事業」を実施しておりました。
GAMBA EXPO 2017では、ガンバ大阪のチカラで「太陽の塔の内部にある生命の樹のいきものの再生に貢献」することも活動の目的でありました。ファン・サポーターの皆様と共に、当日の募金活動、レプリカユニフォームの売上の一部、選手支給のサイン入りユニフォームのチャリティーオークション売上(諸経費除く)を再生事業に寄附し、公開された太陽の塔内部では、銘板も掲出いただいております。
再生された内部、生命の樹を纏い、今年こそは勝利を目指します。

【岡本太郎記念館 館長 平野暁臣氏コメント】
1年前の8月13日、真夏のスタジアムで見たエキサイティングな光景を、ぼくは忘れることができません。「太陽の塔」シャツで真っ白に染まった観客席。1日限りのユニフォームを身にまとってグラウンドを駆ける選手たち。その一体感はかつて経験したことのないものでした。
今年のデザインモチーフは、3月に再生を果たした塔の内部。生命エネルギーを象徴する真っ赤な空間をみごとにデザインしています。真っ赤に染まるスタジアムで、昨年のリベンジを果たします。

【ガンバ大阪 代表取締役社長 山内隆司コメント】
~太陽の塔に込められたメッセージ、生命のエネルギーを身に纏い昨年の雪辱を果たします~
昨年のGAMBA EXPOを通して貢献出来た「内部再生事業」が終わり、記念すべき公開の年にこのようなユニフォームを着用して闘える事を大変嬉しく思います。昨年のインパクトに勝るとも劣らない斬新なデザインで、今年もより多くの人にガンバ大阪を媒体に太陽の塔の魅力を発信出来ましたら光栄です。

2016 GAMBA OSAKA (A) UMBRO Panasonic

2016年のGAMBA OSAKAのawayタイプです。
こちらも欲しかったユニフォームの一つです。

コンセプトは「EX(エックス)-BLUE(ブルー) ~大阪を胸に~」ホームは青と黒のストライプ柄で新しく完成した本拠地「市立吹田サッカースタジアム」が透かしで全面と背中に入っています。
アウェイは白基調に青と黒のピンストライプ模様、こちらはホームタウンの北摂地区7市(吹田・茨木・高槻・豊中・摂津・池田・箕面)の航空写真が透かしで入れられています。

2016年のガンバ大阪は、ガンバ大阪にとってJ1リーグでの通算23シーズン目、日本のトップディビジョンでの通算29シーズン目。監督が長谷川健太氏となってから4年目のシーズン。チームスローガンは「Ambition」。

この年はまだ2シーズン制で、1stステージは6位、2ndステージは4位となり、年間総合順位は4位でした。
十代の堂安選手の顔も見えます。

2016年にガンバ大阪の新スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」が落成しました。2016シーズンの試合も吹田スタジアムをホームとして行われました。また、J3リーグにセカンドチーム「ガンバ大阪U-23」が参戦しました。
2016年、ガンバ大阪のチームスローガンは「Ambition」で、夢を持って前に向けて頑張るガンバ大阪はユースから市丸瑞希、初瀬亮、堂安律、高木彰人が昇格しました。

2011 GAMBA OSAKA 20th (H) #9 adriano umbro

2011年のガンバ大阪20執念記念ホームモデルです。
前年の左側にあった太いラインが中央になり、一層引き締まったデザインとなっています。
歴代の中でも結構このデザイン好きです。
背番号9番ADRIANO選手仕様です。
2011年の軌跡
J1リーグ 3位 (21勝7分6敗 70pt)
ヤマザキナビスコカップ:準決勝敗退
第91回天皇杯:3回戦敗退
AFC チャンピオンズリーグ:Round of 16 Matches
監督 西野朗
キャプテン 明神智和
副キャプテン 山口智
日本代表選出:遠藤保仁 宇佐美貴史
Jリーグアウォーズベストイレブン:遠藤保仁
2011年モデルには20周年記念ロゴが入っています。
よく見ると青い部分に橫ラインが入っています。
2011シーズンのスローガンです。
このときはまだ星は5つ
2ND
3RD
このPanasonic製のシェーバーの広告も笑えます。
みんな若いです!

2013 GAMBA OSAKA (H) #7 ENDO UMBRO Panasonic Signature

2012シーズンのJ1で最大のサプライズとなった、ガンバ大阪のJ2降格。
Jリーグ史上最長、10年間の監督在任期間でチームに多くのタイトルをもたらした西野朗氏に代わり、ブラジル人のセホーン監督が就任。ところが、ACLを含め開幕5連敗で新指揮官があっさり解任されると、後を受けたクラブ初のOB監督、松波正信監督もなかなか不調を脱することができず。家長、レアンドロという夏の大型補強により(いずれもレンタル)一旦は持ち直したかに見えたが、締まりのない守備は結局最後まで変わることなく、最終節の磐田戦、“前田遼一の呪い”の前にあえなく撃沈。リーグ最多の67ゴールをあげながら17位と、ある意味ガンバらしい壮絶な降格劇であった。
2013シーズンからは清水エスパルス前監督の長谷川健太氏が指揮を執り、見事J1復帰を果たし、その後の3冠に続く記念すべきユニフォームです。

Gamba Osaka Umbro 2013 Home
G大阪の2013モデル、ホーム(1st)はチームカラーである青と黒のストライプをベースに、新ユニフォームのデザインテーマ「Evolution BLUE(進化する青)」を水色に近いソニック(音速)ブルーを配したグラデーションで表現。

ソニックブルーはチームの象徴でもあるスピード感あるプレースタイルと、今年着工し2015年完成予定の新スタジアムの吹き抜け部分をイメージさせることから、「スタジアムの空(天=J1)へチームを導き飛躍する」という願いが込められている。

シャツの裾部分にはチームを愛するサポーターにガンバのチームカラーである“青い血”が流れていることを表現した、「blue blood run in our soul」のメッセージ入り。

Exif_JPEG_PICTURE

遠藤選手のサイン入りです。

こちらがawayユニフォーム。

 

背中にもサインが入っています。

とうとうパンツもGETしました!

2017.8.13 GAMBA OSAKA×EXPO (H) #7 ENDO UMBRO Panasonic

2017年8月13日のジュビロ磐田戦限定で着用した万博エキスポモデルです。
今回、遠藤選手のNAME&背番号を入れてもらいました。
やっぱり番号入ると断然かっこよくなりますね!

背中も太陽の塔としっかりリンクしたデザインとなっていますね。

この日の観戦時の様子です。
残念ながらこの時は負けてしまいました…

胸番号

この日に見たかった井手口選手は体調不良で残念ながら出場していませんでした…(;^ω^)

05/06 GAMBA OSAKA (H) #7 ENDO umbro Panasonic signature

2005年にJリーグにおいて初めてGAMBAOSAKAがタイトルを獲った時の遠藤選手のサイン入りユニフォームです。
この時のJリーグは5チームが最終節まで優勝争いをしていました。ガンバ大阪はそこで川崎に4-2で勝利し見事2位からの逆転優勝を果たしました。

この時は、遠藤選手の他に、アラウージョや大黒、フェルナンジーニョ、家長、宮本恒、橋本、山口、シジクレイ選手などが在籍していました。松波選手や實吉選手はサブにまだ入っていたころです。

優勝した瞬間の宮本選手の涙が忘れられません。

遠藤選手のサインは、少し消えかけです…(;^ω^)

92 GAMBA OSAKA (A) #4 adidas Panasonic Mach Worn

ガンバ大阪前身の松下電器産業サッカー部のJリーグ開幕前年のawayユニフォームです。
同じものでマーキングが剥がれたものは持っていたのですが、今回マーキングがなんとか残っていたユニフォームを手に入れることが出来ました。

背中もしっかりマーキングが残っています。
ちなみに選手実使用ユニフォームになります。

この写真を見るとチームエンブレムのところに胸番号が入っているので、この写真の時はまだ松下電器の時のものだと思われます。
その後正式にJリーグ加入が認められたので、ガンバのエンブレムが付けられたのだと思います。

awayはこちら↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=9103

homeもう一枚↓
http://kimura.ciao.jp/kyorozo/?p=6615

懐かしのガンバボーイ

松永選手